2026年4月22日水曜日

宗教的所作に付加価値を見出す。

 結論から言うと、毎朝、1時間から1時間半マンション周辺の吹き溜まりの落ち葉や砂を玄関ぼうきで清掃していたら、30代に履いていたズボンが入るようになった。体重で75キロ、体脂肪率で20%を切るか切らないかというあたり。

「箒ではく」という所作は、インナーマッスルを使っていることに気づく。体幹の筋肉を使っている。一時期流行った「ロングブレスダイエット」を、呼吸うんぬんは別として同じ筋肉を使っているのではないか。

腰痛も治る、とまでは行かないのだが、静的な体幹運動をほぼ毎日1時間もやれば、内臓脂肪も落ちるのだろう。

最近はブロワーというマシンが登場し、近隣のイベント施設も落ち葉はそれで吹き飛ばしている。目的は達せられるだろうが、副産物はないだろう。もっとも1時間以上も箒ではくなど、今日では寺か神社でしかそのような場面はないだろうが。

0 件のコメント:

コメントを投稿