2023年2月4日土曜日

【勝手にしやがれ】Play Memories Home

SONYの題記ソフトを写真・ビデオ管理ソフトとして使用している。以前は少なくとも1台ソニー製品を持っている必要があったが、今もそうかは知らない。 

このソフトは、クラウドサーバーとも連携してクラウドへの保管を行ってくれる。 一方で、勝手にローカルにダウンロードして縮小版を保存する機能もある。 

そのダウンロードしたフォルダを個人用設定の背景のスライドショーにしているが、ダウンロードしてくる写真がローカル端末によって異なる。 よって、家に複数台のパソコンがある場合、それぞれの端末でスライドショーが異なる。 どういうアルゴリズムなのか。まことに気まぐれだ。

このソフトの最新版の64bit版からはDLNA機能がなくなっているので、その前の32bit版のほうがルームリンク機能は使える。 それ以前に存在したPS3 Media Serverはベータ版だったんだろうか。

 

沢田研二の歌は、抑揚が少ないので歌いやすい、とすでに亡くなった恩人が言っていた。合掌。

p.s.
この歌、私が小さいころに物まねして帽子投げたりしてたらしいんだけど、まったく記憶ないんだよな。だから、お子さんが小さい人は、ビデオとっておいたほうがいいよ。そして、このソフトで管理することをお勧めします。


 

 次男がこの家で過ごすのも、もうあと1か月ぐらいなので、幼かった頃のことを思い出してばかりいます。

2023年1月31日火曜日

成人式

先日、近所のカピオホールで成人式が行われた。長男の代の式だったが、長男は離れて暮らしているため、わざわざ帰省することもなく不参加だった。

 しかし、終わってみると参加させたほうが良かったな、と後悔した。中学3年生の時の担任が、同窓会に参加してくれたそうだからだ。4クラスあったうち、2名の先生が参加してくれたそうだ。 その担任の先生は、卒業式の時には鼻を垂らして号泣していたと当時、妻に聞いた。そんな熱血ぶりが功を奏したのか、のちに同僚(後輩)の先生と結婚されたと風の噂に聞いた。 

 教師も生徒も、お互い、事務的に付き合おうと思えば付き合える時代である。それだけに、教師のほうにそこまで思い入れをもってもらったというのは、生徒としていい生徒たちだったんだろうなと想像する。そして、親バカだが、そんな中でも一番かわいかった生徒は、うちの長男だったのではないかと自負している。

成人式、とはいえ、長男の場合はまだ大学生で一人前とは言えない。これから社会に出て行って、立派な大人になって、その暁に、挨拶に行かせよう。多分、LINEか何かでつながってるのだろうから。


2023年1月27日金曜日

せつなさを殺せない

先日、サンドウィッチマンの冨澤さんが発起人となり、有志「ガラケーをしめやかに見送る会」が結成された。会長は我らが大河内教官・吉川晃司である。私もその名誉ある会員のひとりを務められることが改めて喜ばしい。いったい、ガラケーはどのような最期を遂げるのか。

ドコモのスマホ(iPhone)は、「モバイル通信」¥「通信のオプション」¥「音声通信とデータ」のところで3Gか4Gを選べるようになっている。

ここで仮に4Gを選んだとしても、私の生活圏ではほとんど3Gになっている気がする。ドコモは2026年の3月にガラケーサービスを終了する旨、アナウンスしているが、3G回線の運用自体は辞めないのだろうか。あるいはあと3年で全部4Gに置き換えられるのだろうか。

3G回線を残すのであれば、ガラケーサービスも残したらいいのに。あるいは、既存のガラケー端末は端末が壊れて野垂れ死ぬまではタダでつないでOKとか(WiFiか)、戦後を生き延びた恩給みたいな扱いになってくれんかな。

ちなみに私のガラケーの待ち受け画面は、2008年頃、まだ最近ほど人気が出る前の『ひたち海浜公園のネモフィラ』のところで撮った家族写真のまま。


2023年1月25日水曜日

嵐の二宮君

昨晩、bayfmで流れている嵐の二宮君の番組を聴いてみた。 昨年末に、「鶴瓶の家族に乾杯」で私の住む市を訪問されていた。その際には、出演者(市民)が自分の通常の活動のBGMに嵐の曲を使うなど、市民側の気遣いも感じられる番組だったが、それには彼がその場にいたこと以外にもちゃんとした理由があったそうだ。2011年、東日本大震災の後に被災地で行った当時の活動でもその曲を使うなど、思い出の曲だったとのことだった。 

 さらに震災より前の18年くらい位前、土曜日の昼にテレビで「まごまご嵐」が流れていて、それを見ていたのを覚えているが、そんな彼らも、もう40歳を超えるのですか・・・。 私ももう今年50歳になる初老の男だが、当時も今もアイドルファンというわけではないのだが、昔のことを思い出すと、当時、人気のあったアイドルやアーテイストの記憶を伴うことが多い。 

 一番良い例が、子供の運動会だろう。幼稚園、小学校、それぞれ当時、流行していた歌が使われ、記憶に残っている。 当時、特にファンであったか否かにかかわらず、それらは良い記憶として残っているのだ。長男の幼稚園の運動会といえば、この歌かな。

 

2022年10月22日土曜日

パナソニックの洗面台混合水栓

 住んでいるマンションがかれこれ築15年を越えてきて、昨年あたりから水回りの水漏れ等が発生している。

昨年は、浴室のシャワーからポタポタ水が垂れだした。混合水栓のカートリッジを交換したら治った。[KP733]KVK 切替カートリッジ MS8200用切替弁で5,000円くらい。

今年は、 洗面台の混合水栓である。洗面台の下を開けると水受けのポリタンクがあり、そこに水が溜まりだした。今回は、ホースがいかれたらしい。下の図の⑬の部分である。あらかじめタンクを備えているところを見ると、仕様として避けられない想定された不具合であるようである。マンション内の他の居住者の中でもこの漏水に気づかずに、下の階にご迷惑をかけた事例もあったようである。

現行のモデル(CQSFL325T1)であれば、ホース⑬の部分のみの部品交換が可能なようだ。しかし、我が家のタイプはホースとヘッドを分離できない一体型らしい。

そこで、ホースからヘッドの部分全体を交換できないかと考えた。以下の部分になる。この部分は、全体としてはCQ783B09というパーツ番号がついているが、その構成では売られていない。

それぞれのパーツに対して、それぞれ以下の品番で売られている(値段は2022年10月現在)。

⑪CQ783B10K(約2,500-3,500円)
⑫CQ783B11X(約770円)
⑬CQ783B12SK(約6,500円)*赤丸部分(袋ナット)を含まない

ここで、袋ナット(赤丸部分)については品番が挙げられていないのがネックである。サイトによっては「このパーツは単品では売られていないので、現行のものを再利用するように」と書いてある。パナソニックのサイトで検索しても出てこない。

しかし、ネットを探すと出てきた。

CQP91056C(約1,500円)『シャワーホース用袋ナット,シルバー色,ホースと吐水口の接続用(CQ783B他水栓用,ホースCQ783B12SK用)』とあるので、間違いないだろう。

ただし、楽天とヤフーショッピングでは扱っているショップが1社しかない(同じところが両方に店を出している)。

ちなみに㉘はなくても支障ないと思うが、必要なら現行のものを使いまわせるのではないか。

これらのパーツを買いそろえると、1万ちょっとで直せることになる。

本体自体が腐食したり、レバーが硬くなったりしている場合は、本体全部をCQSFL325T1に交換したほうが良いかも知れない。2万円ちょっとでできる。昨年より若干値上がりしているが。

2022年8月29日月曜日

送りバント

 長男の後輩たちがインターハイに出場したとのことで、本人はこの夏、現地に応援に駆け付けていた。

男子が12年ぶり、女子は20年ぶり、同時出場は実に60数年ぶりだったという。

長男が高3の時に高1だった子たち。皆、高校から始めた子ばかりで、女子が新聞でも取り上げられた。

大谷翔平の登場により、何かと「二刀流」が話題となる昨今。公立進学校の醍醐味のひとつは文武両道で、スポーツにおいては私学強豪校を、勉学においては中高一貫校とガチで勝負するところにあるだろう。勝負できるのは、ごく一部かも知れないが。

同校は昭和58年、59年にはそれぞれ男子、女子でインターハイ制覇も達成している古豪。折しも昭和60年につくば科学万博が開催され、それ以降、筑波研究学園都市の発展とともに、同校に集まる生徒の母集団は、どちらかというと勉学優先に傾倒していったのかも知れない。ちなみに同校は、昭和59年に取手二高でPLを倒し、その後、常総学院を築いた木内監督の母校でもある。

長男の学年は高3時のインターハイも夏の甲子園も中止だった学年。また、高2の頃は関東大会が行われた山中湖かどこかで、アウェイの戦いのため現地状況を把握できておらず、地元漁民の嫌がらせの罠にはまり、仲間が惜しくもインターハイ出場を逃した(詳細は省く)。

一方で、長男が高1の頃の高3の先輩が、今年、旧帝大からインカレに出場していることを知った。

そんな長男は大学ではワンダーフォーゲル部。この先、ヨットに回帰するのか、さらに本格的に山を極めるのかはこの先のお楽しみ。

2021年12月1日水曜日

Xの喜劇

これは、現在、iPhoneが13まで進んでいることを知らない情報弱者または無関心者が経験した笑い飛ばす程度のエピソードである。

ある日、リサイクルショップにかご積みされた「iPhone X保護ガラスシート」が1枚100円で売られていることを知った。ここで、筆者は「X」が意味するところは任意の数字で、iPhoneのすべてのバージョンに使えるユニバーサルな製品なのだと勘違いした。

すでにお分かりの通り、「X」が意図するところは「10」、つまりiphone10用なのである。

私が会社から持たされているiPhoneは8で、会社からは裏の透明ケースは支給されているものの、表のガラス面の保護フィルムは支給されず自腹で買って使っていた。思うに、壊れる場合は表のガラス面のほうが圧倒的に多いと思うが、なぜ、裏のケースのほうのケアばかりするのだろう。会社によっては、(退職するなどの)返却する際に、(ガラスがバリバリに割れているなど)故障している場合は修理代を請求されるという。

ここで、フィルムの場合は何かの拍子に、たとえば尖ったものなどで穴が開くケース(いわゆるピンホール)があるようで、その場合、丸い5ミリくらいの円形状の白抜け気泡ができてしまう。本体のガラス面のほうは守られているので目的は達しているが、このフィルムの気泡はなんとなく気になる。押して周辺に押し出せるわけでもなく、その穴の周囲に常に円形に白抜きされている。

私のスマホのフィルムも少し前にそのような穴が発生していたことから、保護フィルムの貼り換えを考えていた。その矢先の上記の誤解である。

失敗した場合の予備も考慮して、2枚買って帰ったわけだが、想定通り、ガラスシートはスマホのサイズよりも大きかった。これを切って使うことまでは想定内だったが、フィルムと違い、ガラスの場合はハサミで切ると切断面を起点に縦にバリバリに割れてしまう。もしかすると、ハサミの種類によっては切れないのではないか。

結局、2枚とも割ってしまった私は、最終的にダイソーで売っているそれそこユニバーサルな保護フィルムに落ち着いた次第である。ちなみにダイソーでもiPhone用の保護ガラスは売っていたが、8用はなかったと思う。

2021/11/30追記

その後、ダイソーにてiphone7/8用のガラスフィルムを見つけた。それに張り替えた。