2024年5月30日木曜日

同じ気持ちで

出先から会社のデバイスを使ってブログを更新するときは、
「PCでドラフト→スマホに転送→スマホからメールで更新」
という手順になる。

たぶん、メール更新だけでは完全でないので、あとで修正する。

今回、仙台への出張を東北新幹線ではなく常磐線特急にしたのは、水戸に寄る用事と、単身赴任していた当時を振り返りたかったからである。
当時の通勤ルートに変化があったかなど。それについては、
今日ではGoogle Mapの航空写真というものがあり、当時、住んでいた単身寮はもう取り壊されてなくなっていることを知っている。

常磐線は、TXと比べて、皆どこかのんびりしていた。顔つきがリラックスしているように思えた。
水戸で寄るはずだったところが空振りだったので、帰りに寄ることにする。

線路はどこか、人生を象徴しているようでもある。
当時の自分のままで、その先に進んでいきたい。どこかそんな気持ちもある。

(たぶん過去にも何度も書いているが)単身赴任して間もなく、4歳になる前の長男が「お仕事、行かないで」と泣いてすがり、こちらももらい泣きした。
本人はとうの昔に忘れているのに、私の方は同じ場面を思い出すたびに涙が滲む。
 


タイトルは「同じ気持ちで」だが曲は「僕を探しに」。
「同じ気持ちで」という曲もありますので、興味があれば。

2024年5月29日水曜日

バラッドをお前に

 

この歌は、知ってるかな。聞いたことあるだろうか。1984年2月1日リリース。

映像は、だいぶ後のものだと思うが、変な味付けはしてなくてオリジナルに近いと思う。

「中卒・東大一直線 もう高校はいらない!」。当時、ちゃんとは見てないけど、あの人の代表作ですね。


T-BOLANの先祖かな。違う?詳しい人。興味があれば、調べてみてください。

2024年5月28日火曜日

【子育てが終わったら Vol.3】夫婦の会話 初級編

 ある外国人夫婦が、われわれ夫婦を見て「自然な会話が多い」と羨ましがったことがあります。

夫婦の会話と言っても、そんなにいつも気難しい話をしているわけではありません。

都知事選のたびに騒ぐ私ですが、妻とは政治の話はしません。

もし、妻と高次元な話をしたとすれば、子どもの教育についてです。それこそ、まさに「中学受験の是非」については、結構、話したのではないかと思います。

幸いにも、我々夫婦が出した結論と、当時の我々夫婦の経済状況が一致していました。つまり、中学から私学にやろうにもやれる経済状況ではありませんでした。だからといって、どこかにある公立の中等教育学校に惹かれることがなかったのは我々夫婦間での議論の賜であり、その解は正解だったと思っています。

ここで、そんなに高次元の話でなくても、妻との何気ない会話の話題としておすすめなのが、「テレビに出ている人の整形とズラ見破り」です。

うちの妻は「これ整形や」「これズラや」としょっちゅういっています。それをそばで聞いていると、私の目も鍛えられます。

世の中には、もともとはただの一般人だったのに、世間から見られるがゆえに、整形に手を染めてしまう人がいます。そのような人はルッキズムの犠牲者とは言えないのでしょうか。あるいは、本人は自覚していないかもしれませんね。

例としては語学講師、人事担当者としてニュースに出る会社員、他、身近にもいますが支障があるので・・・

もし、夫婦で会話がないことに悩んでいる方がおられたら、テレビを見ながらの整形・ズラ見破りをオススメします。

サンリオとHONDAのコラボTシャツ@洋服の青山

 洋服の青山にて、サンリオとホンダのコラボTシャツを売っていた。街で見かけることはまだないが、店舗では見切り品になる段階のようだ。先日、近隣の店舗で見切り品のところに男性用Sが2枚(赤地に白柄、白地に赤柄)売られていた。980円だったが、見切り品価格だろう。定価は3000円くらいだったのだろうか。

その2枚を買って帰った。サイズが合えば自分か子供が着るところだが、Sなので、妻に「スポーツジムで着るか?」と聞くとNoだった。私的にはトランプの帽子や猪木のタオルとあまり変わらないのだが、妻にとっては違うらしい。

仕方ないので、実家に送ることにした。370円のレターパックに入れて送る。こういうケースでは、やや膨らんでいたりすると郵便局の窓口に持ち込むと「370円の方は3.5cmを超えているので、受けて取れません」と断られたりする。その足でおもてにあるポストに押し込むこともあるが、今回は最初からコンビニのポストに押し込んだ。

もう10年以上前になるが、母が「ホンダのライフが欲しい」と言っていたのを覚えている。実際に乗っていたはずだ。気に入れば自分で着るだろう。畑にでも。前回、訪米したときに、ノースカロライナで我々を事業所からエロン大学、またはイタリアンに自家用車で送ってくれたつけまつ毛バッチリの女性も、ホンダの腰高のガソリン車に乗っていた(車に詳しくないので)。いかにも、車の運転が得意そうな顔をしていた。若いときはソフトボールをやっていたとも言っていた。

日米を問わず、甲斐甲斐しく働く女性はHONDAを選ぶということが私の中での見解となっている(n=2)。


2024年5月27日月曜日

【子育てが終わったらVol.2】「マディソン郡の橋」から学ぶこと

 映画「マディソン郡の橋」は 1995年9月23日 (日本)に公開された、クリント・イーストウッドとメリル・ストリープの中年の恋愛映画である。解説は他を。

以前、妻がママ友と新大久保に繰り出した話をしたが、私は理解のある夫かもしれないが、尻に敷かれて大人しくしている男でないことは皆さんももうご存知でしょう。

わたしも、罪のない範囲で羽を伸ばす。心の羽根を伸ばすことは自由である。

古い歌にもある(うたは私よりひどい)。

「好きな男の腕の中でも違う男の夢を見る」と。なんのこっちゃ。

この、マディソン郡の橋を見たのは最近だが(去年あたりBSでやってた)、印象に残ったのが、メリル・ストリープの夫が亡くなると、彼女はすぐに(四十九日も明けぬうちに、というとジョークに聞こえるが)クリント・イーストウッドの消息を探したことだ。しかし、彼の消息はわからなかった。そして彼の死後、彼女のもとに遺品が届いた。

もしかすると、ストーリーとしては正確ではないかもしれない。

これが、インターネット社会以前の、恋愛パターンの限界である。しかし、インターネットが発達した今日では、恋愛ストーリーの展開も飛躍的に拡大した(はずだ)。他で例えるならば、よく言われるように、ピアノという楽器がショパンの頃よりは進歩して、当時、想定できなかったほどの演奏の幅を可能としているように。

テクノロジーが進歩しても、人の心や身体はそれほど変わらない。今でも、女性心理として、夫が死んだ後に、夫以外の男の消息を尋ねたいと思うことは十分にあるだろう。

その時、それが可能となるようにメール、SNS、その他あらゆる手段で、ホットラインを多く残しておくことだ。つまり、メールアドレスを頻繁に変えてはならない。たしか、それに関連して、離婚したお母さんが子供からの連絡を待って一度もメールアドレスを変えなかった泣ける話があったはずだ。

その行為には何の罪もない。ただ、問題は私の寿命がそれに答えられるかどうかだ。

お別れの歌は当然こちら。

昨日、献血をしたときに、私と同じくらいか上の年齢の看護師さんが意図的に私の手を握ったような気がして、上のエントリーを思いついた。たぶん、自意識過剰か気のせいだと思うが。

抜いてくれるんやったら、血だけじゃなくていろいろ抜いてもらえると助かるけど・・・

昼の一曲【坂本冬美の意外な曲】

 基本的にこの歌、好きじゃないんやけど(男目線では、調子乗った女の歌に聞こえて)

今日に限っては、PCの向こうでこの歌みたいに調子こいてこっちを観察しといてほしい心境やわ。

人の心配すると食欲なくなって、ダイエットにはええんやけど。

【子育ては終わらない vol.4】自動車教習所の費用(終わらないSun Set改題)

 
 はじめて聴いたかな。

 
 いつも、春先に聞く曲のような気がするけど、今年は私が日本にいなかったからか。

以下、追記。

次男の自動車教習所の費用を次男の口座に振り込んだ。
「学部の友達か、部活の友達と合宿いったら?俺は部活の友達と長野県の伊那に行った。」
と伝えたが、次男はそれほど切羽詰まった様子もなく、教職の夏期講習が終わったら考えると言った。

自分が教習所の費用をどうしたか。覚えている限りでは親からの仕送りの積立て(へそくり)と足りない分を自分でバイトして足したように覚えている。親から「これ、教習所の費用」ともらった覚えも、せびった覚えもない。

うちの場合は、長男は浪人が終わるとすぐに春休みの段階から通い出した。今は義理の父(長男にとっては母方のじいちゃん)の車をたまに乗っているらしい。

今の若者は車を持たないと言うから、もしかすると免許自体を取らない人もいるのだろうか。

と、話題提供して誰かXでつぶやくことを期待する。