2023年2月15日水曜日

無名の功名心【伊達直人】

 そういう言葉がある。使われたシーンとしては、昭和の新聞記者を指してのことだが、

平成においては、創薬研究者もそのような立場だったと思う。武田薬品がそのような趣旨の本を出版した。

最近は、そうもいかなくなったね。日本人の美徳だったのに。


Unknown merit [Date Naoto].

 There is such a term. As for the scene in which it was used, it refers to newspaper reporters in the Showa(until 1989) period.

In the Heisei era(1989-2019), I think drug discovery researchers were in such a position. Takeda Pharmaceuticals published a book to that effect.

That is no longer the case these days. It used to be a virtue of the Japanese people.

https://www.deepl.com/ja/translator


2023年2月12日日曜日

ガラパゴス/オフライン

電子辞書の件で訂正があります。 カシオにも英英辞典は入っていました(オックスフォード英英辞典) そして、次男が、世界名作、クラシック、TOEC対策などが入っていることを教えてくれました。 後、長男からは、ソニーの社長が私と同じ高校の先輩であることを教えてもらいました。 これからだんだん、息子たちに教えられることが多くなるのかもしれません。 老いては子に従え、ですね。 ツイッター、Facebookの対処も子供たちに任せます。 ここは続けるつもりですが。 しばらくは、カシオの電子辞書を読み込む生活を送ると思います。

 

2023年2月9日木曜日

電子辞書・寸評(公開予約設定2/9 10:00)

電子辞書はカシオとシャープの2強だが、 

 ざっくりとした特徴は、 
 1)電池 
カシオ:単三電池(交換可能) 
シャープ:内臓充電池(交換不能) なので、電池がヘタると使用不能?

 2)外国語 (英日・日英は両方あり)
カシオ:中国語 あり(英英辞典はないかな?)
シャープ:英英辞典あり(ほか不明) 

 ということで、結果として我が家では高校生の電子辞書はシャープ(新品購入)、
大学生になったらカシオ(中古品購入)という選択になりました。 

あと、シャープの製品は(カシオもそうかもしれないけど)電源が入らなくなっても、初期化すると直るケースがあります。詳細は取説を確認されたし。

 ご参考まで。

2023年2月4日土曜日

【勝手にしやがれ】Play Memories Home

SONYの題記ソフトを写真・ビデオ管理ソフトとして使用している。以前は少なくとも1台ソニー製品を持っている必要があったが、今もそうかは知らない。 

このソフトは、クラウドサーバーとも連携してクラウドへの保管を行ってくれる。 一方で、勝手にローカルにダウンロードして縮小版を保存する機能もある。 

そのダウンロードしたフォルダを個人用設定の背景のスライドショーにしているが、ダウンロードしてくる写真がローカル端末によって異なる。 よって、家に複数台のパソコンがある場合、それぞれの端末でスライドショーが異なる。 どういうアルゴリズムなのか。まことに気まぐれだ。

このソフトの最新版の64bit版からはDLNA機能がなくなっているので、その前の32bit版のほうがルームリンク機能は使える。 それ以前に存在したPS3 Media Serverはベータ版だったんだろうか。

 

沢田研二の歌は、抑揚が少ないので歌いやすい、とすでに亡くなった恩人が言っていた。合掌。

p.s.
この歌、私が小さいころに物まねして帽子投げたりしてたらしいんだけど、まったく記憶ないんだよな。だから、お子さんが小さい人は、ビデオとっておいたほうがいいよ。そして、このソフトで管理することをお勧めします。


 

 次男がこの家で過ごすのも、もうあと1か月ぐらいなので、幼かった頃のことを思い出してばかりいます。

2023年1月31日火曜日

成人式

先日、近所のカピオホールで成人式が行われた。長男の代の式だったが、長男は離れて暮らしているため、わざわざ帰省することもなく不参加だった。

 しかし、終わってみると参加させたほうが良かったな、と後悔した。中学3年生の時の担任が、同窓会に参加してくれたそうだからだ。4クラスあったうち、2名の先生が参加してくれたそうだ。 その担任の先生は、卒業式の時には鼻を垂らして号泣していたと当時、妻に聞いた。そんな熱血ぶりが功を奏したのか、のちに同僚(後輩)の先生と結婚されたと風の噂に聞いた。 

 教師も生徒も、お互い、事務的に付き合おうと思えば付き合える時代である。それだけに、教師のほうにそこまで思い入れをもってもらったというのは、生徒としていい生徒たちだったんだろうなと想像する。そして、親バカだが、そんな中でも一番かわいかった生徒は、うちの長男だったのではないかと自負している。

成人式、とはいえ、長男の場合はまだ大学生で一人前とは言えない。これから社会に出て行って、立派な大人になって、その暁に、挨拶に行かせよう。多分、LINEか何かでつながってるのだろうから。


2023年1月27日金曜日

せつなさを殺せない

先日、サンドウィッチマンの冨澤さんが発起人となり、有志「ガラケーをしめやかに見送る会」が結成された。会長は我らが大河内教官・吉川晃司である。私もその名誉ある会員のひとりを務められることが改めて喜ばしい。いったい、ガラケーはどのような最期を遂げるのか。

ドコモのスマホ(iPhone)は、「モバイル通信」¥「通信のオプション」¥「音声通信とデータ」のところで3Gか4Gを選べるようになっている。

ここで仮に4Gを選んだとしても、私の生活圏ではほとんど3Gになっている気がする。ドコモは2026年の3月にガラケーサービスを終了する旨、アナウンスしているが、3G回線の運用自体は辞めないのだろうか。あるいはあと3年で全部4Gに置き換えられるのだろうか。

3G回線を残すのであれば、ガラケーサービスも残したらいいのに。あるいは、既存のガラケー端末は端末が壊れて野垂れ死ぬまではタダでつないでOKとか(WiFiか)、戦後を生き延びた恩給みたいな扱いになってくれんかな。

ちなみに私のガラケーの待ち受け画面は、2008年頃、まだ最近ほど人気が出る前の『ひたち海浜公園のネモフィラ』のところで撮った家族写真のまま。


2023年1月25日水曜日

嵐の二宮君

昨晩、bayfmで流れている嵐の二宮君の番組を聴いてみた。 昨年末に、「鶴瓶の家族に乾杯」で私の住む市を訪問されていた。その際には、出演者(市民)が自分の通常の活動のBGMに嵐の曲を使うなど、市民側の気遣いも感じられる番組だったが、それには彼がその場にいたこと以外にもちゃんとした理由があったそうだ。2011年、東日本大震災の後に被災地で行った当時の活動でもその曲を使うなど、思い出の曲だったとのことだった。 

 さらに震災より前の18年くらい位前、土曜日の昼にテレビで「まごまご嵐」が流れていて、それを見ていたのを覚えているが、そんな彼らも、もう40歳を超えるのですか・・・。 私ももう今年50歳になる初老の男だが、当時も今もアイドルファンというわけではないのだが、昔のことを思い出すと、当時、人気のあったアイドルやアーテイストの記憶を伴うことが多い。 

 一番良い例が、子供の運動会だろう。幼稚園、小学校、それぞれ当時、流行していた歌が使われ、記憶に残っている。 当時、特にファンであったか否かにかかわらず、それらは良い記憶として残っているのだ。長男の幼稚園の運動会といえば、この歌かな。