2024年1月25日木曜日

熊本国府高校を応援しています。

 明日がセンバツ高校野球の出場校の発表ということで、21世紀枠を巡っては水戸一や鶴丸が候補にあがっていて、その界隈がにぎやかですが、私は個人的に九州大会を制した熊本国府高校を応援しています。

妹のところの長男がかつて高校進学に際して野球の特待生で声をかけていただきました。結果的にお世話になることはありませんでしたが、その後、注目してみていました。

熊本県ではかつて秀岳館など、茨城でいうところの明秀日立のような外人部隊を擁する高校が一時的には幅を利かせていた中で、地元の子供を集めて地道にやってきた成果が実ったことと思います。

余談ですが、鶴丸は早稲田カラーのユニフォームは一刻も早く変えたほうがいいですね。「敬天愛人」という西郷隆盛の言葉を校是としている一方で、西郷のことを必ずしも良く思っていなかった(いわゆる男の嫉妬)大隈重信が創設した学校にしっぽを振るような素振りはよろしくないと思います。関東に住んでみると、鹿児島の田舎者が東京に憧れているように見えて切なさを殺せません。

2024年1月23日火曜日

茨城県の私立高校合格発表

 聞くところによると、明日、合格発表のところが多いという。

我が家にとっては少し前の出来事になるが、いわゆる、滑り止めの合格発表だ。

3年特待取れた、1年特待やった、という歓喜が上がる一方で、残念ながら不合格の子も出る。

問題なのが、その合否の発表が、中学校を通じて、まるで定期テストの返却のように、クラス全体の前で行われることだ。

公立高校の入学時には、長男の頃には提出書類に親の学歴を書いて提出させられた。2年後の次男の頃にはそれはなくなっていた。

上記の私立高校の合格発表も、その後、改善されているかもしれない。しかし、民度という意味では、茨城県は全国最下位レベルであることは確かだろう。

魅力度ランキングも、あながち間違ってはいない。

2024年1月22日月曜日

3/3 実施「外国人による日本語スピーチ大会」

 https://www.facebook.com/photo/?fbid=707175011536464&set=a.424747396445895

だいぶ昔に一度、観覧したことがあり、面白いことを言っていた記憶があります。当時はカピオ小ホールだった気がします。

今回は、リフォームしてできるコリドイオのこけら落としのような感じでしょうか。

別に、県が主催している「外国人による日本語スピーチコンテスト」というのもありますが、そちらは水戸での開催なので、気軽に参加というわけにはいきません。

今年はどんな話が聞けるのでしょう。

2024年1月21日日曜日

物流

 一昨日、佐川急便で千葉発送の荷物が昨日到着予定だったが、一日遅れで今日届いた。昨日は不在にしては悪いと思って一日中家にいて待ちぼうけを食らわされた訳だが、昨日は朝8時から、今日は7時から配達に回っていたようなので気の毒で文句も言えない。

15年以上、近隣の店舗で見ていない焼酎「五代」の紙パックの製品をネットで見つけたので、買うことにした。3本セットで送料無料だが、一本当たりの値段は近隣の店舗で見かけた一升瓶とほぼ同じだと思う。

年賀状じまいする人も増え、送る年賀状・受け取る年賀状も一時より半分くらいに減った。それに伴い、お年玉抽選であたる切手シートの数も減った。しかし、最近はレターパックで送ることが多くなり、切手もあまり使わなくなった。切手で送って果たして採算とれるのだろうか、という気兼ねのようなものがなくもない。

エッセンシャルワーカーと呼ばれる職種ほど人材難になっている状況は、給与補助を出すなり、政治・行政でなんとかせねばならんだろう。


2024年1月14日日曜日

Oksana Stepanyuk - Lascia Ch'io Pianga



昨日、つくばに来ていたみたいだ。大学生以下は1000円で聴けたみたいだ。こういう場合、浪人生もOKか?オペラ好きの次男は都合があえば聴きたかっただろうが、あいにく昨日は共通テスト1日目だった。この曲がプログラムの「ほか」に含まれているのかは分からない。

夜中に目が覚めてたまたまラジオ深夜便「クラシックの遺伝子」を聴いたら、今年はプッチーニの没後100年と言っていた。

プッチーニの作品の中に「マノン・レスコー」というのがあるが、もともとはフランス文学だ(アヴェ・ブレボー作)。時期的には上の曲(ヘンデル作1711年)の20年後頃(1731年)で今から300年近く前。プッチーニの初演はそれから162年後の1893年2月1日とある。今から131年前。

もしかすると、声楽だけやっている人はそこまで知らないかもしれない。なぜ、私が知っているかというと、大学時代の彼女がフランス語学科で、その作品(文学)を勉強していたのを覚えていたから。

実はこの曲使うの2回目。前回はこの人のでした。興味があれば、探してみてください。

2024年1月13日土曜日

ノースカロライナ

過去にこのブログでも米国作家・オー・ヘンリーに対する敬愛を表してきたことが功を奏したのか、この度、3月下旬から4月上旬あたりに彼の出身地である米国ノースカロライナ州を訪問する機会を得ました。経由地であるカリフォルニア州に約1週間、ノースカロライナ州に約1週間の滞在予定です。


あまり日本人にはなじみがない州かも知れませんが、草刈正雄さんのお父さんの出身地もそこではなかったかと思います。


海外へ行くのはコロナ前の2019年6月に家族旅行でイタリアに行って以来です。


心の準備を始めながら、有益なレポートができればと考えています。50歳を過ぎた私の感性に乞うご期待。

2024年1月12日金曜日

東京ドーム跡地の再開発プラン

 私の案を聞くか?

あの近くには、柔道のメッカ・講道館があります。春日柔道クラブという少年柔道クラブもそこで活動しています。

再開発計画に講道館を巻き込み、エリアの一部に「グランドスラム東京」を開催可能なホールを建設します。

さらに、フランス語のインターナショナルスクールを誘致します。

そして、フランス語圏から、柔道に有望な少年少女を集めます。フランス語圏はこれだけあります。アフリカにも多いです。つまり、「和製リネール」の誕生を期待します。

余談ですが、ベルギーとスイスは母国語として自国の言語がありません(ベルギー語、スイス語はない)。

三井不動産は、柏の葉にイギリスのラグビースクールを誘致しています。同様のことをやるとすれば、上記のことは想定の範囲内です。

実現すれば、故・古賀稔彦さんの苦労も、ようやく報われる時が来ました。

(他にも面白い動画はたくさんあったはずだが、youtubeでみつからなかった。)

2024年1月6日土曜日

山河は変わる

 年始早々、能登半島が地震に襲われ、この国は常に自然災害と隣り合わせなのだと再確認した。

その数日後、こちらへ戻る途中に寄った上野の喫茶店で、ティーカップ類を棚のギリギリのところに並べているのを見て、滞在中、落ち着かなかった。

関西に滞在中、朽木の温泉に行ったが、朽木から大原の間の空き地はススキに覆われていた。そのうちセイタカアワダチソウに置き換わるのではないかと不安になる。

駅前のアディダスが間もなく閉店するという。最近のデザインは我々の好みからは遠のいた印象だが、そのデザインが世間的にあまり受けていないのだろう。



2024年1月1日月曜日

謹賀新年2024

明けましておめでとうございます。

関西は雨模様の年越しでした。

正月早々、ワンモーニングを聞いています。東京FMの番組でこちらで聞けるのはワンモーニングと山下達郎の番組くらいでしょうか。

年末は大覚寺を参拝し、近くにある嵯峨豆腐の名店で豆腐を買いました。

妻が老舗の和菓子屋を訪れ、家業を手伝う小学三年生の息子さんの姿に心洗われていました。

この年末年始は、妻の実家のPCのメンテ(デスクトップ)&入れ替え(ノート)を行いました。デスクトップのメンテ(HDD→SSD/メモリ増強/OSクリーンインストール)は長男が担当しました。10年以上前に買ったレノボのパソコンが息を吹き返したように快適に使えるようになりました。結論として、パソコンが経年劣化で遅くなるのはHDDの劣化・摩耗・鈍化が原因で、CPUはi3で十分であることが再確認されました。

ノートPCは17.3インチの大画面のものを選びました。こちらもCPUはi3ですが、普段使いには十分の速度です。付属でインストールされていた囲碁ソフトが一番活躍しそうです。

これらのPCがおそらく今後10年くらいは活躍してくれるでしょう。