私の場合でも、直近ではある相撲取りの9月場所の成績(勝ち越し、負け越し)を間違えて調査した。ダブルチェックは欠かせないが、余談はさておき。
今日、官報で国立病院の昨年度の決算が公開されていたので、国立がんセンターの分と成育医療センターの分をダウンロードして、ChatGPTに放り込んで財務状況を分析させたらなかなか見事な分析を見せた。もう、こういう市場分析的な外注は相当数減るだろうな、と実感した。
官報はダウンロードすると1ページずつになるが、それを結合しようとすると署名が必要となりできない。私は元データの保管のため、一度、PDFとしてプリントして(署名解除)それを結合するという操作を行ったが、その場合、データを読ませるときにOCR読み取りとなり、少し時間がかかる。
あとでChatGPTに聞いてみたところ、官報はバラバラのPDFでも50ページくらいまでならそのままアップロードしてもページ番号の整列等もAIのほうで判断して、分析できるそうだ。官報のPDFはページ結合できなくてもテキストは抽出できると、官報のサイトでもアピールしているらしい。
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