地方自治体(市町村)のウェブサイトはだいたい同じような構成と決まっている。ブログのように、決まったフォーマットがあるのかも知れない。その中に「広報紙」のコーナーがある。
ひょんなことからバックナンバーを調べたところ、故郷(本籍地)のバックナンバーは昭和28年から公開していた。比較として、茨城県内の東海村(市町村合併を免れているところとしてピックアップ)を見てみたが、平成14年(2002年)以降のみ公開していた。
昭和28年といえば1953年で、日本がアメリカ統治下からサンフランシスコ講和条約にて国家主権を回復したのが1950年、同じ年に朝鮮戦争が始まり、それが終わったのが1953年7月なので、東アジアの戦乱が沈静化して以降の分は網羅できていると言える。
自分が生まれたときの届け出の公示の分もあった。
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