2016年12月31日土曜日

恒例・パソコンのメンテ

大晦日をいかがお過ごしでしょうか。

嫁さんの実家に寄せてもらう盆・正月の私の任務として、パソコンのメンテがあります。妻の父のPCが何らかの不具合を来している場合、その解決に努めます。

今回もメインのデスクトップが立ち上がらなくなったとのことでした。急にシャットダウンすることもあるとのことだったので、原因として、

1)電源ユニットの劣化
2)メモリの劣化(メモリダンプ)

も考えられましたが、結局、立ち上がらなかったのは内部にたまった静電気で、起動時のソフトの整理とハードディスクのデフラグで回復しました。その回復したパソコンから書いています。

最新のパソコンはパーツ交換で性能の向上を試みる必要はほとんどありませんが、嫁さんの実家のメインのデスクトップPCは2011年夏に買ったもので、OSもウィンドウズ7から10にアップグレードしてしまったものなので、まだパーツ交換を試す価値はあります。次回の帰省までに、秋葉原で中古パーツを探しておき、次回の帰省時にはパーツの交換を試みようかと思っています。

では、よいお年を。

2016年12月29日木曜日

中学校の入学準備

長男の時に学習した甲斐があり、次男の中学校入学の準備は順調に進んでいます。

この地域の公立中学校では、男子の場合、スラックスを自分で用意する必要がありますが、日頃から近隣の紳士服店をチェックしていた甲斐があり、冬用・夏用をすでに数本ずつ用意することができました。

それ以外に、通学用のカバンがあります。ほとんどの子がリュックを使っていると思いますが、これもあらかじめチェックしておいて、いいのがあれば買っておいたほうが良いかもしれません。ある程度大きくて、頑丈なものはそれなりの値段がしますし、いざ必要に迫られて探しても気に入ったものがなかったりします。次男のものは、10月頃に阿見アウトレットのURで見つけました。

あとは、自転車くらいでしょうか。

2016年12月24日土曜日

漸近線

妻と子供たちは帰省して、私は溜まったシャツとハンカチにアイロンをかけ終えた後、一息ついて晩飯の友にメールした。

独身の女性にクリスマスイブにメールするのもいかがなものかと思いながらも、万が一、ひとりで淋しくしていないことを祈りつつ、ましてや連休の中日に仕事などもってのほか・・・しかし、仮にそうであっても、気にしている人間が少なくとも一人はいることを思い出してせめてもの救いになれば。

たいてい、年の近い仲間と飲み会でもしているだろうが。

帰省する前の長男と妻が風邪を引いていたが、どうやら今回は置き土産に私にうつして帰ったようだ。今朝から喉が痛い。風邪をうつしてしまうリスクがあると、誰かを飯に誘うのも気が引ける。

もっとも、晩飯の友も家族が留守の間に飯につきあってくれることはなく、たいてい家族がこちらに戻った後だ。「奥さんがいるときに堂々と誘ってくれたら、喜んで付き合いますよ」と言わんばかりに。そっちがそう来るならと、私も毎回、妻には正々堂々と「今日は飯いらんから」と言い残して出かける。そうすると、「奥さんには何と言ってきたのですか?」と聞いてくる。私が何と答えるかは秘密。

赤坂、神楽坂、六本木・・・と回を重ね、次で何回目だろうか?人によってはそろそろ男女の仲になっている頃かもしれないが、我々がどうかは想像に任せる。

毎回、私が格好つけて奢ろうとすると、いつもだいたいその半額くらいのお金を私のカバンやポケットに入れてくる姿がいじらしく、「では、これは次回のデポジットということで」と、次回、また付き合ってもらうことを約束に受け取るが、前回、受け取った紙幣は使えぬまま、私の財布のお守りになってしまっている。







2016年12月17日土曜日

明るい老後

今日は妻は次男の幼稚園時代からのママ友たちと忘年会。子供の幼稚園在籍時からずっと続いており、回を重ね、もうすぐ小学校の卒業を迎えようとしている。たぶん、中学に進んでからも続くのだろう。転勤でいなくなる人がいる中、今回の参加者は13人とのことだ。

次男の小学校卒業がスケジュール的に視野に入ってきて、巣立ちの会(卒業式の余興)の出し物の準備が始まりつつある。今年はご他聞にもれず、担任がピコ太郎のPPAPをやることになったらしい。そして、父兄(といっても母親達)がスクールメイツのように担任の後ろで踊るらしい。

長男の小学校卒業の時は、父兄の出し物は無難に合唱だけだったのだが、この辺も学年によって父兄のノリに差がある。

子供たちが独り立ちしたら、おばさん達同士で旅行に行ったりするのだろう。身近にそのようなリタイア世代もおり、そのような老後を夢見ているかもしれない。その時、留守中の私の相手をしてくれる人を今の内から探しておくのがある意味での老後の蓄えなのかもしれない。