2023年2月4日土曜日
【勝手にしやがれ】Play Memories Home
2023年1月31日火曜日
成人式
2023年1月27日金曜日
せつなさを殺せない
2023年1月25日水曜日
嵐の二宮君
2022年10月22日土曜日
パナソニックの洗面台混合水栓
住んでいるマンションがかれこれ築15年を越えてきて、昨年あたりから水回りの水漏れ等が発生している。
昨年は、浴室のシャワーからポタポタ水が垂れだした。混合水栓のカートリッジを交換したら治った。[KP733]KVK 切替カートリッジ MS8200用切替弁で5,000円くらい。
今年は、 洗面台の混合水栓である。洗面台の下を開けると水受けのポリタンクがあり、そこに水が溜まりだした。今回は、ホースがいかれたらしい。下の図の⑬の部分である。あらかじめタンクを備えているところを見ると、仕様として避けられない想定された不具合であるようである。マンション内の他の居住者の中でもこの漏水に気づかずに、下の階にご迷惑をかけた事例もあったようである。それぞれのパーツに対して、それぞれ以下の品番で売られている(値段は2022年10月現在)。
ここで、袋ナット(赤丸部分)については品番が挙げられていないのがネックである。サイトによっては「このパーツは単品では売られていないので、現行のものを再利用するように」と書いてある。パナソニックのサイトで検索しても出てこない。
しかし、ネットを探すと出てきた。
CQP91056C(約1,500円)『シャワーホース用袋ナット,シルバー色,ホースと吐水口の接続用(CQ783B他水栓用,ホースCQ783B12SK用)』とあるので、間違いないだろう。
ただし、楽天とヤフーショッピングでは扱っているショップが1社しかない(同じところが両方に店を出している)。
ちなみに㉘はなくても支障ないと思うが、必要なら現行のものを使いまわせるのではないか。
これらのパーツを買いそろえると、1万ちょっとで直せることになる。
本体自体が腐食したり、レバーが硬くなったりしている場合は、本体全部をCQSFL325T1に交換したほうが良いかも知れない。2万円ちょっとでできる。昨年より若干値上がりしているが。
2022年8月29日月曜日
送りバント
長男の後輩たちがインターハイに出場したとのことで、本人はこの夏、現地に応援に駆け付けていた。
男子が12年ぶり、女子は20年ぶり、同時出場は実に60数年ぶりだったという。
長男が高3の時に高1だった子たち。皆、高校から始めた子ばかりで、女子が新聞でも取り上げられた。
大谷翔平の登場により、何かと「二刀流」が話題となる昨今。公立進学校の醍醐味のひとつは文武両道で、スポーツにおいては私学強豪校を、勉学においては中高一貫校とガチで勝負するところにあるだろう。勝負できるのは、ごく一部かも知れないが。
同校は昭和58年、59年にはそれぞれ男子、女子でインターハイ制覇も達成している古豪。折しも昭和60年につくば科学万博が開催され、それ以降、筑波研究学園都市の発展とともに、同校に集まる生徒の母集団は、どちらかというと勉学優先に傾倒していったのかも知れない。ちなみに同校は、昭和59年に取手二高でPLを倒し、その後、常総学院を築いた木内監督の母校でもある。
長男の学年は高3時のインターハイも夏の甲子園も中止だった学年。また、高2の頃は関東大会が行われた山中湖かどこかで、アウェイの戦いのため現地状況を把握できておらず、地元漁民の嫌がらせの罠にはまり、仲間が惜しくもインターハイ出場を逃した(詳細は省く)。
一方で、長男が高1の頃の高3の先輩が、今年、旧帝大からインカレに出場していることを知った。
そんな長男は大学ではワンダーフォーゲル部。この先、ヨットに回帰するのか、さらに本格的に山を極めるのかはこの先のお楽しみ。
2021年12月1日水曜日
Xの喜劇
これは、現在、iPhoneが13まで進んでいることを知らない情報弱者または無関心者が経験した笑い飛ばす程度のエピソードである。
ある日、リサイクルショップにかご積みされた「iPhone X保護ガラスシート」が1枚100円で売られていることを知った。ここで、筆者は「X」が意味するところは任意の数字で、iPhoneのすべてのバージョンに使えるユニバーサルな製品なのだと勘違いした。
すでにお分かりの通り、「X」が意図するところは「10」、つまりiphone10用なのである。
私が会社から持たされているiPhoneは8で、会社からは裏の透明ケースは支給されているものの、表のガラス面の保護フィルムは支給されず自腹で買って使っていた。思うに、壊れる場合は表のガラス面のほうが圧倒的に多いと思うが、なぜ、裏のケースのほうのケアばかりするのだろう。会社によっては、(退職するなどの)返却する際に、(ガラスがバリバリに割れているなど)故障している場合は修理代を請求されるという。
ここで、フィルムの場合は何かの拍子に、たとえば尖ったものなどで穴が開くケース(いわゆるピンホール)があるようで、その場合、丸い5ミリくらいの円形状の白抜け気泡ができてしまう。本体のガラス面のほうは守られているので目的は達しているが、このフィルムの気泡はなんとなく気になる。押して周辺に押し出せるわけでもなく、その穴の周囲に常に円形に白抜きされている。
私のスマホのフィルムも少し前にそのような穴が発生していたことから、保護フィルムの貼り換えを考えていた。その矢先の上記の誤解である。
失敗した場合の予備も考慮して、2枚買って帰ったわけだが、想定通り、ガラスシートはスマホのサイズよりも大きかった。これを切って使うことまでは想定内だったが、フィルムと違い、ガラスの場合はハサミで切ると切断面を起点に縦にバリバリに割れてしまう。もしかすると、ハサミの種類によっては切れないのではないか。
結局、2枚とも割ってしまった私は、最終的にダイソーで売っているそれそこユニバーサルな保護フィルムに落ち着いた次第である。ちなみにダイソーでもiPhone用の保護ガラスは売っていたが、8用はなかったと思う。
2021/11/30追記
その後、ダイソーにてiphone7/8用のガラスフィルムを見つけた。それに張り替えた。
