2026年8月31日月曜日

核の最終処分場

 核のゴミの最終処分場に関する文献調査を茨城県常陸大宮市に申し入れるというニュースが早朝にあり、今日は一日、NHKのニュースはそれがメインだったように思う。

日本の原子力政策は「トイレのないマンション」と言われ、原発自体の建て替えも想定されているのかいないのか、この地域の人々も目をそらしていたリスクと向き合って生きることになるのか。

「最終処分場と原発と、地震に対してはどっちがリスクが高いのだろう」などと考えるだけでも良い。ここのところ、つくばエクスプレスの延伸を契機に県南に政令市を、というお花畑の提言にうんざりしていたところだった。

結果的にオーストラリアや中国の人里離れた砂漠に埋めることになりました、という外交成果にも期待して、明るい老後が迎えられるように茨城県北を見守りたいと思う。



2026年8月26日水曜日

オレガノみじん切り

 オレガノみじん切りを買う場合、S&BとGABANがあるがGABANのほうが香りが良いことから我が家ではS&Bの瓶にGABANのリフィルを入れて使っている。

店舗によっては瓶かリフィルの片方しかなく、また一般にリフィルのほうが安いのでそれを買おうとしたが、今回、ジュピターは在庫を切らしていた。ジュピターは経営不振による店舗削減以降、運搬費の削減のためなのか欠品が都度納品されることなく、不定期にまとめて納品される感じだ。

仕方がないのでネットを探したら、100gが601円で売られていた。送料無料で富山から発送され、届いてみると業務用と思われるほど大袋で驚いた。ちなみにジュピターだと8gが400円くらいではないか。価格破壊どころの騒ぎではない。ジュピターの方は納期もままならない状況でもあるし。


2026年8月23日日曜日

りくりゅうペアの婚約

 昨晩の深夜2時に震度5弱の地震があり、叩き起こされたせいで今朝は起床が遅かった。

今日は祭りの2日目で本来は中国雑技団も2ステージ予定されていたが、来場していなかった。しかし、組み上げた椅子の上で倒立している最中に地震が来たらたまらない。キャンセルになっても、誰も責めることはできない。1日目のパフォーマンスの際にも「九州でできなかった」と言っていたが、今思えば地震の影響だったのだろう。

今日はK-Taro(水船桂太郎)さんのパフォーマンスを見に行った。助手の女性もいたが、上の映像にいる人だったように思う。「姫です」と名乗っていたと思う。

いみじくも、りくりゅうペアが婚約を発表したが、彼らもそういう関係だろうか、だとすれば微笑ましいな、と思った。この祭りには4回目の参加ということだったが、失礼ながら存じ上げなかった。



2026年8月22日土曜日

最後の夏祭り

 薬師寺の宗派は法相宗という奈良仏教の一つらしく、私の知らないことがまだまだある。

盆明けの次の週に行われていた地域の夏祭りも、猛暑対策として来年は9月に開催するということだ。夏場に行うのは最後になるかもしれないし、盛り上がらなければまた元に戻ることもあるかもしれない。

ここ5年くらいは毎年食べていたタイラーメンの屋台が今年は出ていなかった。栃木県発祥の屋台だったようで、今年は栃木周辺の祭りだけに限定して出店しているという。大道芸の中国雑技団の司会のおじさんも代わっていたし、いろいろなところで高齢化の波が押し寄せている。

中国雑技団の変面ショーは、てっきり変顔をするものだと誤解していたが、京劇の仮面が素早く変わる(変化する)ということだということをこの年になって知った。明日、チャンスがあれば変面ショーをやっていた女性に、中国語で軽口を叩いてみようと思う。

雨が予想されたねぶたや祭り太鼓は、ビニールがかけられていたが、あれは祭りの趣を損なう。雨が降ったら翌年は特別予算を組んでねぶたは新調し、青森にお金を落としてあげてもいい。確か予算規模4000万の祭りだし、何のための地方交付税不交付なのかと。

あるいは、秋祭りになった場合は、本場から2ヶ月遅れのねぶたよりも岸和田だんじりのプレイベントのほうが盛り上がるかもしれないし、国家予算を投じた堅牢な交通インフラ・片側三車線の強みを活かして、岸和田の狭い路地では不可能なだんじりのポテンシャルを最大限に引き出す実験的な祭りに生まれ変わるのも一興かと思う。



2026年8月21日金曜日

蜂の巣駆除の機会を得た2026年の夏

 

2026年の夏の思い出として、帰省中に蜂の巣駆除の機会を得た。隣家との間の鉄格子の間に、小さなスズメバチの巣を発見し、10匹以上の成虫が群がっていた。

まず、長袖完全防御の元、巣をデッキブラシではたき落とし、成虫に気づかれないようにビニールに包んだ。その後、元巣があった場所に群がっている成虫に対して園芸用の網をかけ、上から(ハチ専用ではないハエ・蚊用の)殺虫剤を噴霧すると、炭火焼きで落ちる油のようにハチが死滅した。

被害はなかったものの、あとから振り返ると巣をはたき落とす前に網をかけるほうが完璧だったように思う。先に成虫を死滅させた後で巣を駆除する。最初は、巣だけ駆除すれば良いようにも思ったが、巣がなくなったあとにもそこに群がる成虫が多く、もし、女王蜂が残っていたら同じことを繰り返すのではないかと思い、成虫の駆除に至った。

もしも、天井などにぶら下がっているケースの場合は、みかんが入っている網袋などで先に包むのが良いのではないかと将来に備えてイメージトレーニングしている。

ちなみに今年はクワガタ・カブトムシを見ていない。

2026年8月20日木曜日

祭りの大トリ

 この秋の人事で、「10年に一人の逸材」と言われる財務官僚が左遷されるという。この形容をする場合、多くは実績ではなく将来を期待してのことなので、ペーパーテストの出来を根拠にしていると思うが、一方で、日本の社会保障制度、特に年金は高度経済成長の成長曲線を外れて以降(バブル崩壊以降)、抜本的な制度改革が必要なはずだが、それをすることなくジリ貧で年々、年金の支給額は減額されている印象しかない。

そういう意味で、実績ベースでいけばここ30年以上、財務官僚は前例踏襲の凡人揃いなのだが、その点はどう解説するのだろうか。ちなみに先述の逸材は学年で言えば私のひとつ上にあたるようだ。実績を上げるには十分すぎるくらい時間が経過している。

偽ねぶたが登場する祭りのセンターステージの大トリはたぶんこの歌。歌っているのは山形の人らしい。

 

2026年8月16日日曜日

偽ねぶた祭、来週に迫る

 来週の土日は恒例となった偽ねぶた祭りです。偽といってもねぶたは本場青森で作ったもので、本場(本物)の祭りが終わったところで職人が移動してきてねぶたをくみ上げます。先週は、観測史上初めてのコースをとる台風が茨城から上陸しましたが、ねぶた小屋が無事だったのか、確認していませんがニュースになっていないので無事なのでしょう。

会場となる大清水公園には、くぼんだ個所に砂がまかれていました。昨年も同様にまいたのですが、冬の北風でほぼ全部、南側の壁に堆積していました。その砂の除去は、公園の樹木の剪定管理を任されている委託会社の業務範囲には含まれないようで、何回かの除草の機会を経てもそのままにされていました。

仕方がないので、私が早朝清掃用のどぶさらいでさらって、ダイソーで買ったメッシュでゴミを除き、きれいになった砂の画分を幼児用の滑り台の足元に撒きました。それまで、雨のたびに水たまりができていた滑り台周辺には水たまりはできなくなりました。今年もおそらく秋口には同様に南側に砂の堆積ができるはずですが、地域住民のボランティアとしてエコシステムの維持に務めることになるのでしょう。

それ以前に、台風一過で残された吹き溜まりのごみや砂や落ち葉は、私が帰るまで誰も手を付けていないと思うので、偽ねぶた祭までには何とかしなければなりません。先日、下鴨古本市を訪れた際にも、出町柳駅から糺の森の間にある旧・三井別邸前を清掃している人がいましたが、両手には玄関帚と塵取りを持っていました。石畳(タイル)の清掃にはそれが基本であり、私が住んでいる周辺で一般的であるトングにゴミ袋で人が捨てたごみだけ拾っているステージはまだまだレベルが低いなと思った次第です。


問題:「ヨルシカは聴けるけど緑黄色社会は生理的に嫌である」という場合、その原因を推測せよ。


2026年8月15日土曜日

アメリカオニアザミに敗戦す

 夏季休暇に入る前、まぎまぎの移転先を開店祝いを兼ねて訪問した。AsRockのマザボを購入した。

その道すがら、カスミの前から東大通に抜ける道路のわきに、アメリカオニアザミの群生を見つけた。セブンイレブンやクリーニング店のあるあたりの北側。花が枯れて種子を付けていた。すでに飛散していた。その瞬間、私は有害植物のグローバリズムへの敗北を実感した。

大清水公園に関しては、3年ほど前から睨みを利かせ、再三、その発生を阻止してきた。しかし、侵攻は私の知らないところで同時に発生しており、その防御線はすでに突破されていたということだ。結果的に、私がひとりで竹やりで頑張っても無駄だったということだ。

竹園西小学区は、東側の進路からその突破を許してしまった。無念。

古い門徒たちに

 親鸞没後、時代は曽孫の覚如の時代になる。関東と京都の地理的隔離、直弟の自然減少などから、関東の門徒はそれぞれ

高田門徒(現・栃木県真岡市あたり)笠間焼・益子焼の関係?

横曽根門徒(茨城県水海道市)

鹿島門徒(茨城県鹿嶋市)

大網門徒(福島県石川郡あるいは西白河郡とも)

らに別れ、その後、東海・北陸へと勢力を伸ばしていく(第23通要義より)。


2026年8月14日金曜日

現代語訳 親鸞書簡集 全43通

 今年の下鴨古本市の戦利品である。500円。発売時2,200円(2002年)。山城第一門徒会からの謹呈本であることがうかがえる挨拶文が挟んであった。ほぼ新古本に近い。

少し前のNHK100分で名著でも教行信証が取り上げられたこともあるが、かつて読んだ本を再読する過程で、司馬遼太郎のルーツも姫路の浄土真宗の家であることを知る。

本書は、親鸞が関東から帰洛した62歳から88歳頃までに、関東の信者にあてた書簡からなる。著者は皆、関西の人だろうが、私は関東に残った信者の心境で読む。

20番目の書簡に、実の長男を勘当した書簡も含まれる。親鸞が関東を離れたのち、関東に残った長男(慈信房善鸞)が虚言を繰り返し、信者を惑わしたことからの措置とある。弟子(唯円)が記したとされる歎異抄も、その混乱が引き金となって、唯円を含む数名の信者が上洛し、親鸞に直接教えを乞うたことがきっかけであることが示唆される。


2026年8月13日木曜日

遠方のPLANTにてビタリストに出会う。

 ハーフカートン。北関東価格に匹敵。6本で1058円(税別)。関東ではだいたい1本170円(ロピア)1本190円(ヨークベニマル)。ロピアよりは高いがヨークベニマルよりは安い。ヨークベニマルは東北なので。

ヨークベニマルand/orサンドの「ラジオやらせろ」をネットしているところは東北。関東でいうと日立市とつくば市。つくば市は偽ねぶたも売りにしているので完全に東北。

PLANTは、関東でいうと大規模なトライアル(TRIAL)。

2026年8月12日水曜日

アサヒのビタリストが見当たらず

 観測史上初めて茨城から上陸した台風の影響で、関西も昨日、今日は涼しい。

昨日は森嘉で豆腐を買い、妻が中島象嵌でイアリングを買い、高雄の高山寺に上った。

近隣のリカーマウンテン、組合スーパーでアサヒのビタリストを探したがなかった。エビスはリカマンで253円、組合で270円していた。関東では200円~220円の印象。

2026年8月8日土曜日

贔屓の店の変遷

 かつては、特別な日のイタリアンといえば京都・高台寺の店だったが、今では筑波山にできたかつてはヨーロッパ・アフリカの大使館で働いていた人の店だ。予約はもっぱらメールのみで電話には出ないそうだ。人によってはいつまでたっても予約がとれないようだが、幸い我が家は、妻が予約すれば必ず、さらに妻の紹介だといえばサービスの一品が振る舞われる厚遇を受けている。

京都・高台寺の店は、オーナーが東京進出し、NHKの今日の料理などにもでるようになってから京都の店は弟子に任せているらしい。東京の店にはこの春、退官した大学時代の恩師と10年以上前に行って以来だが、恩師はいつか京都の店にも行ってみると言っていたものの、もしかすると期待外れだったかもしれない。

数年前に妻が友人と京都の店に行った際に、料理の味は明らかに落ちており、ウエイター・ウエイトレスもただの気取り屋に成り下がっており、そして「パンを温めておく保温器」のようなものを導入していたとのことだった。その保温器の蓋を開けっ放しにしておくとウエイターがちょくちょく閉めに来て、しまいには「蓋は閉めてください」と言ってきたそうだ。

当時、すでにギャロップの「フレンチ」というThe Secondを制したネタはあったのかどうか知らないが、帰りがけに「パンが一番美味しかったです」って皮肉言うたったら良かったやん、と話していた。

埋め込めないみたいなので、興味のある方はこちらからどうぞ。




2026年8月5日水曜日

ケルヒャーのスチームモップを買うにつき

17年ほど使ったH2Oスチームモップに別れを告げ、ケルヒャーのスチームモップを買った。アマゾンで買ったので、プライム体験版に加入した。5ヶ月ほどのインターバルで契約できるようだ。

妻は友人との間で話題になっていた映画「国宝」を見て、私はドラマ「VIVANT」の景色だけ楽しんだ。音声はRadikoで、ここのところ会社パソコンのVPNの出口ノードが関西方面になっているので、関西方面の番組を。

以下の映画を探したがなかった。この作品で調子の良いインド人孤児の役の人が主役になった「フォトグラフ」という作品はあったが、以下の作品の印象には及ばなかった。