2015年12月31日木曜日

年末年始のルーチン

地下鉄御堂筋線の壁広告に「韓国3日間¥9800」というHISの広告を見て、「(過去の経験から)どんなホテルに泊まらされるんだろう・・・」という懸念の一方で、自分の実家からはもう5年以上足が遠のいていることに忸怩たる思いを胸にする。しかし、4人家族で帰ると、国内にも関わらず飛行機代だけで30万円以上かかるという現実はどうにかならないものなのか。

参考までに、
羽田→鹿児島(片道):¥31,740
鹿児島→種子島(片道):¥14,200
大人3、子供(小学生以下、大人の半額)1の場合、
(31,740+14,200)x2(往復)x3.5(人)=¥321,580

私の中では、次に実家に帰るのは親の葬式だと思っている。

妻の父が元高校の英語教師で、定年後、とある大学のAO入試合格者の入学準備のお手伝いをしている。合格者に対して入学までに4回ほど英語の講義を行い、その都度試験を行っている。その結果の集計をエクセルファイルでまとめているのだが、そのファイル作成の手伝いも今年でもう8回目を数える。その試験の結果については思うところがあるが、ここでは控える。

大晦日の鞍馬寺登山も今年で5回目。次男が小1の時に始めた。

妻の実家のパソコンのメンテも私の仕事になっている。

3年ほど前に買ったLenovoのG585というA4ネットブックがCPUのしょぼさとメモリ2GBという少なさで使い物にならずお蔵入りしていたが、メモリを4GBに換装したらそれなりに使えるようになった。タスクマネージャーでCPUの使用率とメモリの使用量をモニタしてみると、メモリは定常的に2.5GBは使用しているのだが、何故、販売時には2GBしか付けていないのだろう。CPUの使用率はすぐに100%を振り切る。マルチタスクは到底無理のようだ。今更ながら、何でこんな仕様で売ったんだろう。

今年は、メインで使っているデスクトップPCのほうも、一度シャットダウンしたら立ち上がらなくなっていた。私が寄せてもらう1日前ぐらいにそうなったままだった。ネットで調べた情報に従い、メモリを外して電源を入れるとビープ音が鳴るので、原因はメモリの帯電だったようだ。メモリを差し直して電源を入れたら無事に立ち上がった。私も初めての症状だった。こういう場合、知らずにパソコンを買い替える人(特に高齢者)も中にはいるのだろうか。















2015年12月28日月曜日

いざ鎌倉

私がNHK日曜美術館の録画を見ていると、妻が「あんた、絵なんか興味あったっけ?」と聞いてきた。

「いや、そのうち土日の子供らの付き添いがなくなったら、美術館めぐりでもしようかと思ってるんや。ゴルフもマラソンもだるいし」というと納得したようだった。

一緒に鎌倉近代美術館の回を見ていると、妻の好きな日本画家の作品も所蔵されている事がわかった。また、実は妻は絵が好きだと言う事が分かった。そもそも、家政学部音楽学科を出ており、本人曰く「芸術をこよなく愛している」らしい。

言われてみると、うちの家にはゴッホの「ひまわり」、モネの「睡蓮」、クリムトの「接吻」のコピーの他、名も無き画家の絵もいくつか飾られている。

そして年が明けたら、閉館する前に鎌倉近代美術館に行く事になった。

数年後の美術館めぐりも妻と回るような気がしてきたな。動機は不純だったんだけどな。

奇跡の血量

昨日は競馬の有馬記念があり、普段は競馬を見ない私もテレビで見ていた。
一頭だけ白馬で毛色の違う(一番人気の)ゴールドシップが最後尾から追い上げる姿は、「後一歩及ばず」ながらも見ごたえがあった。そのゴールドシップにとっては引退レースだったようで、その後に引退式があったようだ。私が住む地域は美浦トレーニングセンターが近くにある関係から競馬関係者も多少の知己がある。引退式に列席した横山騎手の縁者も長男の同級生にいる。

競馬は血統の寄与が大きい競技でもあり、「奇跡の血量」と呼ばれる近親交配の法則があるという。簡単に言うと、ある馬にとっての孫とひ孫の掛け合わせによる、その馬の血を18.75%(12.5%+6.25%)ひくとされる血量の馬に強い馬が現れやすいという法則である。

戦前はいとこ婚も少なくなかった日本人にとってはそれほど濃い血とは思えないが、この法則はあくまでもレトロスペクティブに導かれた「都市伝説」であることが生物系の専門家には自明であるだろう。なぜなら、ある個体がその親から50%ずつ形質(遺伝子)を受け継ぐ事は自明であるが、その子に対して親の形質を50%ずつ遺伝させるとは限らないからだ。親から受け継いだ染色体が、生殖細胞として減数分裂する際にちょうど同じ(50%ずつの)比率で受け継がれるとは限らない。よって、仮に孫とひ孫が交配した場合でも、遺伝子が上記の計算のように18.75%引き継がれることはまずないだろう。

昨晩はテレビをつけたまま寝ていて、目を覚ますとNHKで「生命大躍進」というドキュメンタリー番組を3話連続で再放送していた。第2話「こうして母の愛が生まれた」は断片的に見たが、オンデマンドでもう一度見たい。「35歳を超えた独身女性の98%が結婚できない」という統計値があるというが、35歳を過ぎても現代の医療では40歳ぐらいまでは充分に妊娠適性年齢ではないだろうか。結婚はあきらめたけど、子どもは欲しいというケースもあるかも知れない。そのような意志の強い選択をした知人の例も1例だけ知っているが、これからの日本ではそのようなケースの増加も見込まなければ少子高齢化の弊害は乗り越えられないのではないだろうか。

2015年12月23日水曜日

鍼治療

妻が今日、7年ぶりくらいに鍼治療に行きました。

7年前、妻が自律神経失調症に悩んでいた時は鍼治療はあまり効かずに、知人に紹介してもらったカイロプラクティックが功奏して劇的に改善しました。その時の不調の原因は、幼少時に受けた衝撃による首の骨のゆがみが原因だったので、鍼治療ではそれを取り除くことは出来なかったようです。

そのカイロの治療院はGoogleマップにも出ています。ご参考まで。

 

結構年中混んでいます。先生ももうご高齢なので、最近は施術は午前中だけとかのことが多いです。私も腰や肩を直してもらってたまに調整に行くので、先生が亡くなったらどうしようというのが我々夫婦にとっての将来不安のひとつです。

2週間ほど前から、妻は左手の親指と人差指がしびれるという症状に苛まれました。まずカイロに行ったのですがあまり効きませんでした。次に整形外科にかかると「頸部脊柱管狭窄症」と診断されました。症状としてはまさにその病気の症状であるらしく、脊柱管が細いとそのような症状になりやすいようです。レントゲンの結果、確かに脊柱管は細かったようです。整形外科ではまずしばらく薬を飲んで治らなければいずれ手術となるようですが、手術しても必ずしも完治しない病気のようです(むしろ悪化することのほうが多いとか)。

そこで、私の方から鍼治療を勧めました。症状の原因と思われる箇所の首自体は全く痛みや凝りはないものの、肩こりがひどかったようなので、首から下の(肩の)筋肉の凝りが神経を圧迫して神経が過敏になって慢性的に刺激されているような状態(あくまでもイメージ)であれば、鍼治療が効くのではないかと思ったので。妻は以前、あまり効かなかったので半信半疑でしたが、しびれの症状がひどかったので藁をもすがるようにして治療に出かけて行きました。

すると、完全ではないものの親指のしびれは取れたようです。また、鍼の先生には今回のようなケースは過去に鍼治療で治せた経験があるとのこと。妻は帰省するまでにもう一度通って、人差し指の方も完全に治ることを期待しているようです。

強度の振戦やパーキンソン病を電気刺激を入れることで治療する埋込み型の医療機器もあるくらいなので、鍼治療がそういった神経系の症状に対して最適な治療法である可能性も十分にあると思います。妻はカイロに出会ってから、調子が悪くなるともっぱらカイロに通ってばかりでしたが、今回の件で鍼治療を見直したようです。







髭剃り

髭剃りは電動派かカミソリ派かに分かれると思いますが、私はカミソリ派です。ちなみに父は電動派でした。

それに加えて、最近はオッサン化現象の発現として加齢臭に加えて髭が伸びるスピードも増しているような気がして、普段は晩に入浴中に剃るのですが、たまに朝、髭を剃ることに快感を覚え、それがマイブームとなりつつあります。

カミソリメーカーはSchick, Gellette, Featherなど海外勢が主流ですが、替え刃で稼ぐビジネスモデルはプリンターと同様です。さらに定期的にホルダー(持ち手の部分)を買い換えさせる必要もあり、かつては私はSchickを使っていたのですが、そのホルダーの更新頻度の早さ(シリーズとしてざっとUltra(2枚刃)→Protector(3枚刃)→Quatro(4-5枚刃)→Hydro(3 or 5枚刃))に嫌気が差して、数年前から国内メーカー(貝印)のシリーズ(KAI3)を使っていました。
 
Schickのシリーズに関しては、最新のHydroシリーズでは5枚刃のほかには(4枚刃はなく)3枚刃に逆戻りするレトログレード現象まで生じており、 「刃の数を増やせばいいってもんじゃないよな・・・」という内省の意図も汲み取れます。刃の数を増やせば製造コストもかかるでしょうし、消耗品としては3枚刃くらいが落としどころなのかも知れません。

そのような昨今、KAIシリーズの替え刃を捜しに近所のサンドラッグと西友を回ったのですが置いてありませんでした。前回はそのどちらかで買ったのですが。その時はガンダムとのコラボ品も置いてあったのですが。

仕方がないので、以前、使っていたSchickのホルダーがどこかにあるはずなので、その替え刃を使おうと思い、あいまいな記憶を頼りにUltraシリーズの替え刃を買って帰りました。このUltraシリーズの替え刃は一度、姿を消したはずですが、なぜかまた置かれるようになりました(サンドラッグにも西友にもありました)。

具体的にはこれです。
表示に、Super IIシリーズ(Ultraの前)にも使えると書いてあります。



しかし、うちに帰って調べてみると、私が持っていたホルダーはQuatroシリーズのものでした。
だいぶ前にSchickを使うのをやめていたつもりでしたが、そうでもありませんでした。
当然、付けてみようとしましたが無理でした。その間にProtectorシリーズもありますし。一応、メーカーの互換表がありますが、原則、そのシリーズのものしか使えないような記載なのであまり参考になりません。

「しまったな。また無駄なものを買ってしまった。」と思いながら、ダメもとでKAI3のホルダーにつけてみたらなんと付きました。こんな感じ。



 今、調べたらKAIシリーズも最新はKAI5(5枚刃)になっているので 、実際は国内メーカー(貝印)も同じだったということか。さらにシェアで負けて替え刃を売り場においてもらえなくなったのだとしたら、どうするんだろう。ディスポに専念するのかと思って調べてみたら、ハイエンド(高性能)路線も用意していた。



 でもこれも日本の家電と同じにおいがするな。

今日の収穫は、KAI3(本来は3枚刃)シリーズでも使えるコストパフォーマンスの良い2枚刃の替え刃 が見つかったということでした。



2015年12月22日火曜日

縁のある名前、ない名前

昨日、派遣社員の人が辞めて行った。NHK「おはよう日本」の和久田アナウンサーに似た感じの人だった。

40数年生きてくると、この名前とは縁があるな、と思うことがある。と同様に、この名前とは縁がないな、ということもある。

「ある」ほうで言えば、私のサラリーマン人生の中ではじめて女性の後輩として面倒を見るように配属された人は、妻と同じ名前だった。漢字まで同じだった。妻と結婚した後のことである。

一方、「ない」方で言うと、私が日立系列を辞めた直後に働きすぐに辞めてしまった会社で、同じグループで働いていた人と、昨日、辞めていった派遣社員の人は同じ名前だった。

以前、すぐに辞めてしまった会社の人は、私が辞めた後、まもなく辞めてしまったそうなので、どこかで彼女の人生にいらぬ波紋を立ててしまったのではないかと心が痛んでいた。

昨日、辞めた人が入社してきた時、同じ名前であることに気づき、どこかでその時の代償としてその人のことをサポートしてあげられたらいいな、と思っていたので、残念であると同時に「縁がない名前だな」という感が強い。 もっとも、彼女にとっては正社員としての希望の職が見つかったとの事であるので喜ばしいことではあるが。

彼女は地方の大学を出て、その後、一度は地元で就職した後、東京に出てきて働き出したそうなので、その過程に勝手に「失恋」の影を感じていた。

私の知り合いにロンドン駐在中の人がいて、彼はまだ独身なので、帰ってきたら会わせてみようかなというところまで「のびしろ」を描いていたので、つくづく残念である。

というわけで、今日はこの曲で一日をはじめたいと思います。皆様もよい一日を。



2015年12月20日日曜日

0を1にする

先日、中国を訪れた際に、某商社の上海支店に勤務する中国人の方に聞いた話。

山際の土地に、風水の為に植えられたと言う巨木があった。なにやら、中国には直接の後背地に山があるとそこが壁となってお金の流れが悪くなるというような謂れがあるため、その手前に木を植えて(お金が)流れるスペースを作るということをするという。

その木は正確には何と言う木か知らないが、木肌がクヌギの木に似ていたので 「中国ではクワガタやカブトムシを採ったりしますか?」と聞いてみた。クワガタやカブトムシは(東日本では)主にクヌギの木に生息する(ちなみに西日本ではタブの木)。すると「中国にはクワガタやカブトムシはいない。だから採ったり飼ったりするような話は聞いたことがない」とのこと。

 なんと、中国には現在、クワガタ市場がないということだ。さらに、産出もされないという。
だとすると、これから中国にクワガタブームを起こす事も可能かもしれない。中国へのクワガタの輸出がGDPを押し上げる日が来るかもしれない。

冗談はともかく、たいていの場合、0を1にすることは1を2にすることよりも難しく、場合によっては10や100にすることよりも難しいかもしれない。また、物事によっては0を1にした時点で全体の80%が完成するようなケースもあるだろう。

ランチを一緒に食べる人を探すということにおいて、私にとっては「クワガタをダシにする」 というカードはとても有効なカードであった。そのおかげといっても過言ではない。現在の中国ではそのカードは使えないという。もし私が中国で働いていたら、ずっと1人でランチを食べなければならないかも知れない。

ルーティーンroutine_1回/年

少年ラグビーの今年を締めくくる県のチャンピオンシップのため、日立市へ。自家用車組と貸し切りバス2台とで朝6時出発、18時帰着の12時間の道中であった。

空き時間に去年は駅の方を回ったが、今年は前の勤務先の周辺を歩いて回った。どちらも海に近い場所にあり、会場のグランドから歩ける距離だ。前の勤務先は事務棟が新しくなっていた。他は4年前とほとんど何も変わらない街並み。

帰りのバスの中で、後ろの席で幼稚園児のママ同士が会話を していた。もうすぐ幼稚園も卒園で、寂しくなるといったような内容だ。私も相応の時期に似たような感情を抱いた気もするが、もうかなり前のことのようで感情として呼び戻す事は難しい。

それに関して、子どもが小さい時の映像はなるべくまめに撮っておいて、大きくなってから(小学校高学年頃)見返すことをお薦めする。叱る事が多くなった時期に見返すと、親も子も、愛情をたっぷりと注いだ時期を思い出し、子どもも「自分は愛されているんだ」ということを再確認するかも知れない。別に見せる必要はない。親がリビングで適当に見ていれば、子どもも「なんだなんだ?」といった感じで部屋から出てくるだろう。

そのあたりの映像を管理するテクニカルな方法については前にも述べた事があるが、気が向いたらまた書く。

あまり大きな声では言えないが、子どもの習い事の奥様方にも素敵な方がいらっしゃる。それは以前の習い事のときから同様で、まれにご主人と面識がある場合もある。私の場合はさいわいそっちの方面は東京で間に合っているので、今のところ地域社会にご迷惑をかけずに済んでいる。

このような子どもを通した出会いは、幸い、子宝に恵まれた親同士が知り合う ことによるものであり、なかなか子宝に恵まれないご夫婦の苦労や悩みは見えてこない。

彼女にも早く子どもが出来るといいのだが。母としての視点を備えると、女としての魅力も益々、増すだろう。そしてその子どもが男の子だったら、私の「クワガタ・シリーズ」がまた日の目を見る。次回は、「クワガタ採りツアー」まで何とかたどり着きたい。旦那は置いてこさせて。







2015年12月19日土曜日

ボイスレコーダー事件

子育ては、子どもを育てる一方で、逆に親がそれから学ぶ事や、子ども自身に教えられることも多い。

昨晩、部署の忘年会を終え、会社で抱えるいろいろな問題に気分もやや沈みながら帰宅するなり、妻が「大事件発生」と待ち構えていた。爆笑しながら。それがタイトルの「ボイスレコーダー事件」。

 防備録的な目的で言えばタイトルだけで充分なので、これ以上は伏せたい。あまり書くと方々に迷惑が及ぶ懸念がある。

私の性格の一部と、妻の性格の一部が合わさると、そういう性質が生まれるのかと、驚き半分、おかしさ半分。子どもの図太さに、自分が小さく感じた(笑。

また、今回の件とは関係ないが、子どもの性格を見て自分にもそのような側面がある(あった)のかと気づかされたり、思い出したりする事がある。これまでの人生や環境の中で 埋もれたり矯正されたりして現在ははっきりとは表に現れていなかったり、忘れたりしていた場合でも。







写真は、次男が小1の時に妻のために作ったもの。一心不乱に集中して、誰に教えられたわけでもないのにきちんと左右対称に作っていた。

当時はまだ「ママと結婚する」と言っていた。






2015年12月17日木曜日

秘密

今日は、会社でお似合いの二人が一緒にランチをしているのをたまたま見かけた。しかし、たまたまというのが、実は必然だったりするのではないかと思うことがある。

もしかしたら、その二人に協力をお願いすることもあるかも知れない。 あるいは、その二人にとっても都合がいいかも知れない。

楽しみがまた増えた。機が熟するのを待つ。


2015年12月16日水曜日

best before end

本でも映画でも、1回目に気付かなかったことを2回目に気づくことがある。 帰りの飛行機の中で、サッポロビールの黒ラベルを飲みながら「海街diary」を観た。行きに観られなかった残りを観終わった後、最初からもう一度、見直してみた。

 いくつかあった日本メーカーのビールの中でサッポロを選んだのは、(異母妹以外の)3姉妹の母親が現在、3姉妹と別居後、札幌に住んでいる設定から少しでも感情移入できるように、ではなく今週末、次男の試合で日立市に行くからである。単身寮にはサッポロの自販機があり、平日は毎晩飲んでいた。そんな日々を思い出すため。 今でも単身寮の入り口のタッチパネルのパスワードは覚えている。何食わぬ顔で大浴場に入り、誰かの飯を勝手に食べて帰ろうか。 そんな人も、たまにいたという。

見直して気づいた点を1つ。 次女の上司はもともと都銀で働いていたが、鎌倉の信用金庫に転職した設定ということ。 1回目観た時は、次女の上司はまったく印象に残らなかったが、2回目で上記の設定を知り、味が出てきた。

表現したかった主題は、「父親という存在が欠けていても、残された者が支え合って生きればその姿は美しい」ということだろうか。 鎌倉という土地を舞台として、四季それぞれの風景を背景にその姿が描かれていた。 兄弟(姉妹)4人という状況は現実には稀だろうから、別のものに置き換えて感情移入できれば良い娯楽作品と言えるかも知れない。

 この映画の中で、自分に一番近い登場人物は次女の上司だろう。その役柄を自分なりに焼き直し、日々の生活に潤いを持てるよう誰かが主役のドラマの中で生きたいと願う。

ここで問題です。
問)タイトルは、どういう意味でしょうか。

回答例)「終わる前にベストを尽くせ。つまり、いつ終わってもいいようにベストを尽くせ。それは仕事かもしれないし、他の事かも知れないし・・・」。

答えのヒント)このイディオムは機内で飲んだ缶ビールに貼られたシールに書いてありました。そのシールは、国内向けの缶ビールの表示を英訳したものです。

4日目の朝(帰国前)

昨晩、上海に着いた後、同行した商社の方らと一杯。
(薄い)青島ビールではなく普通のビールジョッキ3杯だけで、二日酔いで少し頭がいたい。

シャワーを浴びた後、そのまま寝てしまった。寝癖がひどいのでシャワーを浴び直す。
今朝も、新三共胃腸薬を一包飲んだ。

昨日の分の報告書は、新幹線の中で半分ぐらい出来た。まだまとまっていないので、出発までに仕上げる予定。

上海市街地の高級ホテルがひしめくエリアのホテルに泊まったが、しつらえが古く老朽化した感じが否めない。
地方都市の新しいホテルの方が、豪華さや開放感で勝っているかもしれない。
ただし上海ではNHK(総合)が視 聴できる。今日は東京は20℃近くまで暖かくなると言っていた。

商社の上海支店の方によると、ホテルの近くにアピタがあるという。朝食を済ませた後、お土産を買いに行く予定。
自宅にはお茶(鉄観音烏龍茶、ジャスミンティ)を買うことを決めているが、会社には何がいいだろうか。
食べ物はあまり喜ばれないので、こっちもお茶の類いになるのかな。

午後の便で羽田へ。到着は夕方。



2015年12月15日火曜日

もうすぐ上海

新幹線で移動中。

今回、浙江省で泊まった部屋のルームメーカーはどこか抜けていて、昨日はハンドタオル(ハンカチ)を置き忘れていた。
ハンドタオルは昨日はあったので、明らかに置き忘れた。

ちなみにシェーバーは昨晩も置いていなかった。 こっちは客にオーダーされて持ってくる種類かも知れない。
しかし、一応、五つ星ホテルということなので、それも考えにくいが。

その他は快適だった。

五輪まゆみの「恋人よ」の中国語カバーを聴いた。韓国では人気があると大昔に聞いたことがあったが、中国でも人気なのだろうか。

3日目の朝(仕事2日目)


昨日は一日中、小雨だったが、今朝は晴れている。

こちらで2日過ごしたが、意外にやや寒い。雨が降っていた影響もあるだろう。昨日の気温は日本(関東)より低かったようだ。今の気温は8度の表示。

昨日のうちに報告書が終わらなかったので、朝起きてから直している。今日、やらなければならないことの確認の意味もある。

連日の食べ過ぎで腹部の膨満感がある。日本から持ってきた新・三共胃腸薬を飲んだ(2日連続)。

そういえば昨日の昼にはトコブシ(アワビの小さい種類)を煮込んだ料理が出た。これも日本と同じ食材だが調理法が違う一例だった。

p.s.
こちらではyoutubeは見られないけど、別の動画サイトで日本のテレビ番組が見られ(わりと早くアップされるとのこと)、「下町ロケット」も字幕入りでアップされているらしい。







2015年12月14日月曜日

1日目終了

1日目が無事に終わった。午後、立ちっぱなしで腰が痛い。日本から持ってきたサロンパスを貼る。

昼間、PCを開く暇がなかった。メールが40件ほどたまっている。まず、今日の報告書をまとめてから処理しなければならない。

夕食では白酒ではなく紹興酒が振る舞われた。今回、訪れている場所はその本場。アルコール度数は10度以上。
今日も青島ビールが振る舞われたが、こちらはアルコール度数3.1%以上。

仕事は明日まで。明日の晩に上海へ。明後日は移動日。午前中に時間があるので、土産の鉄観音烏龍茶とジャスミンティを買いたい。

今日も遅くまで仕事してたみたいだ。お疲れ様でした。

p.s.

米国系のサイト(Facebook, Twitter, Google+, i Cloud, etc.)は全滅。

Yahoo Japanはほぼ問題ない。AFP通信は見られる。

BLOGOSも見られない。最近は日本にいる時もあまり見ていない。

NHKラジオのウェブ視聴サイト「らじるらじる」もダメだった。これは残念。

一日の始まり(2日目)

こちらは現在、午前7時40分。日本との時差は1時間(日本が1時間進んでいる)。

今日も曇っている。晩のうちに降った跡がある。路面がまだ濡れている。

昨晩はおよそ3か月ぶりにビールを飲んだ。青島ビールの新作(数量限定、緑の缶)と通常の青島ビール。2日酔いはない。

今日は現地の取引先と会う。白酒(バイジュ)の手荒い歓待があるかも知れない。

中国に来るたび、少し体重が増える気がしている。すでにスーツのウエストが少しきつい。

今回、泊まったホテルのシャンプー・コンディショナー・ボディソープは、資生堂のトニック(アウスレーゼ)系の匂いがする。幼い頃に、親父から漂っていた匂いを思い出す。

昨晩のシェーバー(shaving razor)の件は、500年前(西暦1500年)頃であれば、紙に漢字を書いて意思疎通したのだろうか。


3年後くらいに立ち上げたかったプロジェクトは、まだ望みは捨てずにいよう。今のプロジェクトがめでたく一つ先に進めば、まだ可能性はあるはずだ。



2015年12月13日日曜日

長い一日

朝6時前に家を出て、19時前(日本時間20時前)にホテルに着き、ホテルでの同行者との食事を終えました。長い移動が終わりました。

夕食は中国沿岸部の地方料理(上海料理、広東料理に近い)でどれも口に合うものばかりでしたが、サツマイモを煮込んだものが料理として、サトウキビの皮をむき、2センチ幅に切られたものがデザートとして出されたのは、日本(南九州)と同じ食材の分布地域でありながらもローカルによるカルチャーの違いを感じました。

食事を終えて部屋に戻ると、備品のうちシェーバーが欠けていることに気づき、コンシェルジュと電話でしばらくやり取り。お互いそれなりに英語をしゃべっているつもりだけど、なかなか意図 するところが伝わりませんでした。最終的には分かってもらえましたが。「シェーバーが置いてない」などというクレームはあまりないのでしょう。ルームメークする人の単純なミスでしょう。

中国のホテルはどこもロビーが独特な良い匂いがします。武漢の時(シャングリラホテル)も同じ匂いだったので、一般的なのだと思います。今回は3泊(浙江省2泊、上海1泊)ですが、いすれもシャングリラホテルではありません。

ツイッターはMyYahoo(マイヤフー)経由でROMしています。

上海に向かうANAの機内で「海街diary」を観ました。他に観たいのが無かったので、消極的な選択でしたが。鎌倉の四季、といっても春と夏しか記憶にありませんが、が鮮やかでし た。

最後まで観られなかったので、続きは帰りの飛行機の中で見る予定です。







上海着きました

これから、新幹線に乗ります。こちらも雨です。

2015年12月12日土曜日

土曜日の朝

今朝は8時30分に次男をそろばん教室に送って行き、その足で妻を「オギツ物流センター」というところまで送って行きました。

今日は、知る人ぞ知る、物流センターが行なう靴のバーゲンの日(ただし、女性用のみ)。百貨店に卸しているブランドが7割引きとか(ものによっては¥1,000、¥2,000)で買えるそうです。*ただし、一般公開されておらず、招待ハガキを入り口で見せないと入れません。



去年は来なかったので2年ぶりに来ましたが、ここも鬼怒川水害のあったエリアです。向かう途中の道路沿いの柵が、まだ倒れたままでした。

去年まではベルトや小物もあったそうですが、今年はなかったとのこと。靴の量も(妻が来た一昨年より)少なく、他の来客からも「今年は少ない」という声があがっていたそうです。水害で在庫が被害にあった影響なのでしょうか。

次男が9時半で終わるので、引き返しコンビニで待ち時間。週刊誌で朝ドラにも登場中の「五代友厚」の記事を読む。次男を拾い、再度、妻を迎えに常総へ。

妻は、今年はブーツだけ探していて、気に入ったのが買えた様子。

明日は朝10時に羽田から上海虹橋へ。そして新幹線で 浙江省へ。緯度的に種子島と同じかちょっと南なので、関東よりは温かいのでしょうか。











2015年12月10日木曜日

エポック‐メーキング(epoch-making)

[形動]ある事柄がその分野に新時代を開くほど意義をもっているさま。画期的。「エポックメーキングな発明」 (デジタル大辞泉より)

「今日は木曜日だが、あいつ、昼飯どうしたんやろう?」と、関心を持っている人がどれくらいいるでしょうか。

最近、想定読者一人で書くことが多かったので、 一人でもいてくれれば嬉しいですが。

妻には内緒なのですが、私に新しいランチパートナーが出来ました。

古くからの読者がどれくらいいるか分かりませんが、そう、今日は木曜日。外食の日でした。
ちなみにそれ以外の日は、NHKの昼のニュースをワンセグで見ながら、妻の作った弁当をデスクで食べています。そして少し昼寝します。

旧・ランチパートナーは、約一月前に新しい職場に旅立って行きました。うちにいた時は派遣社員でしたが、その会社では将来的には正社員になれる可能性もあると言っていました。

新しいランチパートナーにもそのうち良いことが起こるよう、 私に出来る範囲で大切にしたいと思います。既婚者ですが(苦笑。

そのうち、私とランチに行くと運気が向いてくるという都市伝説が生まれる日が来るかも知れません。
しかし、会社という場所は人生のある時期においては(就労期間)、一日の半分ちかく、人によってはそれ以上を過ごす場所です。かつ、配偶者とはいえ社内の人間で無い限り自由に出入りすることは出来ません。 「罪悪感を感じない範囲で」、一緒に飯に行きたいという人がいて、実際に行けるというのはとても幸せなことだと思います。

いささか「自意識過剰」ぽくて恐縮ですが、まだ独身の頃、同じ会社でたまに飯に誘ったり飲みに誘ったりしていた後輩(女性)がいました。彼女がその誘いに乗ることは結局、一度もありませんでしたが、ある日、急に(私もたいがい秘密主義なので)社外の女性と結婚することを社内に公表すると、その後、彼女は拒食症のようにみるみるうちに痩せていきました。

私の結婚との因果関係は不明で、もしかするとご両親の介護疲れだったのかも知れませんが、「最近、食べる量が足りてへんのとちゃうか?よし、食べ放題でも行こうか!」とダメ押しの誘いも躊躇するほどのペースで痩せていき、「そんなまででも何らかの理由でで誘いには乗れなかったんやな・・・」と、自惚れによる勘違いの可能性は承知の上で気の毒な思いがしました。

もう、結婚して子供もいるでしょうね・・・。

そのような経験もあったので、会社の中で二人で飯に行くのは抵抗がある人はあるだろう。(たびたび自惚れで恐縮ですが)行きたくても、周囲の目やいろいろ気にして断られるかもしれない。

だったら何人かで(大勢で)行けばいいじゃないか。と思うかもしれませんが、大勢で行くのと二人で行くのとは全然意味合いが違うんです。これは声を大にして言っておきます。二人で行かないと話さない内容もあるし、そういう会話ができるからこそ意味があるのです。

そう思っていたさなか、彼女は私の誘いに乗ってくれました!大げさですが、もしかすると「清水の舞台から飛び下りるつもりで」来てくれたかも知れません。本当に大げさですね。

もしも、そうだとすると、私はその勇気を大切に受け止めなければならないと、喜びをかみしめています。そんなに喜んでくれるなら私も行ってあげたのに・・・という人も出てくるかもしれません。


そして、私にとっては、この木曜日のランチだけが、唯一、住宅ローンや車のローン、マンションの修繕積立て金や固定資産税などを忘れて、羽を伸ばせる「伸びしろ」。

この1時間をいかに充実させようかという涙ぐましい努力が、皆様にとっても何かの参考になれば幸甚です。

というわけで、今日は同伴者がおりましたので定点観測の写真はございません。あしからず。
行った店も、私の手帳にだけ書いておきます。




テスト

メール投稿のテストです。
中国では、ツイッターもgoogleも直接は閲覧できないと思いますので。

2015年12月9日水曜日

尽人事、听天命


虎ノ門の森ビル37の1階に「東京中国文化センター」という場所があります。いつも何かしら展示しているのですが(書とかが多い印象)、昼休みの暇つぶしにぶらっと見るのにちょうどいいくらいのスペースです(入場無料)。

日曜日から中国に出発するので、情報収集を兼ねて昼休みに行ってみました。 入り口に「人民日報」の日本語版や「人民中国」という同類の雑誌(月刊誌)が、「ご自由にお取り下さい」と置いてあります。買うと¥400とか¥470とかするようです(裏表紙に書いてあります)。買ってまでは読まないけど、有益な情報があろうかとそれぞれ12月号をもらって帰り、読んだ時にタイトルの諺のことに触れられているページがありました。

タイトルの意味は「人事を尽くして天命を待つ」。日本でもお馴染みの諺ですが、もとは中国のことわざだそうです。その他には、岩手の南部鉄器(鉄瓶)が取り上げられていました。2010年の上海万博で展示して以来、中国で売れているそうです。普洱(プアール)茶を飲むのに良いとか書いてありました。

上記とは関係ありませんが、常滑焼は鉄分の多い粘土で作られるので、お茶を入れると旨いと聞いていましたが、すでに中部セントレア空港で「中国人にお土産として人気」だそうです。


2015年12月8日火曜日

ピンチ。

「ピンチ」は、人を強くし、成長させます。その結果、人を優しくさせます。

一方、「ピンチハンガー(pinch hanger)」は洗濯ばさみが沢山ついた物干しのことを指します。英語でもそのように呼ぶようです(検索すると商品が出てきます)。ズボンを吊るすタイプのハンガーもピンチハンガーと呼ぶようです。pinchには「つまむ」という意味があります。ただし、洗濯ばさみのことを英語で一般的に「pinch」と呼ぶかは 不明です(ある辞書で検索しても出てきません)。

プラスチック製品が壊れやすくなったことに関して。

ピンチハンガーの洗濯ばさみが劣化して、握った時に「バキッ」とつまみが折れてしまうことなんて昔はなかった気がします。ダイソーの製品ではあったかもしれませんが、最近はドラッグストアやスーパーで買ったものでもプラスチックの劣化の早さが感じられます。

その (洗濯ばさみ)部分の交換品が売られていることを知りました(近所のイオンのスーパーにて見かけました)。ただの(洗濯ばさみ)ではなく、針金のところに接続用のプラスチックがついていて、10個で100円くらい。なんか、かゆいところに手が届くアイテムを見つけたような気がして思わず買って交換しました。

気をよくした私は、さ らに「ひも付き洗濯ばさみ」(15個入り150円くらい)も買って、フレームにひもを回して付けて最終的に最初の仕様よりも20個くらい洗濯ばさみの数が増えました。今まで洗濯物が多い日は数が足りなかったので、これで足りると思います。

何でもっと早く気づかなかったんだろう。

2015年12月6日日曜日

赤い線

最近、パンクを含め故障関係の話が多くて恐縮ですが、昔に比べて製品の寿命が短くなっているように感じます。服が(中国製になって)破れやすくなったり、プラスチック製品が(同じく)割れやすくなったり。テレビに関して言えば、少し前(10月頃)に2008年冬のボーナスで買った液晶テレビ(SONYのBRAVIA)の右の端の方に赤い線が入りました。ちなみに単身赴任していた時にヤフオクで買った中古のシャープの液晶テレビ(2002年日本製)は、(インチ数が小さ いこともありますが)未だに故障せずサブのテレビとして使っています。

故障したテレビは、近所のショッピングモールのノジマで買いました。そのショッピングモールは2008年10月末にオープンしたばかりでした。ネットで買うほうが安かったと思いますが、ご祝儀ということで。今でちょうど買ってからまる7年になります。

その時に延長保証にも入っていて、さっき保証書を見たところ、購入後5年以上10年未満だと修理代が購入金額の10%(約3万円)以下であれば無償で修理してもらえます。当時は保証料が購入金額の3%でした(9000円くらい)。今は制度が変わっていて、保証料が無料である代わりにテレビは5年間しか保証されないようです。いつ頃、変わったのでしょうか。ノジマで久しく大きな買い物をしていません。

ネットで調べると、線が入る場合は回路の故障なのでそんなに修理代はかからないとのこと。しかし、気にならない位置(右端から3センチあたり)だし面倒くさいので多分修理はしません。ひまな時に店舗に行って、話の種にだいたいの修理見積もりを聞くぐらいの事はするかも知れませんが。












思い出の上書き

平日の通勤時間は、らじるらじるでNHK第一のラジオを聴くことが多い。

朝、私がいつも乗る電車は8時5分に北千住に着くのだが、その時刻から「すっぴん」という番組が始まる。日替わりのパーソナリティと、私より少し年上の女性アナウンサー(藤井彩子アナ)との間で繰り広げられる 軽妙なトークを参考に、まだ寝ぼけた頭で年上の女性との甘い会話を妄想したりしている。

先々週の金曜日(11/27)、もうすぐ会社に着こうかという時間帯に下の曲が流れた。


NHKでこの曲がかかる事は意外だったが、とても懐かしく感じた。
この曲は1995年にイギリスのPULPというバンドによって作られたものだ。当時、OASISがビートルズを越えるかという(少なくとも本人達はその勢いで吠えていた)時期だったが、このバンドはそれほど日本では注目されていなかったのではないか。私が知ったのも、その頃、通っていたNOVAという英会話学校でイギリス出身の先生に教えてもらったことがきっかけだった。

この曲は、一見、ポップな感じで明るい曲というイメージだが、詩はとても切ない詩だ。当時、22歳だった私はそのような詩の内容は意識せず、ただ、ノリのいい曲として聴いていた(ここでは本題から外れるのでその詩の内容には言及しない)。

読書でも読んだ回数や読んだ年齢、つまり自分の持つ知識や置かれた状況によってその本から受ける印象が異なるように、音楽や絵やそれ以外のことも同様かもしれない。上の映像にしても、今の自分には「歌っている人が○○さんに似ているな」というのが気になって仕方がないが、当時は(その○○さんとはまだ知り合う前なので、当然ながら)そのような感覚はまったく抱いていない。

当時、分からなかった事や知らなかったことを踏まえた上で、今、改めて過去の出来事や様子、交わした言葉、思い出せることの全てをとらえ直してみる。そうする事が、これからの日々をより充実させる上で大切だと感じている。

2015年12月5日土曜日

(ご参考)ネット接続のトラブル

フレッツ光を1年半ほど使った頃に、うちのマンションでもauひかりを使えるようになったのでそちらに切り替えて5年ちょっとになります。

今日、久しぶりにネットが繋がらなくなるトラブルに見舞われましたが、去年も一度、スピードが遅いと言う不具合がありました。

最初は、マンションタイプの光回線のスピードは加入者数に反比例してしまうという側面もあるので、「うちのマンションもauユーザーが増えてきたのかな」と思っていましたが、あまりに遅いのでサポートセンターに確認したところ、「ホームゲートウェイ(モデム)を初期化してみて下さい」と言われて試すと回復しました。4年ほど使っていたので、ファームウェアのアップデートが行なわれるたびにバグが溜まって遅くなっていたのではないか、とのことでした。

ですので、「なんか最近、回線が遅いな」という場合は、モデム(ホームゲートウェイ、フレッツ光の場合、名称はターミナルアダプタでしたでしょうか)を初期化してみるのも効果があるかも知れません。自分でも信じられないくらい、改善されました。ご参考まで。

2015年12月4日金曜日

中間テスト

長男の2学期(後期)の中間テストが終わった。

前期の期末テストは妻が付っきりで教えてまずまずの成績だったので、今回は本人に任せてみてどうかというスタンスで臨んだ。結果はまだもらっていないが、前回(期末)には及ばない事が明白だ。

よって、春期講習から塾に行かせる方向で話が進んでいる。クラスの友人が通っているところで、知人の紹介だと春季講習代が半額になり、さらにそのまま入塾すると入会金が半額になるところを考えている。

そうすると、これまで私以外は春休みも帰省していたが、それが出来なくなる。 長男はそれが嫌らしく、「期末が良かったら塾に入るの取りやめにしてくれ」と言っている。

あまり期待は出来ないが、家族が帰省した方が私も自由な時間が出来て嬉しい。

2015年12月3日木曜日

定点観測2

今日は、愛宕神社に対して反対側から眺めてみました。下の写真の右側にも高層ビルが建てられるそうです。今は暫定的になのか分かりませんが、弓道場になっています。


このトンネルの上(正確には右手)に愛宕神社はあります。トンネルの左手にあるガラス張りの塔がエレベータなので、ここから愛宕神社とNHK放送博物館に行く事が出来ます。他にも行き方は有名な出世の階段や、裏手の階段、横の方のスロープもありますが、上り坂なのでヒールの高い靴をはいている人にはつらいかもしれません。

博物館は現在、改修中で、オープンは2016年1月末の予定です。





 愛宕通りは今、紅葉が綺麗です。



2015年12月2日水曜日

定点観測

虎ノ門界隈での企業市民(都民)歴も3年を越えてきました。

下の写真の正面が虎ノ門ヒルズですが、この右手にも高層ビルが建つ予定だそうです。
虎ノ門ヒルズも、立ち上がったらあっという間に出来上がりました。
そこで、気が向いたときに定点観測しようかと考えています。
写真は、数日前に撮ったものです。




この辺は前職の頃から昼の散歩エリアです。
向きを変えてみると、南側には愛宕グリーンヒルズが見えます。
下の写真の奥の木々の向こう側に愛宕神社とNHK放送博物館があります。
案内したい人はいるのですが、まだ出来ていません。明日も無理でしょうか。
他の人を案内したら、妬いてくれるでしょうか・・・




ビルの完成が2018年とか2019年とかそのあたりだそうです。
それまで、潤いのある日々を積み重ねていければというのがささやかな願いです。

2015年12月1日火曜日

寧波

現地語で「にんぽー」と読むらしい。中国沿岸部の都市。

種子島に鉄砲が伝来した時の船が(マカオへ)帰る時と再来した時に発着点となった中国大陸の都市。

再来週に3泊4日でその近くに出張に行って来ます。12月13日(日)出発です。12月14日(月)~16日(水)は会社にいませんので、あしからず。