昨日の夜中、サッカー日本代表がアウェイでイングランドに勝ったニュースがありました。明け方に試合があるのは知っていましたが、わざわざ見るほどのサッカーファンではありません。その時間に起きることは苦でなくても。
6月にサッカーワールドカップ(アメリカ・カナダ・メキシコ大会)があります。ちょうど20年前に、ドイツワールドカップがありました。
2006年、単身赴任をはじめてまもなくあった大会で、週末帰宅時のくつろぎの背景として記憶に残っています。北半球の6月で芝生が美しく、サントリーがプライムタイムというビールを販売していて、そのイメージソングを後に水戸でくだをまくとは予想もしなかった山崎まさよしが歌っていて。
大会のレプリカボールを買って、その後、子供と近隣の公園で遊んだことを覚えています。
それから20年が経過し、長男が就職し、単身赴任のようなかたちで地方へ赴きました。今回は、自分自身の体はどこにも動きませんが、気持ちは遠くへと思いを馳せます。
たとえて言うならば、常総道の駅の温泉に入るときに、エントランスのラベンダーの香りに初夏のひたち海浜公園を思いうかべ、室内の炭酸温泉や露天風呂で、スパリゾートハワイアンズや栃木・群馬・箱根の温泉に行った日のことを思い浮かべるような感じです。
たぶん、こうして楽しみにするのも20年ぶりでしょう。
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