清掃をしている近所の公園を、NYのユニオンスクエアガーデンに負けない公園にしたいと密かに企んでいます。
週末の朝の市など、類似する用途は果たしています。また、野生のリスはいませんが、春はメジロ、夏前に鶯、そして今の季節はイソヒヨドリなどが渡ってきます。先日、うちのガス給湯器の上で温まっていました。
周辺の街路樹に鳥の巣を見つけました。何の鳥かはわかりません。
清掃をしている近所の公園を、NYのユニオンスクエアガーデンに負けない公園にしたいと密かに企んでいます。
週末の朝の市など、類似する用途は果たしています。また、野生のリスはいませんが、春はメジロ、夏前に鶯、そして今の季節はイソヒヨドリなどが渡ってきます。先日、うちのガス給湯器の上で温まっていました。
周辺の街路樹に鳥の巣を見つけました。何の鳥かはわかりません。
昨晩から関東は大雪に見舞われました。朝、カーテンを開けると一面の雪。
北北西からの風にベランダにも雪が吹き込み、ホースの中も凍っていました。
今日の夕方から晴れる予想だったため、明日、一番に洗濯物を干せるように雪かきと氷剥がしをしました。普段、公園の除草に使っている治具を使って。
凍ったホースは給湯器からバケツに60度くらいのお湯を持っていき、じょうろでかけて、さらにホースをバケツに浸して溶かしました。水栓の中は凍っていなかったので、雪かきをして泥で汚れた部分を洗い流しました。
夕方から晴れたので、嬉しくなって思わず洗濯機を回してしまいました。暗くなってから取り入れると、タオルは凍っていました。
今夜も冷え込むと思うので、部屋の暖房で乾くといいのですが。
今日は、思想・信条は異なるものの、勇気をもらう話をしたいと思います。日本は目下、衆議院選挙の只中です。週末に投票。明日が最後の追い込みです。
私はいわゆる就職氷河期世代と呼ばれる世代のど真ん中です。この年になると(次の誕生日で53歳)、友人も何名か亡くなっていますが、私の周りでは病死よりも自死のほうが多い状況です。自死の多くが経済的事情ではないかと想像します。
就職運がなかった、というのは今回の選挙でも見て取れます。私の高校の一学年後輩で、高市総理が政調会長時代に、政調会長代理を務めた参議院議員がいましたが、その直後の選挙で落選しました。私の見立てでは、出身母体である自衛隊の組織票を、同じく自衛隊歴もある別の議員と奪い合った結果だと思っていました。
その議員とは参政党の党首ですが、なんと今回、その高校の後輩は参政党から立候補しました。それも、地元ではなく縁もゆかりもない北海道から。
参政党は、情報弱者向けマルチ商法政党と思っていましたので、正直、落ちるところまで落ちたなという感じです。その選挙区の当落予測も自民党と中道(立憲と公明の合体)で競っており、おそらく比例復活もないでしょう。
雪の吹きすさぶ北海道で、あと一日は選挙運動に奔走するでしょうが、落選したあとはどのように過ごすのでしょうか。
思想・信条的にはまったく共感しませんが、そのような生き方を目にすると、勇気をもらうような気がします。
私にとってのLinux元年となった昨年。そして今年は安定運用の年へ。できることなら、妻にとってもWindowsのバックアップまたは代替として位置づけたい。とりあえず、今のところCanonプリンタ&スキャナを動かせることまでは確認した。
私が最初にLinuxに興味を持ったのは2008年頃でUbuntuのバージョンが一桁台だったと思う。すでにLinux MintやZorin OSも産声を上げていたと思うが、インストール方法が光学ディスクに依存していたし、多分まだそれほど完成していなかったのではないかと思う。それが昨今のAIの普及は、試してみたあとの定着率に貢献していると思う。
一時期、従事した経験のあるジェネリック医薬品の分野もそうだっただろう。長らく安かろう悪かろうの時期が続いたが、今は本家(先発品)と同等か、製品によっては先発品の欠点を改良したものもある。具体的な事例として、
先発医薬品の欠点
非常に苦味が強く、小児や高齢者で服用困難
懸濁すると苦味が出やすい
ジェネリックでの改良
苦味マスキング技術(コーティングや粒子設計)を改良
懸濁後も苦味が出にくい製剤設計
→ 小児への服薬コンプライアンスが向上
先発医薬品の欠点
錠剤がやや飲みにくい
高齢者では嚥下困難な場合あり
ジェネリックでの改良
小型錠の採用
OD錠(口腔内崩壊錠)を多くのメーカーが開発
→ 水なしでも服用可能になり、高齢者の利便性が向上
先発医薬品の欠点
錠剤がやや大きい
割線がなく分割しにくい
ジェネリックでの改良
小型化・割線追加
OD錠のラインナップ追加
→ 用量調節や服用しやすさが改善
先発医薬品の欠点
粉っぽさ・苦味により服用しにくい
小児で飲み残しが多い
ジェネリックでの改良
粒子コーティングによる苦味低減
流動性改善で分包・服用しやすさ向上
→ 小児・在宅医療で使いやすくなった
先発医薬品の欠点
湿気に弱い
ヒートシールが硬く開けにくい
錠剤表面の刻印が読みにくい
ジェネリックでの改良
防湿性の高いPTP包装
高齢者でも押し出しやすい設計
→ 保存性・安全性・利便性の向上
レーザープリンタによる印字で読みやすい
抗生物質粉末と溶解液を2室(ダブルバッグ)で一体化したバッグ構造。
下室に溶解液、上室に薬剤粉末を充填し、使用直前に隔壁を開通させてワンプッシュで溶解・混合するタイプです。
この形状は、溶解操作の手間を減らし、針刺し事故・薬液取り違え・細菌混入などの危険を低減するという利点があります。
👉 ピペラシリン・タゾバクタムのジェネリックだけでなく、セフトリアキソン(第三世代セフェム系抗生物質)などでも同様のバッグ型キット製剤が存在しており、一般的な傾向として採用されています。
2室プレフィルドシリンジ
— 先発のフリーズドライ粉末と溶解液を1本のシリンジに2室で構成し、操作時にプランジャー操作で混合可能。
この剤形は、従来のバイアル+溶解針+シリンジという煩雑なステップを減らせるため、ジェネリックでも採用実績があります。特にバイアル操作そのものの簡便化・誤操作防止に有効です。
これらのワンステップ/キット型の設定は、次のような「先発医薬品の欠点」の改良につながっています:
溶解操作の時間・ステップ削減
→ 医療従事者の手間が減る
針刺し事故・細菌混入リスクの低減
→ 安全性向上
投与調整ミスの防止
→ 調製エラーの軽減
混合忘れ・不完全溶解の防止
→ 投与品質の安定
こうした利点が、ジェネリック製品の付加価値として評価され、ダブルバッグや2室シリンジといった“剤形改良版”が商品化されています。
以上、盲目的に先発品を使っていればいいというものではない、ということを言いたいがために、事例多めで説明しました。
前にも述べたとおり、アニメ「母をたずねて三千里」を見ています。その登場人物に、大道芸人一家の娘・フィオリーナがいます(文末の写真参照)。ビジュアルがジブリ作品のヒロインに似ているので、以下の考察をChatGPTに書かせました。
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アニメ『母をたずねて三千里』(1976)に登場するフィオリーナは、物語の主役ではない。母を探すマルコの旅を支える、いわば伴走者のような存在だ。だが彼女は、単なる「健気な少女」では終わらない。自分の考えを持ち、感情に流されすぎず、それでいて冷たくもない。1970年代のテレビアニメとしては、驚くほど現実的で、自立した少女像だった。
このフィオリーナの造形を手がけた現場には、高畑勲と宮崎駿がいる。後にスタジオジブリを形づくる二人だ。そう考えると、フィオリーナの中に、のちのナウシカやキキ、月へと連なるヒロイン像の萌芽を見出すのは、決して穿ちすぎではない。
ジブリ作品のヒロインたちは一貫して「守られるだけの存在」ではない。物語の中で迷い、悩み、選択し、時に失敗する。その設計思想は、すでにフィオリーナの中に静かに息づいている。ただし彼女はまだ、世界と正面から対峙する存在ではない。あくまで誰かの旅の隣に立つ少女だ。
言うならば、フィオリーナはジブリ・ヒロインのプロトタイプではなく「はじまりの気配」なのだろう。後年、物語の中心へと歩み出す少女たちの、その一歩手前に立っている存在。彼女は、ジブリが描こうとした女性像が、まだ言葉になりきる前の、確かな予感だったのかもしれない。
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(コラム風に書いて、といったら上記のように起承転結の4段組で書いてきた。私の方で多少の修正は加えている。文章作成はGeminiのほうが得意ではないかと思っていたが、考えを改めた。ちなみにGeminiには書かせていない。ChatGPTの出来が思いの外、良かったので。)
というわけで、スタジオ・ジブリファンは、その独立前の業績といえる「母をたずねて三千里」を見ることをおすすめします。後にオリジナルの脚本・ストーリーを手掛けていく中で、その主人公の人物像の設計にあたって、それまでに他者の作品の中にあったキャラクターで自ら味付けしたものでたたき台とした一人に挙げられるのではないでしょうか。検索した限り、「紅の豚」の登場人物にもフィオリーナ・ピッコロという登場人物がいるので、何かを引きずっていることは確かだと思います。
*念の為ですが、私はさほどジブリファンではありません。子供のお供で見たのは、「となりのトトロ」と「紅の豚」くらいしか記憶にありません。
Just for your better understanding.
(イラスト)J:COM BSの番組表より。
中央にいるのがマルコ、左後方にロバに乗っているのがフィオリーナ。このイラストではジブリ色は弱め。
うちの場合はキッチンの照明に使われているFDL27蛍光灯。覚えている限り、LEDは販売されていなかった。2027年の蛍光灯製造および販売の終了に伴い、どうなるかと思ってとある家電量販店の店頭を覗いたら、在庫の傍らに「販売終了に付き、照明器具の取り換えを検討するように」との掲示が。ちなみに在庫の価格は¥2,700。
在庫の最安値を探してジェーソン、ウェルシア等を回ろうかと思い、念の為、ネットを確認すると、すでに同型のLED版が販売されていて、値段も店頭の蛍光灯の半額以下になっていた。このLED版を店頭に並べないことに何らかの意図を感じてしまう。
ちなみに、E26/E17ソケットの蛍光灯や白熱電球は2012-2014年ごろにすべてLEDに交換済みだった。シーリングライトのほうは、蛍光灯が切れるまで使い続けていれば、その間に照度も改良され、値段も下がっていくのだろう。
一日一日の取り組みを熱心に追うくらいに大相撲が面白くなっているのは、若島津の大関取りの頃以来だとすれば40年ぶりくらいになる。小学生の頃。
中学から結婚するまで関心が薄れた時期もあったが、最近は2ヶ月に一度のルーティンとして見ており、場所が終わると「今日から放送はないのか」という多少の寂寥感に襲われるようになった。
現在の面白さは、豊昇龍、大の里、安青錦の三者が、まるでじゃんけんのように得手不得手がはっきりしているところだ。以下、左(ほぼ全勝)>右(全敗)カッコ内(その理由)
豊昇龍>大の里(柔道の投げ技に近い技を苦手としている)
大の里>安青錦(押し相撲に弱く、義ノ富士(草野)も苦手としている)
安青錦>豊昇龍(レスリングのような組み合いを苦手としている)
それ以外では、白鵬部屋を吸収した伊勢ケ濱(○○ノ富士)勢が部屋の稽古の充実ぶりを表すかのような好調ぶりで、今場所は熱海富士の元気がいい。熱海富士、義ノ富士、伯ノ富士他で同部屋対決がないので、ここだけ団体戦のようになっている。
また、玉鷲、高安ら無駄に強いベテランも侮れない。
北の海・北天佑 vs 隆の里・若島津 vs 千代の富士・保志
のような優勝争いにおける援護射撃を見られるようになるには、横綱がいかに自分の部屋の力士を鍛えられるかにかかっているだろう。