2026年1月7日水曜日

種子島の友人

 地元の友人から連絡があり、この3連休の中日に都内で同窓会をやることになった。同様の会は2016年9月に参加して以来である。たまにはX(当時Twitter)も日記として役に立つ。そのときの写真をアップした記憶があったので、それを検索して時期を特定。

その時点ではまだLINEはやっておらず、その後、2017年8月までのどこかでアカウントを作ったものの、それほど使わず端末の交換を機にアカウントを凍結していた。その後も復旧するのが面倒でそのままにしていたが、今回、その幹事の友人に促されて復旧。特にトラブルこともなく復旧できた。

凍結している間に、妹と次男が友達に登録していた。その後、妹とやり取りし、やめてたと思っていたインスタはIDを変更しただけで続けていたことがわかった。

私も妹も中学を出ると島を離れて本土の高校に進んだが、もし、当時からこのようなツールがあればもっと親とも頻繁にコミュニケーションを取っただろうか、今日はあんなことがあった、こんなことがあった、など。しかし、現実にはうちの親といえば現在もテキストメッセージすらろくに見ず、返しもしないし、一方、子どもたちも大きくなってからろくに話もしないので、ツールはあくまでも副次的な要因なのだろうと思っている。

次男に関しては部活のインスタとブログがあるので、第三者的にそれを見守ることができている。その点に関しては、妹のインスタもフォローしたりコメントしたりするわけでもなく傍観しているだけである。

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