2024年2月29日木曜日

戸籍証明書等の広域交付

 明日から多くの自治体で、その自治体以外の戸籍証明書を窓口で取り寄せることができるようになるようです(例外あり)。ウェブを見る限り、つくば市(私の場合、受取り先)も中種子町(同、送り元)も該当するような感じです。

「親が死んだ後はどうしようか?」と長年の懸念ではありましたが、その前に解決してくれました。妻が旧財閥系でパートで働き始めた際に、パートの割にハードな入社試験に加えて、さらに戸籍謄本(または抄本)の提出を求められ、親に頼んで取りに行ってもらったのは今となっては良い思い出かもしれません。

国立科学博物館つくば分館に「ヤマイヌの一種」として保管されていた剥製が、絶滅したニホンオオカミのものであることを都内に住む中学生が発見しました。リンク。気づいたのは小学4年生の時で、ここ2年ほどかけて論文にまとめたとのこと。似たような感じでyoutubeにはジャンカーがハードオフのジャンク品を漁って、掘り出し物を見つけては修理して見事に生き返らせる動画があふれていますが、その面白さが少しかすんでしまいました。

今日はうるう年の2月29日で、予想通り、システムのバグのニュースがいくつかありました。




2024年2月27日火曜日

静けさと安定性

 PCに求めるものは何か?

「速さより静けさ」。それがひとつの答えだった。私オリジナルの回答ではない。『存在を忘れるくらい静かなPCを作りたい』。そう語りながら、シングルコア時代のCPUについて詳しかった独自ドメインのブログがいつの間にかなくなっていた。維持するのが大変になったので、どこかにバックアップをとって静かに閉じたのかもしれない。

今改めて、冒頭の問いかけをするとすれば、加えて「高性能より安定性」だろうか。さまざまなデータを安定的に維持できるもの。そういう意味では、2009年からデュアルコアを使い始めるきっかけだったLGA775のマシンがそろそろ引退の時期だ。2021年頃まではメインで、その後はサブのサブくらいで使い続けてきたが、安定感に不安が出始めた。

もともと、Core 2 Quad(Q9650)よりもCore 2 Duo(E8500/8400)のほうが安定している感じがしていた。何かと敬遠される初代のCore iシリーズよりも前の製品だから、性能を求めると何らかの無理があるのだろう。

近所のアウトレットの婦人服の店に「うちの商品は生地もすべてシャネルと同じものを使っています。これにシャネルのマークがついただけで〇〇万円」という店があるらしい。

今回、LGA775のマシンを隠居させるために購入したマシン。


もともと財布についていたマークを、これまでほかのところに付けていた。なぜ、そこから外したかはまた機会があれば触れたい。このPCメーカーも長野県飯山市を製造拠点とする国内メーカーなので嫌いではないのだが。

本題はそこではなく、パイオニアのブルーレイドライブ。パソコン工房で1500円のジャンクとして買った。ピアノブラックのベゼルが高級感を醸し出す。OEMとして採用している製品はないでしょう。

パイオニアのブランドイメージは、悪くない。


竹園のジェーソンのところが、まだハードオフだった頃の戦利品。オプティカル出力が主流だった頃のヤマハの5.1chサウンドシステムのメインスピーカとして現役である。

ブランドイメージの良い日系メーカーの多くが、早期退職等のリストラを免れられない状況のようである(かつて仕事で付き合いのあったオムロンの2000人規模の早期退職募集のニュースがあったところだ)。

つくばはマンションも増えて人口も増えたが、最近はこんな参加型のイベントが減った気がする。コロナのせいもあるでしょう。少し前の、手作りスピーカーイベント。


2024年2月19日月曜日

かねたや

 今日も佐川急便「当日中」の荷物がなかなか届きません。広島から取り寄せる焼酎五代の紙パック3本・2回目。それでも、当日中は21時までのようなので、まだあきらめずに待とうと思います。

先日、初めて幕張メッセに行きました。外環道が高谷につながってからだいぶたつと思いますが、初めて通りました。かねたやの家具のアウトレットを見に。そこでローテーブルを買いました。メラミン樹脂加工の品。最近、流行り? それが今日、届きました。

その日に横浜まで足を延ばし、三渓園に行きました。そこにあった、室町時代の塔。もともと木津川町で廃寺になったものを移設したとのこと。

後日追記。結局、焼酎は翌日10時に届きました。依頼する側にとっても、受け取る側にとっても、配達日時が遵守されない損失は?もう、無理して翌日配送を指定するのはやめにしたほうがいいのでは。あるいは、受け取る側がそれを期待しなくなると、余計に不在票が増えるのでしょうか?ヤマトもしかり。常態化しています。時間厳守は日本のサービスの基本だったはず。





2024年2月13日火曜日

新聞の休刊日

 午前中指定で依頼したヤマト便は今回も正午を過ぎてからの配達となった。先日、パソコン工房でパイオニアの5インチのBDドライブを見つけて、それを付けられるスリム型PCを購入した。最近のデスクトップは光学ドライブがスリムドライブ化しているものが多く、選択肢は少なかった。

荷物を受け取った後、近所にオープンしたコリドイオまで足を延ばした。今日は図書館が閉まっているのでコリドイオで新聞を読もう。合併前の吾妻交流センターでは朝日新聞、市民活動センターでは茨城新聞を取っていたが、合併後は茨城新聞だけになった。国際交流センターも一緒になったので、他にジャパンタイムズとNYタイムズもあるにはある。

しかし、つるされた新聞が昨日までのものだった。図書館だけでなく、新聞自体が休刊日だったらしい。

3TB/4TBのハードディスクもだいぶ安くなった。これまで1TBや500GBで細切れに保存してきた動画や写真をそろそろひとつにまとめよう。

2024年2月12日月曜日

菜の花忌

 今日は司馬遼太郎の命日で、題記のイベントが例年行われております。

司馬遼太郎は大阪外語大蒙古語学科卒ですが、その学科を志望した理由は、当時、日本による満州建国が行われており、ビジネスチャンスとして満州が有望だったので、満州への進出を見越してのことだった、と何かで読んだ気がします。

今日は中央公園でモンゴルのイベントが行われていました。恒例のモンゴル相撲をはじめ、ゲル(パオ)の展示もありました。中央公園でモンゴル相撲を見るのは初めてではありませんが、今日のイベントはモンゴルの旧正月を祝うツァガーンサルというイベントで、つくばでは初めての開催とのことです。

日本でこんなイベントが開かれるなんて、司馬遼太郎が生きてたら涙流して喜んだやろうな、と思うことでした。





2024年2月4日日曜日

ジャーナリズムとしての赤旗

 自民党のパーティー券キックバック裏金問題について、最初に報道したのは赤旗新聞の日曜版ということを耳にしてから、機会があれば意識して目を通すようにしてきた。購読しなくても気軽に読める場所が近所にあることは幸いである。

その時、すでに京都市長選が視野に入っていたことから、関東地方の紙面であるにも関わらず毎日のように共産党陣営の活動について報じられていた。今日が京都市長選の開票日。共産対非共産の構図で接戦が報じられていたが、結果や如何。

上記のスクープ後、赤旗新聞の報道スタッフ陣はBS-TBSでも取材されたようで、限られたリソースの中、精力的に活動している様子がyoutubeでも上がっていた。コラムはお世辞にもうまいとは言えないが、ネットでも社説・コラムは2010年4月以降の分を公開してあり、世相を反映する資料として有用といえる。

私自身、共産党を支持することはないだろうが、権力を監視するチェック機構として共産党以上に強固なものはないのではないだろうか、という思いがしている。その機関紙である赤旗新聞は今後も注目していきたい。

(赤旗新聞が読めるつくば市中央図書館は2月5日から9日は臨時休館日です。)