2026年の夏の思い出として、帰省中に蜂の巣駆除の機会を得た。隣家との間の鉄格子の間に、小さなスズメバチの巣を発見し、10匹以上の成虫が群がっていた。
まず、長袖完全防御の元、巣をデッキブラシではたき落とし、成虫に気づかれないようにビニールに包んだ。その後、元巣があった場所に群がっている成虫に対して園芸用の網をかけ、上から(ハチ専用ではないハエ・蚊用の)殺虫剤を噴霧すると、炭火焼きで落ちる油のようにハチが死滅した。
被害はなかったものの、あとから振り返ると巣をはたき落とす前に網をかけるほうが完璧だったように思う。先に成虫を死滅させた後で巣を駆除する。最初は、巣だけ駆除すれば良いようにも思ったが、巣がなくなったあとにもそこに群がる成虫が多く、もし、女王蜂が残っていたら同じことを繰り返すのではないかと思い、成虫の駆除に至った。
もしも、天井などにぶら下がっているケースの場合は、みかんが入っている網袋などで先に包むのが良いのではないかと将来に備えてイメージトレーニングしている。
ちなみに今年はクワガタ・カブトムシを見ていない。
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