2026年9月1日火曜日

ガイドブックには書いていない(かもしれない)築地本願寺&(京都)東・西本願寺に関するトリビア

 トリビアって言う単語、最近の若い人は知らないかもしれない。

築地本願寺の本堂(イスラム建築)に入ると、フリーWiFiらしきSSIDがあるが、そのPWはそこにいる係員に聞いても知らないかもしれない。しかし、地下鉄日比谷線出口直結の別館(喫茶店ほか)に表示があるので、そこで設定をしておくと、本堂に入ってもその設定でつながる。私はこの形態を卑近な例としてIBARAKI FREE WIFI方式と呼んでいる。

同じ様式として、ビジネスホテル東横インのロビーのフリーWiFiがある。各部屋のWiFiはそれぞれ部屋番号を示唆するSSIDとPWが設定されているのだろうが、私の経験ではロビーのものは全国共通だ。

また、京都の寺の中では例外的に、東西の本願寺は拝観料を取らない。ウェブサイトにも「拝観無料」であることは書かれていない(と思う)。駐車場も無料。言い忘れたが(以前書いたが)、築地本願寺も拝観料無料。これも全国共通かもしれない。稲田御坊も拝観料無料。

私にとっての夏の終り3部作のひとつ。




2026年8月31日月曜日

核の最終処分場

 核のゴミの最終処分場に関する文献調査を茨城県常陸大宮市に申し入れるというニュースが早朝にあり、今日は一日、NHKのニュースはそれがメインだったように思う。

日本の原子力政策は「トイレのないマンション」と言われ、原発自体の建て替えも想定されているのかいないのか、この地域の人々も目をそらしていたリスクと向き合って生きることになるのか。

「最終処分場と原発と、地震に対してはどっちがリスクが高いのだろう」などと考えるだけでも良い。ここのところ、つくばエクスプレスの延伸を契機に県南に政令市を、というお花畑の提言にうんざりしていたところだった。

結果的にオーストラリアや中国の人里離れた砂漠に埋めることになりました、という外交成果にも期待して、明るい老後が迎えられるように茨城県北を見守りたいと思う。



2026年8月26日水曜日

オレガノみじん切り

 オレガノみじん切りを買う場合、S&BとGABANがあるがGABANのほうが香りが良いことから我が家ではS&Bの瓶にGABANのリフィルを入れて使っている。

店舗によっては瓶かリフィルの片方しかなく、また一般にリフィルのほうが安いのでそれを買おうとしたが、今回、ジュピターは在庫を切らしていた。ジュピターは経営不振による店舗削減以降、運搬費の削減のためなのか欠品が都度納品されることなく、不定期にまとめて納品される感じだ。

仕方がないのでネットを探したら、100gが601円で売られていた。送料無料で富山から発送され、届いてみると業務用と思われるほど大袋で驚いた。ちなみにジュピターだと8gが400円くらいではないか。価格破壊どころの騒ぎではない。ジュピターの方は納期もままならない状況でもあるし。


2026年8月23日日曜日

りくりゅうペアの婚約

 昨晩の深夜2時に震度5弱の地震があり、叩き起こされたせいで今朝は起床が遅かった。

今日は祭りの2日目で本来は中国雑技団も2ステージ予定されていたが、来場していなかった。しかし、組み上げた椅子の上で倒立している最中に地震が来たらたまらない。キャンセルになっても、誰も責めることはできない。1日目のパフォーマンスの際にも「九州でできなかった」と言っていたが、今思えば地震の影響だったのだろう。

今日はK-Taro(水船桂太郎)さんのパフォーマンスを見に行った。助手の女性もいたが、上の映像にいる人だったように思う。「姫です」と名乗っていたと思う。

いみじくも、りくりゅうペアが婚約を発表したが、彼らもそういう関係だろうか、だとすれば微笑ましいな、と思った。この祭りには4回目の参加ということだったが、失礼ながら存じ上げなかった。



2026年8月22日土曜日

最後の夏祭り

 薬師寺の宗派は法相宗という奈良仏教の一つらしく、私の知らないことがまだまだある。

盆明けの次の週に行われていた地域の夏祭りも、猛暑対策として来年は9月に開催するということだ。夏場に行うのは最後になるかもしれないし、盛り上がらなければまた元に戻ることもあるかもしれない。

ここ5年くらいは毎年食べていたタイラーメンの屋台が今年は出ていなかった。栃木県発祥の屋台だったようで、今年は栃木周辺の祭りだけに限定して出店しているという。大道芸の中国雑技団の司会のおじさんも代わっていたし、いろいろなところで高齢化の波が押し寄せている。

中国雑技団の変面ショーは、てっきり変顔をするものだと誤解していたが、京劇の仮面が素早く変わる(変化する)ということだということをこの年になって知った。明日、チャンスがあれば変面ショーをやっていた女性に、中国語で軽口を叩いてみようと思う。

雨が予想されたねぶたや祭り太鼓は、ビニールがかけられていたが、あれは祭りの趣を損なう。雨が降ったら翌年は特別予算を組んでねぶたは新調し、青森にお金を落としてあげてもいい。確か予算規模4000万の祭りだし、何のための地方交付税不交付なのかと。

あるいは、秋祭りになった場合は、本場から2ヶ月遅れのねぶたよりも岸和田だんじりのプレイベントのほうが盛り上がるかもしれないし、国家予算を投じた堅牢な交通インフラ・片側三車線の強みを活かして、岸和田の狭い路地では不可能なだんじりのポテンシャルを最大限に引き出す実験的な祭りに生まれ変わるのも一興かと思う。



2026年8月21日金曜日

蜂の巣駆除の機会を得た2026年の夏

 

2026年の夏の思い出として、帰省中に蜂の巣駆除の機会を得た。隣家との間の鉄格子の間に、小さなスズメバチの巣を発見し、10匹以上の成虫が群がっていた。

まず、長袖完全防御の元、巣をデッキブラシではたき落とし、成虫に気づかれないようにビニールに包んだ。その後、元巣があった場所に群がっている成虫に対して園芸用の網をかけ、上から(ハチ専用ではないハエ・蚊用の)殺虫剤を噴霧すると、炭火焼きで落ちる油のようにハチが死滅した。

被害はなかったものの、あとから振り返ると巣をはたき落とす前に網をかけるほうが完璧だったように思う。先に成虫を死滅させた後で巣を駆除する。最初は、巣だけ駆除すれば良いようにも思ったが、巣がなくなったあとにもそこに群がる成虫が多く、もし、女王蜂が残っていたら同じことを繰り返すのではないかと思い、成虫の駆除に至った。

もしも、天井などにぶら下がっているケースの場合は、みかんが入っている網袋などで先に包むのが良いのではないかと将来に備えてイメージトレーニングしている。

ちなみに今年はクワガタ・カブトムシを見ていない。

2026年8月20日木曜日

祭りの大トリ

 この秋の人事で、「10年に一人の逸材」と言われる財務官僚が左遷されるという。この形容をする場合、多くは実績ではなく将来を期待してのことなので、ペーパーテストの出来を根拠にしていると思うが、一方で、日本の社会保障制度、特に年金は高度経済成長の成長曲線を外れて以降(バブル崩壊以降)、抜本的な制度改革が必要なはずだが、それをすることなくジリ貧で年々、年金の支給額は減額されている印象しかない。

そういう意味で、実績ベースでいけばここ30年以上、財務官僚は前例踏襲の凡人揃いなのだが、その点はどう解説するのだろうか。ちなみに先述の逸材は学年で言えば私のひとつ上にあたるようだ。実績を上げるには十分すぎるくらい時間が経過している。

偽ねぶたが登場する祭りのセンターステージの大トリはたぶんこの歌。歌っているのは山形の人らしい。