2024年3月21日木曜日

情報収集の基本

 新聞とラジオは幅広く浴びるように読む・聞くのが肝要と思っている。新聞は主要紙に限らず。ラジオも浴びるようにいろいろ聴いている中で、たまに、掴むべき情報に巡り合う。

1型糖尿病に対する医療補助は、原則、20歳で打ち切られるということが今日の茨城新聞で取り上げられていた。合併症などがあると例外という。

20歳といえば、今年の成人式は少し、感慨深いものがあった。自分の子供ではないが、小学2年生の時に脳腫瘍でなくなった子がいて、その子が生きていれば、今年、成人式だった。

「生きていれば20歳か。生きていれば。生きていればな。」と言葉を反芻すると、なぜか、目頭にこみ上げるものがあった。

その少し後ぐらいに、筑波大が脳腫瘍に関する陽子線治療機器を開発するニュースがあった。あの子も、今の医療技術があれば、治っただろうか。

アステラス製薬の50代の社員が中国に拘束されて1年という。新薬メーカーの幹部というところに政治的な意味合いを感じる。ジェネリックメーカーの社員で、原薬の調達に訪中している人間はいくらでもいただろうが、そのような利幅の少ないところであくせく働いている人間をしょっぴいたところで社会的なインパクトは少ないだろうし、逆にそのような弱いものいじめをしないところに、この事件はあくまでも日本との外交のカードなのだろう。

一方で、経済安全保障という意味では、たとえどれだけ利幅は少なくとも、医薬品の安定供給においてはジェネリック医薬品の原薬の確保という点のほうが重要なのだが。一部の抗生物質については国内メーカーに製造委託することが報じられたが、このへんは手当できているのだろうか。

親米も親中もどちらも必要で、同じ人が担当するのは無理だろうが、担当者を別々にして両方対応する必要があるのだろうが。


2024年3月19日火曜日

忘備録

 ホテルオークラから図書館に向かう通路の街路樹が植え替えられた。だいぶ前から枯れていたと思う。年度末の余った予算での対応だろうか。

カピオのペデ側の広場の街路樹もいくつか枯れて伐採されたままになっている。根を除去するのにもひと手間かかるだろう。植え替えられるまでにどれくらいかかるだろうか。

参考までに、2006年7月の写真を貼っておく。この頃は、自転車もない。



2024年3月17日日曜日

ヨドバシで自転車を買う。

 次男の大学生活用の自転車をヨドバシで買いました。3万円くらいのものでポイントが3000円くらいつきました。普段、ヨドバシではあまりものを買わないのですが、ポイントでトライアルとしてオリーブオイルとシャンプー・コンディショナーを買いました。それでもあと1000円分くらい残っています。

生活必需品はネットより店舗のほうが安い。洗剤やトイレットペーパーなど。それが、入浴剤や整髪料になるとネットのほうが安かったりしました。シャンプー・コンディショナーは前者でした。しかし、今回、ヨドバシで買ったものは近所のサンドラッグよりも安かった。

20年くらい使っていたシャンプー・コンディショナーの製品が昨年3月で終売になっていました。終売になったのに気づいたのは今年になってからですが、もうしばらく在庫は残っています。

シャンプー・コンディショナーとオリーブオイル、今回試したのが良ければ、アマゾンの定期便で買ったほうがもっと安いことまでは確認済みです。


2024年3月14日木曜日

mixiという橋

「ニューヨークは街にパワーが溢れているから、油断してたら街にのまれる」と妻に脅されて以来、ちょくちょく情報収集しています。

 この橋は映画「ニューヨークの恋人」でメグ・ライアンが伯爵に会うために19世紀にタイムスリップするときに飛び込んだ橋だよな、ブルックリン大橋?

何かの機会に数年ぶりに(7年ぶりくらい)mixiにログインしてみました。当時、会員番号が4万台であることが自慢でした。ねずみ講だったら一儲け出来たかもしれません。mixiを始めたのが2004年7月で当時、31歳になろうかという時期でした。次男が生まれる前。そこには30代の自分の雰囲気が残っていました。

5年位は熱心に使っていたのでしょうか。こんなビールの銘柄あったっけ?当時の愛車と幼い子供のプロフィール写真。

久しぶりの場所は、当時、意識しなかったほどの広告に溢れて居心地悪かったですが、そこに書かれていた好きなタレント(記憶にない)をインスタの方でフォローし直しました。




2024年3月13日水曜日

ティファニーで朝食を

 作者のカーポティは、O・ヘンリーより後の時代の人である。プロフィールに「O・ヘンリー賞を受賞」とあったようなので。

ティファニーは宝石店なので、そもそも朝食を取れる場所ではない。であるから、本来のタイトルに込められた意味としては「ありそうでありえない設定」とか「本質的な食い違い」のような意味合いも含まれているのではないかと解説する作家もいる。しかし、映画のヒットを経て、2017年頃からニューヨークのティファニーでは食事ができるようになったとのことである。

少し前の話だが、中国駐在者の気軽なお土産として、ルイ・ヴィトン?の長財布が流行って、うちの妻もひとつ土産としてもらったことがある。チャックが一つついている、ポケットがひとつの薄手の長財布である。1000円くらいの品物だが、通関等で見つかるとめんどくさいことになるとも聞いた。中国側か、日本側かはわからないが。

私は、古くなった本物のプラダの財布から取り外したマークを、キュートのカバン屋で買ったビジネスバッグにアロンアルファで貼って使っていた。しかし、上のことを思い出し、今度の米国出張の際に入国審査で引っかかるのではないかと危惧し、取り外すことにした。「そんなカバン、ないだろ」と言われて、ケチがついた挙げ句に、ESTAで申請したSNSにもケチがついて入国拒否となっては困る。

妻はBSよしもとの「走れこすっちょ」を気に入ってよく見ている。鶴橋を訪れた回で取り上げられた「ハイブランド・オマージュ店」に興味をそそられたので、この春に帰省する際に、鶴橋に行く予定とのことである。


2024年3月10日日曜日

別れの季節

先日、半年に一度のペースで通っていた歯のクリーニングが終わり、次回の予約をするときに「今の担当者が3月末で退職しますので、次回は別の担当者となります」と告げられて、季節がらもあってか、一足先に春を感じている。

いつ頃から担当してもらっていたのか。予約の記録によると、最長だと9年ぐらいになる。

その日は、それまでかけていなかったメガネを掛けていたので、「老眼鏡ですか?」と聞こうかと思ったが、やめておいた。私より10歳ぐらい若かったとしても、早ければ老眼が始まる人もいる。「今、何歳ですか?」と聞こうかとも思ったが、それもやめておいた。

壁にかけられた歯科衛生士の認定証が、もうすぐ更新の時期だった。「もうすぐ更新の時期ですね」というのも言わずじまいだった。後から思うと、今回の更新期限を機に、辞めるのかもしれない。

高校の卒業式はもう終わっていて、小学校と中学校はこれからですか。 
中学校や高校では、こちらの歌がよく歌われるようだ。うちの子らも中学校で歌ったらしい。

小学校では「空より高く」を歌っていたと思うが、権利の関係で貼れないらしい。

A.Oさんの前途に幸多からんことを。

2024年3月9日土曜日

sommeil

今日は次男の大学合格祝いを買いに、ソメイユ流山にシモンズのベッドを買いに行った。ネット検索で「憧れのシモンズベッドが全アイテム特別割引に。工場直送でシモンズをお届け。全国配送も承ります」の言葉に惹かれて。

ソメイユはソメヤ家具がやっている寝具専門店だから「ソメイユ」かと思ったら、一応、フランス語で「睡眠」という意味があるらしい(単語はタイトル)。

ソメイユ流山店に行く前に、先日、ローテーブルを買ったかねたやの守谷アクロスモール店にも寄ったが、あまり安くなかった。

守谷に行くのは久しぶりだったが、万博記念公園駅前の道路がラ・リヴィエ・ドゥ・サーブル前まで開通したので、その手前でゴルフ場の間を抜け、TX沿いの道を走るのが心地よいのでおすすめである。

ソメイユ流山ショールームは流山キッコーマンの向かい。手頃なシングルベッドがあったので買った。我々が新婚のときに箕面のSSOKで買ったお揃いのシングルベッドよりも単価は高かったが。

自宅に帰って、事後調査のためにいろいろ検索すると、ソメヤ土浦店(土浦市文京町18-8)でも同じセールが行われていたようだ。最初から土浦に行けば良かったというオチ。