以前、Zorin OS17.2→18のメジャーアップデート(整数部分が増える)には失敗したが、最近、Linux Mint22.2→22.3のマイナーアップデート(少数部分が増える)にはCinnamonでもXfceでもうまく行っている。
その経験から、Zorin OSに限らずメジャーアップデートは極力行わずにいようと思っているが(Debian12は13にせずに使い続けている)、その点を差し引いても、Linux MintとZorin OSの完成度にはこれだけのものをユーザーには課金しない(経営は有志による寄付でまかなっている)世界があることに感動を覚える。
この恩恵をどのようなかたちで返そうかと考えると、わたしはその分を献血とマンション近隣のボランティア清掃(禅の言葉で作務「さむ」と呼ぶが、Linux Mintの言語変換の辞書には入っていない)いうかたちで返すことを考えている。ちなみに北朝鮮では400mLの全血は米3キロと交換できるらしい。
エッセンシャル医薬品に占めるジェネリックの割合は目標を達成して8割を超えているが、成長産業と位置づけた革新的医薬品の医療費の増大の前に医療費削減という目標の前には「焼け石に水」に終わった。一方、デスクトップOSに占めるLinuxの割合はある統計では年末から年始にかけて1.91%から2.26%へ0.35%増えたところだが、これが有償で販売されているOSのシェアを超えることはなくても、日本におけるICT教育やにわかに湧いたAI特需によるメモリ・SSDの欠品を埋め合わせするリサイクル市場の形成などの観点では希望の兆しだろう。
久米宏さんが亡くなった。ザ・ベストテン以降、私が知る久米宏はテレビの人だが、ラジオ界隈からも哀悼の意が相次ぎ、筑紫哲也が亡くなった際に久米宏が「冥福を祈らない」と言ったことに習い、高橋源一郎も同様に冥福を祈らないと、自身のラジオ番組の冒頭で述べていた。
斎藤和義のデビュー曲。
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