核のゴミの最終処分場に関する文献調査を茨城県常陸大宮市に申し入れるというニュースが早朝にあり、今日は一日、NHKのニュースはそれがメインだったように思う。
日本の原子力政策は「トイレのないマンション」と言われ、原発自体の建て替えも想定されているのかいないのか、この地域の人々も目をそらしていたリスクと向き合って生きることになるのか。
「最終処分場と原発と、地震に対してはどっちがリスクが高いのだろう」などと考えるだけでも良い。ここのところ、つくばエクスプレスの延伸を契機に県南に政令市を、というお花畑の提言にうんざりしていたところだった。
結果的にオーストラリアや中国の人里離れた砂漠に埋めることになりました、という外交成果にも期待して、明るい老後が迎えられるように茨城県北を見守りたいと思う。
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