米国で中国のカルチャーが普及しつつあるというニュースがあった。背景には、米国の国家の威信が過剰になっている点がある(決して中国が国家として受け入れられているわけではない)という解説つきで。
ラブブというゆるキャラも含められるかもしれないが、文化としての行動様式のひとつとして、白湯を飲む習慣が挙げられていた。金のかからないミネラルウォーターの代替物ともみなせる。
私の実家の方では、アルコールは焼酎だが、その飲み方は夏でもお湯割りが基本だった。象印の魔法瓶にいっぱいにして、座椅子の傍らに起き、空になると「湯がなか(無い)」と妻を呼ぶ。
ここで私が思いついたライフハック。焼酎を飲むのではなく、あくまでも白湯を飲むための、お湯を適温に冷ますために割るものとして、焼酎を位置づけてはどうだろうか。焼酎は脇役で、主役のお湯を適温に冷ますために足すもの。
フロリダに日本の温州みかんが鹿児島から伝わり、現地ではSATSUMAと呼ばれ、地名にもなっているとラジオ深夜便で言っていた。ハリーポッターにも高級な柑橘類として出てくるという。
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