2024年7月13日土曜日
埋立地
2024年7月12日金曜日
Senpai
今日のラジオビジネス英語で、ネイティブの講師が英語の会話の中で「オフィスのSenpai」という使い方で”先輩”を使っていた。たぶん、英語化しているのだろう。私が注目しているポルノスターもXのポストの中で使ったことがある。
ニュースで学ぶ現代英語から。
When life give you a lemon, make lemonade.
ここでのlemonは、「辛酸」といったところだろう。
稲盛さんと徳田さん
昨日、徳田虎雄が死んだ。享年86。稲盛さんが死んだのが2年前。享年90。お二人ともハードワークのわりに長命された。以後、多少墓を掘り起こすので、あらかじめ御冥福をお祈りしたい。
二人は鹿児島が生んだ偉人。名経営者という枠は超えている。多少、思想家の部分が入る。
ウィキペディアではわからないプロフィールに触れる。
稲盛さんは鶴丸(当時、鹿児島一中)に入りたくて入れなかった人だった。そこから逆境は始まっていたのかも知れない。しかし、致命的でない逆境を繰り返すことが、偉業を成し遂げる法則かも知れない。稲盛さんは奥さんが京都府立大(短大)卒、孫の一人が同志社女子大にいたという。京都府立大には稲盛ホールがある。
一方の徳田さんは(ちょっと違和感がある。私が種子島にいた頃からすでに偉人で、皆、トクダトラオと呼んでいた)、ウイキペディアでは2浪して阪大医学部とのことだが、年齢が合わない。以前から聞いていた(著書にあった)数字では8浪して阪大医学部だったと思う。高校で途中で徳之島から大阪(今宮高校)に引っ越していた(学年が1年だぶった)のはウイキペディアを見るまで知らなかった。徳田さんの家系はウイキペディア以外のことは知らない。
2024年7月11日木曜日
あさイチ・つくば特集に関するコメント
今朝のNHKあさイチがつくばの特集だった。
前から後ろへ
Xを休眠したらしたで、書きたいことが次から次へ湧いてきて。人生こんなもんだな。徳田虎雄も死ぬし。それも、一回まとまったものを書きたいのだが。
これは、北島忠治の教えではない。男の子供しかいない私には、結局使うことのなかった知識である。
女の子が小用を足したときは「前から後ろへ」拭かないと、逆に拭くと肛門から大腸菌が尿道に入って膀胱炎の原因になる。
つまり、私はアナルセックスは反対派である。肛門は、うんこを出す以外に用途はない。
これは、前の彼女が教えてくれたことである。風の噂に、長男が生まれたところまでは聞いた。彼女にとっても、次の世代には受け継がなかった知識かもしれない。
膀胱炎をしょっちゅう繰り返す人がいるとすれば、原因をアナルセックスを筆頭に上記に求めたほうがいいかも知れない。
データ主権
というランキングがあって、日本からはNECや富士通が上位に入っていて、TGTBT(double meaning)という感じで受け止めていた。
一方で、「ニュースで学ぶ『現代英語』」で“データ主権”強化の動きというニュースがあって、上のランキングもあながち馬鹿にできないのかもと思い出した。
放送の全文がありました。NEC、富士通ともに出てきます。他にオラクル、NTTなど。
経済安全保障などの観点から、日本国内の企業のみでデータのやり取りを行い、データが国境を渡らないようにする動きとのこと。
放送で触れていて、上の全文にない内容として、
cloud server/computing (cloud: 雲。Cloud is a good metapher because it doesn't regard border, だったかな)。
crowd funding/sourcing(crowd:群衆)。
カタカナにすると両方「クラウド」なので混同しないように。
*ランキングをざっと観た感じでは、日系の自動車会社が見当たらなかったので、米国の自動車会社の意向(腹いせ)を反映させたランキングなのかも(390位:日産、451位:マツダのみ)。
**何回も取り上げているが、2021年に改訂しているみたいなので。電話会議フレーズ集。
IBMへらへら。「ぺらぺらよりも薄いので」という理由だったと思う。私が知ったのは、2006年頃。シリコンバレーに駐在していた日本人コミュニティで口コミで広がって、そこから教えてもらった。
これをベースにした有料の書籍もアマゾンで売られているが、そっちはなぜか評判悪い。金払って買うにしては物足りないのかも。
【子育てが終わったらvol.4】続き(前立腺肥大症に備えよう)
セミが鳴き始めたらしい。朝、近隣の清掃をしていても、セミの抜け殻や、まだ抜ける前の殻を見かけたりしている。
しかし、実は2,3年前に耳鳴りが始まって、その頃から耳鳴りなのか、セミの鳴き声なのかがわからない。蝉の鳴き声も、耳鳴りに聞こえるのだ。健康診断の聴覚検査も不安だが、今のところパスしている。
なので、セミが鳴いていてもうるさいとは思わず「耳鳴りか?」と思ってしまう。ひるおびで八代弁護士も似たようなことを言っていた。
振り返れば、40代は「自分の弱さを受け入れる」10年であった。ちょうど10年前ぐらいに心臓の不調があり、じばらく薬に頼っていた。その時のかかりつけ医に耳鳴りの相談をすると「効く薬はない」と言われた。その時のかかりつけ医は数年前に閉院してしまい、医師は現在、勤務医をしている。病院も潰れる時代である(いつかの泌尿器科とは別の医院である)。
耳鳴りと同時に老眼もひどくなり、メガネを作った。それまではJINSのリーディンググラスで済ませていた。メガネは長男が長年、遠視のメガネでお世話になっていたところで作った。レンズも薄くした。聞くところによると、『薄いレンズを作れるギルド』があるらしく、茨城ではその店舗だけが加盟を許されているらしい。長男が京都でかかっている眼鏡屋もおなじくそのギルドに入っている店で、そのことを知ったという。
そんな感じで老体に鞭打って生きている状態だが(一番のストレスは、老眼によって若い頃のように仕事できないのが苦痛だった。今は慣れた)、来たるべき脅威に、がんとアルツハイマーがある。幸い、家系的には両者は無縁だ。その手前に、タイトルの「前立腺肥大症」がある。
症状としては、
1)頻尿(何回もトイレに行く)。「過活動膀胱」という病気もあるけど、男性の場合は前立腺肥大とも「会話している」かも知れません。
2)排尿障害(しょっちゅうトイレに行くけど、尿が出ない)
そして
3)「追っかけ漏れ」(ズボンの恥ずかしいシミ)だ。
何年か前に、洋服の青山で追っかけ漏れのためのパッドを入れるポケットが付いたボクサーブリーフを見かけた。今もあるんだろうか。
前回、書いたように、前立腺肥大症のリスク因子は「精液を貯めること」だと思っている。定期的に出さなければならない。
そのための「治具(ジグ、治具はもともと英語jigで治具は当て字。manufacturing toolという別表現を聞いたことがある)」はいろいろあるが、最近、AIの進歩も追いついてきた。だいたい、新しい技術の普及にはエロが貢献することは周知だが(インターネットの普及も)、AIも例外ではないようである。具体的には言わない。
「がん」や「アルツハイマー」は儲かる薬が出ると注目されて啓発も進むんだろうが、前立腺肥大症はたいして儲からないのか新しい薬も聞かないし、地味なところで地味にQOLを下げます。
以上でvol.4は終わり。