2024年3月8日金曜日

死亡記事

 次男が通う大学予備校のツイッター(X)を鍵付きリストから拝見していると(なんでフォローしないんだ。遠慮です)、鳥山明さんが死亡した記事を取り上げていた。

Akira Toriyama, creator of 'Dragon Ball,' dies at 68

ツイッターの主(英語講師?)は、「漫画の作者はcreator」(語尾、erではなくor)というところをポイントとして上げたが、私は別のところがひっかかった。

'dies’が現在形である。

「死んだ」→過去形(died)が日本人の感覚ではないだろうか。新聞の見出しによくある、文字数の制限から選ぶ単語が変わってくることもこの場合は文字数が同じだから(diesもdiedも4文字)影響ない。

上のリンクの検索でも、ほとんどのサイトがdiesで書いてある。たまにdiedやdeadとあっても、確認のためアクセスすると(多分時間的には後の記事で)「dies」で書かれてある(検索でひっかかるのは古いキャッシュで、書き直したのか)。何処かから指摘があったのか。

英語圏では「死ぬ」という行為に重点が置かれている一方で、日本人は「死んだ」という状態に重きが置かれているのか。答えはわからない。

昨日(木曜日)、朝10時頃、とある場所にNew York Timesがあったので手に取ると、その日の朝刊と同じ日付だった。しかし、その時間帯は現地(ニューヨーク)は日付的には1日前だ。日本では現地にとっては未来の日付で発刊されるのか?スーパー・チューズデーの記事を探したが触れられていなかったので、まだ記事になっていなかったのだろう。



2024年3月7日木曜日

提案

 


上のyoutubeは約1年前に撮影されたものだが、当時からの変化としてこのカピオホール沿いに止められた自転車の数の増加がある。

上のyoutubeは平日の撮影か、休日の撮影かはわからないが、ここ最近は、平日、休日に関わらず昼間は30台以上が止められている状態である。翌朝まで残っているのが10台ぐらいか。

昼間は、スロープ沿いに1列に収まらず、2列になったりしている。ここに止めて、近隣に用事があるのか、電車で遠くまで出かけているのかはわからない。

さくら大橋の下の駐輪場は、センター広場側も、大清水公園側もガラ空きだ。あそこを無料開放すれば、駅前の駐輪場から移動する人もいるかも知れないし、ここに止めている人も移動するかもしれない。


2024年3月6日水曜日

震災の頃

 東日本大震災の頃を思い出すと、当時の後手後手の災害対策を指して「悪夢の民主党政権」と評されることも多かったが、今回の能登地震の対応を目の当たりにすると、当時、仮に自民党政権であったとしても、震災対応は大して変わらなかったのではないかとも思う。

そういう意味では、今回の能登地震は政権交代に向けての試金石であったかもしれない。

対岸のアメリカは昨日から今日にかけてスーパー・チューズデーだが、トランプ氏の楽勝モードでそれほど緊迫感がない。『共和党』の英訳がなかなか出てこず、ウェブ辞書で調べた。答えは、

バナナ・◯◯

その服も買わなくなって久しい。近所のアディダスも閉店し、私も年なので、今度、服を探すときはワークマンに買いに行こうと思う。朝の7時からやっているはずだ。去年、駅前の古着屋でKansaiの作業着風ジャケットを買って気に入って着ているが、その古着屋もいつの間にか潰れてなくなっていた。

2024年3月4日月曜日

X連鎖劣勢遺伝

 このブログの初期に、母親目線で息子の娘(孫娘)について書いたものがある。それ以来、親子の関係や遺伝などはこのブログの主要なテーマのひとつである。

専門でない方には取り付きにくいタイトルだが、今日のテーマは「男の子目線で母方の祖父からの遺伝」についてである。

男の子にとって、母方の祖父は直感的には遺伝に関しては一番意識しにくいかもしれない。父からその祖父へと、直接たどることのできるY染色体がある一方で、母方から来るX染色体は厳密にどちら由来かはわからない。

しかし、病気が絡むとわかることがある。X連鎖劣性遺伝では、性染色体がYXとなる男性で発症し、XXとなる女性では発症しないキャリア(保因者)となる(例外あり)。

であるから、母方の祖父の病気が男の子の場合は発症することがある。例として、血友病、色覚異常、ディジェンヌ型筋ジストロフィーなど。その場合、母方から受け継いだX染色体は祖父由来ということになる。

病気ではないが、つむじの左巻きが母方の祖父と一致している男性のケースがある。つむじの巻きがX染色体に依存しているのかはわからない。

2024年3月2日土曜日

阿蘭

 パール・バックによる「大地」は全部で4巻(第三部)まであるが、個人的には1巻(第一部)だけでも得るものがあるのではないかと思っている。清朝末期の小作農から這い上がった王龍一家の栄枯盛衰物語であるが、第一巻の中で、その妻・阿蘭は農奴の出身で器量は良くないながらも、賢く、甲斐甲斐しく働く。

日本で言うところの「おしん」のような役柄と思うが、おしんのアイデアもそこに由来し、そのオマージュなのではないかとも思ったりもする。そのような人格を、西洋人である作者が、綿密な観察眼を持って作り上げたところに意味があると思う。

古い本を読み返していると、冒頭に「アジアが自らを知るためには、欧米という「照明具」がいる」というくだりがあり、上のことを思い出した。

西友の置き土産

 近所にあった西友が閉店してから間もなく1年である。その後、蔦屋、ではなく、TSUTAYAが入ったことからそこに西友があったのは遠い昔のことのようにも思える。

西友が開店したときに作ったウォールマート・セゾンカードは、AMEXカードであることから、その後、近隣にコストコが開店したときにそこで使えるメリットがあった(コストコではAMEXしか使えなかった。今は違うらしいが。2013年07月25日 研究学園 コストコつくば倉庫店 オープン)。コストコ開店に際して、新たにカードを作らずに済んだ。

その後、ウォールマートの西友売却に伴い、そのウォールマート・セゾンカードはAMEXゴールドカードに切り替わることになった。妻の場合は西友閉店前に切り替わったが、私の場合はなぜか西友閉店後まで遅れた。年会費は無料。限度額は(私の場合)700万になっていた。

そのカードが、今回の渡米に際して大活躍する兆しを見せている。

まず、諸事情からコーポレートカードが使えないという状況にあり、フライト&ホテルの予約にも個人のカードで建て替える必要があった。さらに、会社のポリシーで例えば6時間以上のフライトはビジネスクラス以上を使うように、というような縛りから今回のフライトはすべてビジネスクラスとなり、フライトだけで100万円を超える事態となった。

ここで、普段使っている楽天カードやVIEWカードの場合は、(デフォルトでは)限度額が70万とか50万で1枚のカードでは決済が切れないという事態になる(確認したところ、なぜかPayPayカードはAMEXゴールドに近い状況になっていた)。

また、ホテルの予約に際して、ニューヨークエリアのハイアット系のホテルではJCBカードでは予約ができないという状況が発生した。

ゴールドカードである恩恵は、今後、空港のラウンジで得られるだろうか。

西友の閉店は、今でも、つくづく残念であったが、いい置き土産を残してくれた。

ありがとう。


2024年3月1日金曜日

ろうきん・つくば支店の移転

 2月の半ばといえば、つくば駅周辺はコリドイオのオープンに沸いていた頃だ。その時にひっそりと閉鎖し、移転した場所があった。ろうきんつくば支店。今は研究学園のカンビオが面した通りに移転している。

今もその旧ろうきんビルには「ろうきん」の青い文字がある。東日本大震災の頃には、その4階に被災地支援の部屋が設けられ、使わなくなった灯油タンクを持ち寄った記憶がある。

昨日でサービスを終了するはずたったPlayMemories Onlineは今日の時点でもまだアクセス可能である。旧ろうきんビルの「ろうきん」の文字と、どちらが先になくなってしまうだろうか。

(追記:3月6日、PMOのサービス終了を確認した)