2026年10月24日土曜日

俺の気づき(副町長について)

 毎月25日が故郷の自治体の広報紙が公開される日で、今月は休日に重なるため昨日だった。

10月より新任になった副町長の自己紹介もあった。その自治体の規模には似つかわしくないオーバースペックな経歴だった。

前年度で退任になった副町長は、町役場の上がり的な立ち位置で、町長と対立することがなければ、(次の町長選に出ることもなく)定年で引退という感じだったと思うが、今回はどうも違う。

妻と「何がしたいねん?」と談笑しながら思いついた。もう、高齢となった、この自治体を含む衆議院議員選挙区の後継候補、落下傘候補の経験と顔を浸透させる期間なのだろう。

その予想が正しいとしても、有権者数30万人の選挙区に対して有権者数で約2%、島全体でも6.6%にしかならないのだが、とりあえず経緯を見守りたい。興味のある方は、右側のリンクからどうぞ。

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