2026年1月2日金曜日

Linuxの布教まであと一歩

 甥っ子が通う京都市内の中高一貫校では、GIGAスクール構想でのタブレット使用が逆効果なのではないかとの見解から、先祖返りしてそれまでの電子辞書等を使った教育に戻るとのことである。この年始に一家が集まった際に、「うちの子が使った電子辞書をもらえないか」とのことだったので、3年前に大学での第二外国語での使用を想定して買った中国語辞書入りのものを与えた。CASIOのものだ。

電子辞書にはSHARPのものとCASIOのものがあるが、SHARPのものは交換できない充電池式で、一方のCASIOのものは単三電池2個を使用するものなので、長期で使うにはCASIOのほうが良いのではないだろうか。

スマホやタブレットは手軽な便利さを求めるものであるので、腰を据えて思考を深めるにはキーボードを備えたPC、さらに機械いじりの楽しさを知るにはノートではなくデスクトップが望ましいのは決してAIからの回答に頼らなくても想像できることである。

この調子で、将来、「余っているパソコンはないか」と問われたならば、Windowsでもいいのだが、「Linuxならいくつかあるよ」というシチュエーションにはたどり着いているという状況である。

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