物流の逼迫について話題にすることが多いが、今回、これまで知らなかったサービスを知った。
大磯に行ったときに、井上かまぼこ店というところから、ヤマト便で地方発送した。内容はかまぼこ、はんぺん、さつま揚げ。普通にクール便で良い。
しかし、到着先には、仰々しく荷物を毛布のようなものに包んで届けたそうだ。最初の一言が「毛布は買っていませんが」だったという。配達員が「いえいえ、クール便のお届けです」。
その井上かまぼこ店は、旧吉田茂邸の近くにある(吉田茂が贔屓にしていた)店なので、念の為、配達先に失礼があってはいけないという、ヤマトの中で通常の配達よりも丁寧な配送方法があるのではないか。あくまでも想像だが(料金区分はないが)。
余談だが、アマゾンの配送業者はマンションの宅配ボックスを早いもの勝ちで取るために、朝の4時から配達するエリアもあるようで、ヤマト、佐川、ゆうパックの配達員がカンカンに怒っているという。