2026年8月16日日曜日

偽ねぶた祭、来週に迫る

 来週の土日は恒例となった偽ねぶた祭りです。偽といってもねぶたは本場青森で作ったもので、本場(本物)の祭りが終わったところで職人が移動してきてねぶたをくみ上げます。先週は、観測史上初めてのコースをとる台風が茨城から上陸しましたが、ねぶた小屋が無事だったのか、確認していませんがニュースになっていないので無事なのでしょう。

会場となる大清水公園には、くぼんだ個所に砂がまかれていました。昨年も同様にまいたのですが、冬の北風でほぼ全部、南側の壁に堆積していました。その砂の除去は、公園の樹木の剪定管理を任されている委託会社の業務範囲には含まれないようで、何回かの除草の機会を経てもそのままにされていました。

仕方がないので、私が早朝清掃用のどぶさらいでさらって、ダイソーで買ったメッシュでゴミを除き、きれいになった砂の画分を幼児用の滑り台の足元に撒きました。それまで、雨のたびに水たまりができていた滑り台周辺には水たまりはできなくなりました。今年もおそらく秋口には同様に南側に砂の堆積ができるはずですが、地域住民のボランティアとしてエコシステムの維持に務めることになるのでしょう。

それ以前に、台風一過で残された吹き溜まりのごみや砂や落ち葉は、私が帰るまで誰も手を付けていないと思うので、偽ねぶた祭までには何とかしなければなりません。先日、下鴨古本市を訪れた際にも、出町柳駅から糺の森の間にある旧・三井別邸前を清掃している人がいましたが、両手には玄関帚と塵取りを持っていました。石畳(タイル)の清掃にはそれが基本であり、私が住んでいる周辺で一般的であるトングにゴミ袋で人が捨てたごみだけ拾っているステージはまだまだレベルが低いなと思った次第です。


問題:「ヨルシカは聴けるけど緑黄色社会は生理的に嫌である」という場合、その原因を推測せよ。


2026年8月15日土曜日

アメリカオニアザミに敗戦す

 夏季休暇に入る前、まぎまぎの移転先を開店祝いを兼ねて訪問した。AsRockのマザボを購入した。

その道すがら、カスミの前から東大通に抜ける道路のわきに、アメリカオニアザミの群生を見つけた。セブンイレブンやクリーニング店のあるあたりの北側。花が枯れて種子を付けていた。すでに飛散していた。その瞬間、私は有害植物のグローバリズムへの敗北を実感した。

大清水公園に関しては、3年ほど前から睨みを利かせ、再三、その発生を阻止してきた。しかし、侵攻は私の知らないところで同時に発生しており、その防御線はすでに突破されていたということだ。結果的に、私がひとりで竹やりで頑張っても無駄だったということだ。

竹園西小学区は、東側の進路からその突破を許してしまった。無念。

古い門徒たちに

 親鸞没後、時代は曽孫の覚如の時代になる。関東と京都の地理的隔離、直弟の自然減少などから、関東の門徒はそれぞれ

高田門徒(現・栃木県真岡市あたり)笠間焼・益子焼の関係?

横曽根門徒(茨城県水海道市)

鹿島門徒(茨城県鹿嶋市)

大網門徒(福島県石川郡あるいは西白河郡とも)

らに別れ、その後、東海・北陸へと勢力を伸ばしていく(第23通要義より)。


2026年8月14日金曜日

現代語訳 親鸞書簡集 全43通

 今年の下鴨古本市の戦利品である。500円。発売時2,200円(2002年)。山城第一門徒会からの謹呈本であることがうかがえる挨拶文が挟んであった。ほぼ新古本に近い。

少し前のNHK100分で名著でも教行信証が取り上げられたこともあるが、かつて読んだ本を再読する過程で、司馬遼太郎のルーツも姫路の浄土真宗の家であることを知る。

本書は、親鸞が関東から帰洛した62歳から88歳頃までに、関東の信者にあてた書簡からなる。著者は皆、関西の人だろうが、私は関東に残った信者の心境で読む。

20番目の書簡に、実の長男を勘当した書簡も含まれる。親鸞が関東を離れたのち、関東に残った長男(慈信房善鸞)が虚言を繰り返し、信者を惑わしたことからの措置とある。弟子(唯円)が記したとされる歎異抄も、その混乱が引き金となって、唯円を含む数名の信者が上洛し、親鸞に直接教えを乞うたことがきっかけであることが示唆される。


2026年8月13日木曜日

遠方のPLANTにてビタリストに出会う。

 ハーフカートン。北関東価格に匹敵。6本で1058円(税別)。関東ではだいたい1本170円(ロピア)1本190円(ヨークベニマル)。ロピアよりは高いがヨークベニマルよりは安い。ヨークベニマルは東北なので。

ヨークベニマルand/orサンドの「ラジオやらせろ」をネットしているところは東北。関東でいうと日立市とつくば市。つくば市は偽ねぶたも売りにしているので完全に東北。

PLANTは、関東でいうと大規模なトライアル(TRIAL)。

2026年8月12日水曜日

アサヒのビタリストが見当たらず

 観測史上初めて茨城から上陸した台風の影響で、関西も昨日、今日は涼しい。

昨日は森嘉で豆腐を買い、妻が中島象嵌でイアリングを買い、高雄の高山寺に上った。

近隣のリカーマウンテン、組合スーパーでアサヒのビタリストを探したがなかった。エビスはリカマンで253円、組合で270円していた。関東では200円~220円の印象。

2026年8月8日土曜日

贔屓の店の変遷

 かつては、特別な日のイタリアンといえば京都・高台寺の店だったが、今では筑波山にできたかつてはヨーロッパ・アフリカの大使館で働いていた人の店だ。予約はもっぱらメールのみで電話には出ないそうだ。人によってはいつまでたっても予約がとれないようだが、幸い我が家は、妻が予約すれば必ず、さらに妻の紹介だといえばサービスの一品が振る舞われる厚遇を受けている。

京都・高台寺の店は、オーナーが東京進出し、NHKの今日の料理などにもでるようになってから京都の店は弟子に任せているらしい。東京の店にはこの春、退官した大学時代の恩師と10年以上前に行って以来だが、恩師はいつか京都の店にも行ってみると言っていたものの、もしかすると期待外れだったかもしれない。

数年前に妻が友人と京都の店に行った際に、料理の味は明らかに落ちており、ウエイター・ウエイトレスもただの気取り屋に成り下がっており、そして「パンを温めておく保温器」のようなものを導入していたとのことだった。その保温器の蓋を開けっ放しにしておくとウエイターがちょくちょく閉めに来て、しまいには「蓋は閉めてください」と言ってきたそうだ。

当時、すでにギャロップの「フレンチ」というThe Secondを制したネタはあったのかどうか知らないが、帰りがけに「パンが一番美味しかったです」って皮肉言うたったら良かったやん、と話していた。

埋め込めないみたいなので、興味のある方はこちらからどうぞ。