2026年9月20日日曜日

虎ノ門界隈から感じた未来への提言

その日は都内に用があったが、行きに「南流山駅でのドア点検のため運転を停止(ダイヤに乱れ)」があった。それも日常化しようとしている。原因は守谷以北から乗車してくる乗客と武蔵野線から乗り換えてくる乗客が許容量をすでにオーバーしているということだ。近いうちにつくばエクスプレス沿線の人口増加を抑えるためのアイデアを挙げたいが、現時点では午前9時にホームセンターに行くとミニスカートを履いた足毛ボーボーの女装変態に遭遇するよ、ということだけは挙げておきたい。1日の始まりに気分を害されること間違いなし。

北千住で乗り換える際に、成城石井が休業していることに気づき、帰りのルートを秋葉原経由に決定した。また、神保町に行こうとする場合、乗換案内ではめったに案内してこないが、北千住で東武中央林間行き(半蔵門線乗り入れ)に乗ったほうが時間に余裕があるときは楽だ。

虎ノ門36森ビルを1年ぶりくらいに訪れた。そこの1階に入っている東京中国文化センターには、かつては芸術作品の展示が開催されていたが、今回、それらはすべて撤去され、卓球台が4台ほど並べられ、4,5人の中国人が卓球に興じていた。現在の日中関係は、文化交流するほどの意味もなく、自分らで卓球でもやっといたほうがマシということか。

また、建て替えたニッショーホールを訪問すると、かつてそこにあった赤穂浪士が自首する前に身を清めたとする手水がなくなっていた。東京で延々と続く再開発は、そのようなゆかりの場所をなくしていくということと表裏一体だ。そのような日常での接点なしに、大河ドラマで歴史物をやる意味を問いたい。もう、同じネタを何回擦っているのだろう。大河ドラマで武将を扱うのはやめて、親鸞とか空海とか歴史的審判を経た宗教人を取り上げるのはどうだろうか。

彦根城主・井伊直弼を暗殺した桜田門外の変で、主犯となった水戸藩士や薩摩藩士はどこで知り合ったかというと後に坂本龍馬も学んだ北辰一刀流・千葉周作の千葉道場とのことだ。歴史物を扱うにも、そのような群像劇のほうがいい。



2026年9月16日水曜日

Atreあるところに

 最近はネット販売ばかりに傾倒しているわけではありません。

東京の高級スーパーとして成城石井がありますが、最近は関西にも進出しています。ですので、関西の知人から「成城石井の○○がうまい」と聞いて、都内出勤の帰りに買うことも多いです。

成城石井は、神谷町のマンションの1階にもあったように記憶していますが、基本的にAtreに入っています。私の最寄りでは上野、秋葉原、北千住。

北千住店は10月末まで改装のため閉店していることに今日、気づきました。

2026年9月15日火曜日

沖縄県知事選とTikTokShopと南米

 

沖縄県知事選で12年ぶりに自民党が支持する知事が誕生した。共産党も支持するリベラル側が負けたと判断するのは短絡的で、古謝新知事も自民党内ではリベラル側の人だという。当選のインタビューでは玉城県政へのねぎらいも語られていた。

昨年の6月にサービスが開始されたというTikTokアカウントを販売チャネルとする手法が斬新で、ある意味でコストを度外視している。我が家が愛用しているあるアイテム(食品、嗜好品)ではタイムサービスで店舗価格から判断すると原価で販売しており、かつ送料無料だ。画期的なのは、送料無料の範囲に離島を含む点だ。その結果、実家にこのアイテムを送るのに通常の送料負担程度の価格で商品を送ることができた。

都市部では物流が破綻していて、末端の配達員が配送が面倒くさくて残った物品をまとめて宅配ボックス等に放り込んで誤配扱いにしている例をよく耳にするようになった。朝の4時や7時に宅配ボックスに置き配した知らせがインターホンに届くこともある。

田舎の方ではまだそうした行き過ぎも知人の目やしがらみ等もあってマシだろうと信じたい。先鋭化した資本主義のマーケティング手法が行き過ぎて共産主義っぽくなる(離島でも送料無料)点におかしさを感じながらも、この先どうなっていくんやろうね、と楽観的に未来を眺めている。

冒頭の歌は、コロンビアって面白い国だな、と思って調査していたらたまたま耳にした曲。

NHKで大追跡グローバルヒストリー「アルゼンチン 鉄道にかけた謎の日本人」(アルゼンチンで鉄道に人生をかけた謎の日本人・ミゲル・キング)の番組を見て、第二次世界大戦敗戦後に日本人が失ってしまったもの(それは若衆文化などの未開な南方系文化だけでなく、朝鮮併合によって朝鮮人コミュニティを日本の内部として同化したことによる負の遺産も含む)は、案外、日系移民の子孫というかたちで南米に残っているのではないかと(源義経が大陸に逃れて後にチンギスハーンになったという伝説のような)希望も含めて感じている。


2026年9月10日木曜日

夜が明ければ

 ここ3日間、昼から夜にかけて雨が降り続き、夜が明けて雨がやんだあとの水溜りをなくすことに従事した。

その間気づいたことは、9月11日にオープンを迎える近隣の東横インのロビーの夜間照明が、街灯を補ってあまりあるほど明るく、美しいということだ。雨に濡れた路面に反射して。

今夜は夜間に降り始め、明け方も降り続いているだろうから、明日の朝は水溜りの除去はやらないだろうが、近所の様子も変わることだろう。ちなみにホテルの最上階にあるホテル名のロゴの青い照明は日没後、点灯するが、夜通し点灯しているわけではない。夜半には消えているようである。あくまでもチェックインのための補助という位置づけなのだろう。



2026年9月9日水曜日

体重計の新調

妻がセゾンのポイントで体重計を購入した。古いものも決して壊れたわけではない。私の測定値で比較すると、体脂肪率が2%ほど高く出る。体重はほぼ同一なので、古いほうが劣化しているのかどうかは不明。



2026年9月3日木曜日

レガシーの維持

 欧州の研究機関にて、Core 2 Duo, PCI拡張端子デバイス2200台の維持のためOSとしてDebianを採用するニュースがあった。詳細は以下。デスクトップとしてどれくらい使われるのかわからないが、デスクトップ環境はKDE plasmaかな?というスライドあり。


近所の研究所ともつながりのあるところで、知人も滞在したことのある機関。数年単位で交代で常時、日本人も滞在しているのではないか。

日本国内のLinuxOSシェアも、ずっと2%台だったものが直近で7〜8%に上がっている。どこかでWindows XPや10が置き換わっているのかもしれない。


2026年9月1日火曜日

ガイドブックには書いていない(かもしれない)築地本願寺&(京都)東・西本願寺に関するトリビア

 トリビアって言う単語、最近の若い人は知らないかもしれない。

築地本願寺の本堂(イスラム建築)に入ると、フリーWiFiらしきSSIDがあるが、そのPWはそこにいる係員に聞いても知らないかもしれない。しかし、地下鉄日比谷線出口直結の別館(喫茶店ほか)に表示があるので、そこで設定をしておくと、本堂に入ってもその設定でつながる。私はこの形態を卑近な例としてIBARAKI FREE WIFI方式と呼んでいる。

同じ様式として、ビジネスホテル東横インのロビーのフリーWiFiがある。各部屋のWiFiはそれぞれ部屋番号を示唆するSSIDとPWが設定されているのだろうが、私の経験ではロビーのものは全国共通だ。

また、京都の寺の中では例外的に、東西の本願寺は拝観料を取らない。ウェブサイトにも「拝観無料」であることは書かれていない(と思う)。駐車場も無料。言い忘れたが(以前書いたが)、築地本願寺も拝観料無料。これも全国共通かもしれない。稲田御坊も拝観料無料。

私にとっての夏の終り3部作のひとつ。