2026年6月30日火曜日

Amazon定期便をやめる

 アマゾン定期便をやめることにしました。物価上昇局面にあって、どう頑張っても昔に比べるとお得感が出ないからです。アマゾンの価格変動のアルゴリズムも、納品間際になって急に上昇する感じが否めません。それ以外にも、

1)物流への負荷軽減

2)梱包材のコスト削減(スペーサーのクッション材は、キッチンの鍋収納スライドの油取り敷紙などにして捨てられない症候群なので、もう受け取ること自体をやめます)

3)誤配をそのまま廃棄するシステムへの不快感(配達員がまとめてどこかに捨てていたという話も。採算だけで回そうとして、社会が歪んできていないか)

あたりが、ささやかながら個人として出来る時代への抵抗というところでしょうか。

直近ではオリーブオイル、入浴剤、ほうじ茶入り麦茶、私の整髪料くらいしか買っていなかったので、これらは実店舗で代替品を探します。定期便でコンドームを買うのをやめたときに、すでに役割は終えていたのかもしれません。

何かの機会にアマゾンプライムに加入して、その期間、アマゾン・ミュージックを意識して聴くようにしていたのですが、退会してからも普通に聴くことが出来て素で驚き、がっかりしました。

アマゾンもメインのビジネスはAWSに移行しているのかもしれないし、そこから漏れ出るFOSSの部分だけでも十分に恩恵を受けられるのかもしれないと思い始めました。

2026年6月6日土曜日

飼い犬の脱糞問題

 マンションの竣工から20年が経過し、住民も多くが入れ替わっている。得てして新住民に対する印象は良くなく、挨拶もろくにできない者も多い。

そのような状況下、題記の問題が発生している。ペットを散歩させる際にマンション敷地内に脱糞しても、回収しない飼い主がいる。置き去りにされたぶつの大きさからして、それなりの大きさ(小型犬ではない)。

今年に入って6回目とのことである。管理組合で防犯カメラを確認することも予定しているようだが、上記のように近所と挨拶もろくにしない住民だった場合、「◯◯号室の〇〇」と同定できるのだろうか。

うちの市の人口が27万人を超えたことがニュースになった。とほぼ時を同じくして、市長の子どもの良くない評判も耳にした。ここのテーマのひとつでもあるが、仕事で成功することと子育てに成功することの両立の難しさと言えるのかもしれない。