2023年12月29日金曜日

2023年を振り返る。

コロナからの完全回復を感じさせる年となった2023年。

完全在宅勤務で、地域の様子がよく見えるようになった。

幼稚園バスの送迎時間。小学生の登校時間。地域の図書館が月曜日定休日で、朝9時半からやっていて、向かいの公園では10時頃には近所の保育園の子供たちが遊びに来ていること、など。

また、大清水公園は、何かのイベントの前には必ず業者による清掃が入ること。2週間後に成人式を控えた先日も、芝に詰まった落ち葉まで完全に清掃されていた。しかし、カピオの一角に剪定を免れた箇所がある。あの一角は、ペデストリアンデッキの定期清掃にも含まれていなくて、隘路に陥っているのだろう。

お蔭さまでわがマンションも売り出し価格より1.3倍くらいの価格を維持している。人間とは欲深いもので、値上がりしたらしたで、その間に払い込んだ固定資産税や管理費のことも考慮するようになる。この資産価値を維持するために自分に何ができるのか。何のために資産価値を維持するのか。

ところで、東京ドームが築地市場跡地に移転することがスクープされた(正式発表はまだ?)。その場合、最寄り駅は大江戸線・勝どきか築地市場、または日比谷線・築地だが、微妙に距離がある。

ここで私は、東京駅丸の内口から出ている路線バスを提案したい。初乗り210円。多分どこまで乗ってもその値段。先払い。東京国際フォーラムの前を通り、晴海通りを有楽町から銀座へと抜けて。そのうち、東京ドーム行きのバスも出るかもしれない。

先日、そのルートの路線に乗ったら、有楽町駅前で「億の細道」と称する行列が出来ていた。年末ジャンボ宝くじを買おうとする人達だった。

来年もよい年となりますように。



2023年12月25日月曜日

M-1も終わり、年の瀬。

 秋口に県道41号を筑波山の裏側から走ってくると、黄色い花のセイタカアワダチソウの群生に目を奪われる。軽く調べた限りだが、利根川沿いなどの関東平野の空き地では群生しているところが多いようだ。外来種だと知っている人は、複雑な気持ちで眺めているかもしれない。

今年は、マンションの南東門の臨時ゲートのところに、どこからか飛来したものが芽吹き、花を咲かせていた。今ではすっかり枯れていたが、今日、その枯れた花の部分を駆除した。

来年は、この周辺でどれくらいに広がっているだろう。マンションの近隣で見つかったとすれば、今年、自生していたところから飛散した可能性も考えられる。

この曲はもともとは関西で放送されていたお笑い番組で使われていた。上で使われている映画は「オースティン・パワーズ」(Austin Powers)だろう。1997年製作のアメリカ映画。007のパロディらしい。お笑い番組もだいたい同じ頃だったように記憶している。



2023年12月21日木曜日

マンダジ

 別名スワヒリパン。ケニア、タンザニアあたり発祥の揚げパンで、ガーナ・ナイジェリアあたりにも別名で存在するらしい。

定期的に近所の公園に回ってくるキッチンカーにあるメニュー。チャイとのセットで売られているが、単品購入も可能。1個200円。

ちなみにアクセントは「ダ」にある。マンダージって感じの発音だった。

仄かにシナモンの香りがする。



筆ぐるめ13→30 住所録の移行

かれこれ20年近く使っていた 筆ぐるめ13(2005年9月3日発売)がWindows10環境下でいろいろバグが出始めたので、書籍バンドル版のソフト(筆ぐるめ30)を購入した(¥495)。

住所録ファイル(.fga)をインポートしようとしたところ、インポートできない。いつ頃から互換性が無くなったのか調べようと思ったが、csvファイルに変換すればインポートできることが分かった。

13のほうで「保存→別形式で保存→csv」で保存し、30のほうで「住所録データ取り込み」で完了。

尚、インストールする際も、CD(DVD)から直接インストールしようとするとうまくいかない。フォルダを全部、デスクトップにコピーしてからインストールすればうまくいく。

2023年12月19日火曜日

地下水を守れ。

リニアの建設に関して静岡県知事が大井川の水量変化に懸念を示して反対したことは、副産物として北陸新幹線建設に関する京都市の地下水への影響に市民の関心を高めることに貢献したのではないだろうか。来年の京都市長選挙の争点となるとともに、住民の反対運動も始まっているようである。

10年前(2014年)の都知事選の時は、まだ東京が日本の心臓部として機能すれば、この国の持続可能な発展や成長は維持できるのではないかと思っていた。そのような思いも日に日に薄れ、今では東京が自転車操業していくためには海外マネーの流入が必要不可欠なのではないかと思い始めた。

コロナという懸念がありながらも止められなかった東京オリンピックに続き、どれだけ費用がかさんだとしても大阪万博はやめられないだろう。利権を握っている側からすれば、費用の増加はすなわち『利益』の増加と言い換えられるだろうから。

それでも、北陸新幹線の計画見直しあたりから、人口減少・低成長の国家に見合った国のかたちを模索していく動きが始まりそうな気がしている。賢明な市民として、その動きを後押ししたい。


2023年12月17日日曜日

レガシー

 今月からセンター広場のViViビルに市役所の出張オフィスが入り、転出届はそこで受け付けてくれるようになって、便利になったなと思っていたが、転出届はマイナポータルからも出来たようだ。転入届は市役所を訪問しなければならないらしい。

パスポートの更新もマイナポータルからできるようになっており、住民票もコンビニで取れるし、以前より便利になっていることは確かなのに、なぜ「保険証を廃止する」などとレガシー切り捨てによる弱者いじめのようなことをするのだろう。無用に評価を落としているように思う。

2026年ドコモ3G電波の廃止、2028年AMラジオの廃止とレガシーの廃止が続く。車検で寄ったディーラーの展示車がすべて電気自動車だった。2030年までガソリン車・ディーゼル車の製造は続けるというものの、積極的に売るつもりはないらしい。

日本では、ガソリン車が禁止されるような気配がないのがまだ救いだ。




2023年12月16日土曜日

ランタンアート

2020年春以降休止していたいろいろなイベントが、今年から本格的に再開されている感があるが、このイベントは昨年から再開されていた。今日、明日が今年の開催日(*しかし翌日は強風のため中止となった)。また、今年からセンター広場のイルミネーションがない。

2009年に始まったイベントは、我が家にとっては子供たちが小学生の頃の冬のイベント。このイベントが終わるともうすぐ冬休み。

今日は昼間に火災報知機の点検があったが、晩の18時過ぎに警報が鳴った。外に出て確かめてみると、マンションの4階で火災が発生したと自動音声でアナウンスされていた。マンションの様子を自分の目で確認したが、火事が起こっている様子はない。おそらく誤報だろう。

マンションの警報とアナウンスは、ランタンアートに集まった人々にも聞こえていたはずだ。人騒がせな誤報となってしまったのかもしれない。