(最初に言っておくと、下の歌の「すいたえき」が「吹田駅」に聴こえるあなたは立派な関西人です)
人生、50年くらい生きてようやくわかったことは、幸運に思えたこともその先に不運なことが待っていたり、逆に不運だと思っていたこともその先に幸運なことが待っていたりする。
人生というものはそういうものだと極論してしまえば、人生の岐路に立った時に、より困難と思える方を選択するほうが良いのかもしれない。
「幸せは歩いてこない」という歌詞の歌があったが、どうやってもどこかで不運には見舞われるし、だとすれば自ら不運なほうを掴みに行ってもいい。親鸞の弟子が書いた本の中にも、「人生はどうなるかすべて最初から決まっている」という内容があったはずだ。
そんなことを知ってしらずか、多分知らないまま本能のままに、そのような選択を選んだ長男へのエールを込めて防備録として書いておく。本人には言わないが、言う必要もないだろう。
その不運や困難を乗り越えた先に見える景色は、越えた者にしか分からない。
タイトルの下の句は、「花粉去る」。今年はなぜか花粉症がひどくなり、寝ている間に喉が痛くなったり、咳き込んだりしていた。この1,2日の雨で地面に落ちて去ったような回復ぶりである。
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