昨日のエントリーを多少、訂正したい。
OSを64bitにするとFireWireのドライバが当たらないのではなく(ウェブで探して入れ直せば当たっているようだ)、32bitのOSで動いていたソフトウェアで動かなくなるものがある、というのが正しい。その代表がWinDVというフリーソフトだ。
それに気づいたのは、ウェブ会議システムのソフトZoomは外部カメラとしてIEEE1394(FireWire)での接続が可能だが、Windows11/64bitの環境でも手持ちのminiDVカメラはウェブカメラとして使用可能であった。つまり、PCIカードにドライバは当たっている。
さらに、つまみを「カメラ」から「再生」に変えてテープを再生すると、その映像が(一人で)「ミーティングを開始」の画面に取り込むことができた。音声も取り込み可能なはずだが、Zoomでは拾えない。しかし、Zoomの会議録画機能を使えば、30分までであれば無料で映像だけ取り込める。保存形式はmp4なのでエンコードする手間は省けるかも。そのようなニーズがあるのかはわからないが。
Windows Movie Maker(Windows Essential)をはじめ、64bit OS(Windows11)でも動くソフトもいくつか確認できたので、WinDVはあきらめようかな、と思い始めている。
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