立松和平による「日本列島の香り 国立公園紀行」という平成10年3月に発行された本を古本を読んでいて気づいたこと。
「屋久島・生命の曼荼羅(霧島・屋久国立公園)」という項があり、土地の人の会話も出てくる。その中で語尾に「たい」とついているが、これは誤りではないか。
その土地(屋久島)の方言として語尾に「たい」は使わないし、あるとすれば私が知る限り熊本県の方言にはあった。阿蘇の項もあったのでそれと勘違いしているか、もし、語感を新鮮にするために意図的に誤ったとすれば悪質だ。
もし、期待して手にとったその土地の人がいたとすれば奇異に思ったりしただろう。
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