2026年8月23日日曜日

りくりゅうペアの婚約

 昨晩の深夜2時に震度5弱の地震があり、叩き起こされたせいで今朝は起床が遅かった。

今日は祭りの2日目で本来は中国雑技団も2ステージ予定されていたが、来場していなかった。しかし、組み上げた椅子の上で倒立している最中に地震が来たらたまらない。キャンセルになっても、誰も責めることはできない。1日目のパフォーマンスの際にも「九州でできなかった」と言っていたが、今思えば地震の影響だったのだろう。

今日はK-Taro(水船桂太郎)さんのパフォーマンスを見に行った。助手の女性もいたが、上の映像にいる人だったように思う。「姫です」と名乗っていたと思う。

いみじくも、りくりゅうペアが婚約を発表したが、彼らもそういう関係だろうか、だとすれば微笑ましいな、と思った。この祭りには4回目の参加ということだったが、失礼ながら存じ上げなかった。



2026年8月22日土曜日

最後の夏祭り

 薬師寺の宗派は法相宗という奈良仏教の一つらしく、私の知らないことがまだまだある。

盆明けの次の週に行われていた地域の夏祭りも、猛暑対策として来年は9月に開催するということだ。夏場に行うのは最後になるかもしれないし、盛り上がらなければまた元に戻ることもあるかもしれない。

ここ5年くらいは毎年食べていたタイラーメンの屋台が今年は出ていなかった。栃木県発祥の屋台だったようで、今年は栃木周辺の祭りだけに限定して出店しているという。大道芸の中国雑技団の司会のおじさんも代わっていたし、いろいろなところで高齢化の波が押し寄せている。

中国雑技団の変面ショーは、てっきり変顔をするものだと誤解していたが、京劇の仮面が素早く変わる(変化する)ということだということをこの年になって知った。明日、チャンスがあれば変面ショーをやっていた女性に、中国語で軽口を叩いてみようと思う。

雨が予想されたねぶたや祭り太鼓は、ビニールがかけられていたが、あれは祭りの趣を損なう。雨が降ったら翌年は特別予算を組んでねぶたは新調し、青森にお金を落としてあげてもいい。確か予算規模4000万の祭りだし、何のための地方交付税不交付なのかと。

あるいは、秋祭りになった場合は、本場から2ヶ月遅れのねぶたよりも岸和田だんじりのプレイベントのほうが盛り上がるかもしれないし、国家予算を投じた堅牢な交通インフラ・片側三車線の強みを活かして、岸和田の狭い路地では不可能なだんじりのポテンシャルを最大限に引き出す実験的な祭りに生まれ変わるのも一興かと思う。



2026年8月21日金曜日

蜂の巣駆除の機会を得た2026年の夏

 

2026年の夏の思い出として、帰省中に蜂の巣駆除の機会を得た。隣家との間の鉄格子の間に、小さなスズメバチの巣を発見し、10匹以上の成虫が群がっていた。

まず、長袖完全防御の元、巣をデッキブラシではたき落とし、成虫に気づかれないようにビニールに包んだ。その後、元巣があった場所に群がっている成虫に対して園芸用の網をかけ、上から(ハチ専用ではないハエ・蚊用の)殺虫剤を噴霧すると、炭火焼きで落ちる油のようにハチが死滅した。

被害はなかったものの、あとから振り返ると巣をはたき落とす前に網をかけるほうが完璧だったように思う。先に成虫を死滅させた後で巣を駆除する。最初は、巣だけ駆除すれば良いようにも思ったが、巣がなくなったあとにもそこに群がる成虫が多く、もし、女王蜂が残っていたら同じことを繰り返すのではないかと思い、成虫の駆除に至った。

もしも、天井などにぶら下がっているケースの場合は、みかんが入っている網袋などで先に包むのが良いのではないかと将来に備えてイメージトレーニングしている。

ちなみに今年はクワガタ・カブトムシを見ていない。

2026年8月20日木曜日

祭りの大トリ

 この秋の人事で、「10年に一人の逸材」と言われる財務官僚が左遷されるという。この形容をする場合、多くは実績ではなく将来を期待してのことなので、ペーパーテストの出来を根拠にしていると思うが、一方で、日本の社会保障制度、特に年金は高度経済成長の成長曲線を外れて以降(バブル崩壊以降)、抜本的な制度改革が必要なはずだが、それをすることなくジリ貧で年々、年金の支給額は減額されている印象しかない。

そういう意味で、実績ベースでいけばここ30年以上、財務官僚は前例踏襲の凡人揃いなのだが、その点はどう解説するのだろうか。ちなみに先述の逸材は学年で言えば私のひとつ上にあたるようだ。実績を上げるには十分すぎるくらい時間が経過している。

偽ねぶたが登場する祭りのセンターステージの大トリはたぶんこの歌。歌っているのは山形の人らしい。

 

2026年8月16日日曜日

偽ねぶた祭、来週に迫る

 来週の土日は恒例となった偽ねぶた祭りです。偽といってもねぶたは本場青森で作ったもので、本場(本物)の祭りが終わったところで職人が移動してきてねぶたをくみ上げます。先週は、観測史上初めてのコースをとる台風が茨城から上陸しましたが、ねぶた小屋が無事だったのか、確認していませんがニュースになっていないので無事なのでしょう。

会場となる大清水公園には、くぼんだ個所に砂がまかれていました。昨年も同様にまいたのですが、冬の北風でほぼ全部、南側の壁に堆積していました。その砂の除去は、公園の樹木の剪定管理を任されている委託会社の業務範囲には含まれないようで、何回かの除草の機会を経てもそのままにされていました。

仕方がないので、私が早朝清掃用のどぶさらいでさらって、ダイソーで買ったメッシュでゴミを除き、きれいになった砂の画分を幼児用の滑り台の足元に撒きました。それまで、雨のたびに水たまりができていた滑り台周辺には水たまりはできなくなりました。今年もおそらく秋口には同様に南側に砂の堆積ができるはずですが、地域住民のボランティアとしてエコシステムの維持に務めることになるのでしょう。

それ以前に、台風一過で残された吹き溜まりのごみや砂や落ち葉は、私が帰るまで誰も手を付けていないと思うので、偽ねぶた祭までには何とかしなければなりません。先日、下鴨古本市を訪れた際にも、出町柳駅から糺の森の間にある旧・三井別邸前を清掃している人がいましたが、両手には玄関帚と塵取りを持っていました。石畳(タイル)の清掃にはそれが基本であり、私が住んでいる周辺で一般的であるトングにゴミ袋で人が捨てたごみだけ拾っているステージはまだまだレベルが低いなと思った次第です。


問題:「ヨルシカは聴けるけど緑黄色社会は生理的に嫌である」という場合、その原因を推測せよ。


2026年8月15日土曜日

アメリカオニアザミに敗戦す

 夏季休暇に入る前、まぎまぎの移転先を開店祝いを兼ねて訪問した。AsRockのマザボを購入した。

その道すがら、カスミの前から東大通に抜ける道路のわきに、アメリカオニアザミの群生を見つけた。セブンイレブンやクリーニング店のあるあたりの北側。花が枯れて種子を付けていた。すでに飛散していた。その瞬間、私は有害植物のグローバリズムへの敗北を実感した。

大清水公園に関しては、3年ほど前から睨みを利かせ、再三、その発生を阻止してきた。しかし、侵攻は私の知らないところで同時に発生しており、その防御線はすでに突破されていたということだ。結果的に、私がひとりで竹やりで頑張っても無駄だったということだ。

竹園西小学区は、東側の進路からその突破を許してしまった。無念。

古い門徒たちに

 親鸞没後、時代は曽孫の覚如の時代になる。関東と京都の地理的隔離、直弟の自然減少などから、関東の門徒はそれぞれ

高田門徒(現・栃木県真岡市あたり)笠間焼・益子焼の関係?

横曽根門徒(茨城県水海道市)

鹿島門徒(茨城県鹿嶋市)

大網門徒(福島県石川郡あるいは西白河郡とも)

らに別れ、その後、東海・北陸へと勢力を伸ばしていく(第23通要義より)。