2025年3月20日木曜日

Debian Edu/Skolelinux 12


同じく教育用のOSとして題記のものがある。Debianはグローバルでの開発だが、この教育用はノルウェーで開発されているようである。

利用可能言語(10カ国語以上)の中に日本語があったのでDeep Dive。Readmeに以下の記述があった。

So far, translations for the Debian Edu Bookworm and Bullseye manuals have been completed for Danish, Italian, German, French, Dutch, Norwegian Bokmテ・l and Japanese.
2024-03-29 13:36、文字化け箇所はオリジナルも化けている感)。

この、ノルウェーからパスされたボールは日本側でキャッチされているのか検索すると、これより2版前のもの(Debian Edu 10)の時点で一度だけ紹介された形跡がある(2019.7.10)。ver.12はこの3月15日にリリースされたばかりのようだ。

上記の中で、「再起動後は、なんの設定も不要で日本語入力ができるようになっています。」とある。Debian系にしては珍しいのではないか。

上記の紹介サイトではBD版(ver.12で7.6GB)をVirtual Boxで検証したようだが、リンク先の中ではDVD版ISO(同3.7GB)が比較的ファイルサイズも小さく、ダウンロードしやすいかもしれない。逆にCD版はISOファイルが複数に渡るが、今日のUSBを使用したインストールには使用できるのだろうか。Ventoyであれば複数のISOを入れておけば順番に読み込んでくれるのかもしれない。
DVD版をダウンロードしたので、また暇なときにインストールして使用感を確認してみる。


0 件のコメント:

コメントを投稿