同じく教育用のOSとして題記のものがある。Debianはグローバルでの開発だが、この教育用はノルウェーで開発されているようである。
利用可能言語(10カ国語以上)の中に日本語があったのでDeep Dive。Readmeに以下の記述があった。
So far, translations for the Debian Edu Bookworm and Bullseye manuals have been completed for Danish, Italian, German, French, Dutch, Norwegian Bokmテ・l and Japanese.
So far, translations for the Debian Edu Bookworm and Bullseye manuals have been completed for Danish, Italian, German, French, Dutch, Norwegian Bokmテ・l and Japanese.
(2024-03-29 13:36、文字化け箇所はオリジナルも化けている感)。
この、ノルウェーからパスされたボールは日本側でキャッチされているのか検索すると、これより2版前のもの(Debian Edu 10)の時点で一度だけ紹介された形跡がある(2019.7.10)。ver.12はこの3月15日にリリースされたばかりのようだ。
上記の中で、「再起動後は、なんの設定も不要で日本語入力ができるようになっています。」とある。Debian系にしては珍しいのではないか。
上記の紹介サイトではBD版(ver.12で7.6GB)をVirtual Boxで検証したようだが、リンク先の中ではDVD版ISO(同3.7GB)が比較的ファイルサイズも小さく、ダウンロードしやすいかもしれない。逆にCD版はISOファイルが複数に渡るが、今日のUSBを使用したインストールには使用できるのだろうか。Ventoyであれば複数のISOを入れておけば順番に読み込んでくれるのかもしれない。
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