2024年9月2日月曜日

морьтой тоглож буй эмэгтэй(続き)


『イングリッシュ・ペイシェント』(The English Patient、1996年)は大好きな映画で、マイケル・オンダーチェの原書にもチャレンジした思い出の映画です。機会があれば、いろんな角度から検証したい。

ジュリエット・ビノシュの看護師役が一番好きで、中でも、ドイツ兵を警戒しながらピアノを楽しんでいる時に、「バッハはドイツ人だから弾いても大丈夫よ」という、戦時中にもかかわらないジョークが記憶に残っています。砂漠の映像も綺麗なので一見の価値があります。

タイトルの意味は「馬と遊ぶ女性」です。ダンス・ウイズ・ウルブスでのケビン・コスナーの役につけられた「狼と踊る男」にちなんでつけてみました。お気づきの方もおられると思いますが、あるところで乗馬する素敵な人を拝見し(私も年なので、もう性別はあまり関係ないでしょう。若い場合は、息子らの嫁だったらいいなという視点です)、多少調査しました。

ここは私の推し活のフィードバックの場でもあるので、その成果を多少。
すでにインフルエンサーとして転身しているようですが、もともとは看護師さんだったようです。画像の切り取りに関しては、彼の国はおおらかでしょう。現在の姿は、すでに何度かこちらでも取り上げています。


西側諸国を刺激するといけないので、多少、加工。

日本で、看護師さんで馬に乗る人がどれだけいるかと考えると、もともとは騎馬民族をルーツにするのかな、などと想像が膨らみます。

私の地元などは、騎馬文化からすれば辺境も辺境と思いますが、郷土の言い伝えに「名馬は風に向かって立つ」というのがあり、地元の中学校のブログのタイトルも「風立」となっています。人に置換すると、逆境に立ち向かうメンタリティがあるということでしょう。

日本でも人気が出るといいな、と思います。vlogでは日本製品を使っているシーンもありましたので、彼の国ではすでにマーケティングとしてターゲットにはなっているのかも知れません。

以上、私の今回の潜伏の成果&報告でした。



2024年9月1日日曜日

морьтой тоглож буй эмэгтэй


映像は、「ダンス ウイズ ウルブス(Dance with Wolves)」(1990年)から。
下も同時に再生してみてください。

 タイトルはモンゴル語です。司馬遼太郎は大阪外語大蒙古語学科でした。私より50歳上で(1923年生まれ)、柳条湖事件の時(1931年)、8歳でした。

まだ、満蒙開拓に夢を描けた時代だったかと思います。

私が17歳の頃の映画ですが、実際に見たのは大学生になってからでした。記憶が定かではありませんが、「ボディーガード」(1992年)を見てからの懐古的鑑賞だったように記憶しています。

一つ目の再生が終わったら、下の再生を始めてもいいと思います。


原題「Dances with Wolves」1990年 アメリカ 
第63回アカデミー賞:作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞、作曲賞、録音賞 
第48回ゴールデングローブ賞 :ドラマ部門作品賞、監督賞、脚本賞 
監督:ケビン・コスナー 
原作、脚本:マイケル・ブレイク 
出演:ケビン・コスナー、メアリー・マクドネル、グラハム・グリーン 
音楽:ジョン・バリー

同じ年に公開された「ゴースト/ニューヨークの幻」(1990年)は当時、映画館に見に行きました。ミーハーというか、背伸びした田舎者でした。鹿児島市、映画館どこにありましたっけ?天文館のどこか?

続きはまた。



2024年8月31日土曜日

9月18日

 反省を込めて書き始めますが、未来は明るいとは思っています。上の動画、「学校の成績だけ」と「アホかいな」というのがキーワードです。

ログインしなくても、微博(Weibo) や抖音(Chinese TikTok)は観られます。自分のコメントを書けないだけのように思います。それで読んでいて、9月18日に関する記載にぶつかりました。

私自身、意識してなかったですね。1931年。柳条湖事件(りゅうじょうこじけん、中国語: 柳条湖事件)、いわゆる満州事変が始まった日です。

日本人はというと、8月6日あたりから機運が高まり、8月15日をもって終わり、また来年という感じですが、中国は9月18日に向けてまだ助走の頃ですね。その頃に靖国云々はタイミング悪いかも知れません。

中国は戦勝国の一つですが、実態は国民政府(中華民国)と共産党による内戦につながる側面もあり、日本によるトリガーがなかったとしても苦い経験に違いありません。愛新覚羅の話などはそれそのものです。ジョン・ローンによる「ラストエンペラー」(1987年)でも描かれています。中国では1931年から45年までの14年の戦乱と認識している点にもハッとしました(正確には内戦は1946年6月からで上記14年には含まれない)。期間については、それほど意識しませんね。もっというと、日本はそれから1952年までアメリカ統治下で主権がなかったので、極端な話、植民地だったという自覚をもっても良いかも知れません。その感覚も一般には少ないですね。

太平洋戦争当時までは明確であった南下するロシアへの恐怖というものは、今回のウクライナの犠牲の上に、やや弱められるかもしれない。そう出来るように、ロシアにはお灸を据えるべきだとも思う。

一方で、現在の中国に見られる、キャビン・アテンダントを当て馬にした風俗の流行は、おそらく不動産バブル崩壊の影響だろうが、終戦後の日本におけるGIに群がるコールガールを思わせる。歴史の表舞台で語られることはないが、入間基地の近辺にあるバーガーショップに行けば写真が飾られている。


君の名は

 中国のローカルSNSで「Googleでログイン」等の代替ログインが効かないサービスとして

Weibo(微博):https://m.weibo.cn/

抖音(Chinese TikTok)https://www.douyin.com/

小紅書:https://www.xiaohongshu.com/

がある(ほかにもある)。

代替ログインの手段として、Weibo, WeChat, QQなど出てくるが、日本では馴染みがない。

これらにログインするのは、我々「西側諸国」にとってはいわゆる「個人情報抜かれる」ことをわざわざ自分からやるようなもので、よっぽどの親中派しかやらないだろう。念の為に断っておくが、私もやらない。

COVID-19がきっかけか、不動産バブル崩壊がきっかけかわからないが、フェイスブック、Instagram、Xへの中国勢の進出が以前よりはるかに進んだ。エロ化が進むと同時に、上記のSNSでのインフルエンサーの動画や写真を流用しているものが目に付く。

「元ネタはなんという人がやっているのだろう」と思ったときに、調べるコツは検索エンジンとして百度(Baidu)を使うことだ。Googleでは埒が明かないだろう。

Googleと同様に画像での検索が可能なので、大体の場合は同定可能だろう。

逆に、上のSNSでインフルエンサーになった人も、フェイスブックやインスタグラムでアカウントを持っているが、必ずしも上のようにフォロワーを増やせないようだ。

youtubeを見つけたので、せっかくなので紹介しようと思う。隣の国にいて、知らなかったというのももったいない話だ。私も2018年頃からは仕事で中国に行かなくなったので、疎くなった間に出て来ていたという印象だ。

芸名が我是香秀(Wǒ shì xiāng xiù、我是も含まれる)。

本名が路晓欣( Lù xiǎo xīn ルー・シャオシン)。晓はIMEパッドで出てこない。

*晓は曉の簡体字。日本語の常用漢字『暁』も曉の省略形とされる。


あと、もうひとつ言えるのは、日本で引退してGoogleでの露出が低くなった人の情報も百度にはあったりする。余談。



2024年8月27日火曜日

Never Enough

 以前、Amazon Primeに知らない間に契約して半年くらい経っていたことがありました。すぐに解約しました。古い人間なのでサブスクはやりません。

映画The Greatest Showmanは見ていなくて、この歌だけの引用です。

少し前に桜庭ななみのマネージャーを語る偽物が声をかけてきたところですが、最近、レベッカ・ファーガソンの偽物が声をかけてきました。Telegramを勧めてきました。

テイラー・スイフトはじめ、レベッカもそうですが、どちらかというと目は細めのほうが好きです。ブルガリの広告に使われている女優さんも昔は好きでしたが、だんだん不自然に目が大きくなってきてませんか?

この歌に関しては、レベッカは口パクであることは周知のことと思います。影武者が少し前に来日したようです。

冒頭、日本語で挨拶しています。彼女はテイラーと同じペンシルベニア州出身で、同じ年(34)みたいです。意識しないことはなかったでしょう。

折から、下の動画が流れてきてこっちにも感動しました。

今日、ちょうど、子供3人を連れてフランスに渡った女優の元夫が、再婚(できちゃった婚)を発表しました。新しい相手は一緒に狩猟生活をしていた3人のうちの一人のようですが、取り残されたほかの二人の身の振り方が気になります。はっきり言ってコケにされていて、すぐにでも山を下りるでしょう。

そんなことよりも、今日は社長、正確には元社長のTeamsのステータスが久しぶりに青(緑)になった時間帯がありました。日本にいるのか、アメリカにいるのかわかりませんが。


秋の気配

今朝の状況。
ねぶた小屋はまだしばらくありそう。

切り株からウッディないい匂いがします。


あの寸劇を忘れない。


タイルがきれいになるのは、まだ先ですね。


2024年8月26日月曜日

まつりのあと

 いろんなことを同時進行で進めていると、失ったものの痛みを感じることさえ忘れてしまい、ふと、それは果たしていいことなのかどうなのかと立ち止まってしまう。

マンションにメガネを掛けている子がいて、うちの子と同じ遠視(性内斜視)だろうかとずっと思いながら聞かずじまいだった方に、このまつりの期間恒例のエントランスを開放した観覧席でお聞きすることができた。小学校に入って以来、近視がひどくなりかけているという。もう1年くらいになるとか。もっと長い間、聞かずじまいでいた気がした。

もともと向上心は強いほうだが、一方で出世欲をいやらしいものだと否定する自分がいて、その間で、必ずしも常に頑張れないことがある。そのような時は、経験的に、不遇でも頑張っている人を見て、その人のそばにいて、一緒に前に進もうと試みる。

キザな感じが感覚的に合わなくなって聴かなくなった曲を久しぶりに。