2016年7月11日月曜日

○○○漁り

今年はまだクワガタが採れていない。ニーズが無いので、それほど切羽詰ってもいないが。

クワガタ採りに代わって、今、ハマっているのが、題記の○○○漁りだ。

この○○○漁りは、私が住む地域よりも、周辺部の市に行ったときのほうが面白い。おそらく、需要と供給の関係からだろう。

最近、中学生の制服で詰襟の制服を採用しているところはどれくらいあるのだろう。開成中学は詰襟とのことだ。この辺りも、昔からある中学は詰襟の制服なのだろう。上着は短いのから長いの、ズボンも太いのからいろいろありそうだ。

長男が通う中学を含む、私が住む地域の中心部の中学はブレザーの制服を採用している。学校が出来たのが30年くらい前だろう。上着(ブレザー)とシャツは決まっているが、ズボンはグレーから黒の間で自由だ。柄(チェックなど)があっても構わないらしい。

小学校を卒業する頃、近所の4系列くらいある紳士服店に行き、ウエスト73で探して1本買った。その後、夏用も必要ということで何かの機会に買った。

そうこうしているうちに、ある時、同じ系列店でも店舗によって値引きが違うことに気づいた。自分が住む地域よりも、周辺部のほうがバーゲン品は安いということに気づいた。

店舗によっては正規値段が4000~8000円のものを1000円で売っている。

そのうち、まめに店舗を覗くようになり、ウエスト73で夏用3本、冬用3本くらいをそろえるようになった。中2となった今は、ウエスト76で同様に揃えている。

自転車通学のため、臀部が摩擦で光ってくる可能性もあり、その場合にも買い換えてやろうと思う。

問題)○○○にあてはまる言葉を下の選択肢から選びなさい。

(オンナ、アマゴ、オナゴ、アナゴ、ズボン)

2016年7月4日月曜日

城山に登る

将軍塚(京都)、金華山(岐阜)、比叡山(大津)、稲佐山(長崎)・・・etc.

その土地の市街地を一望できる低い山。鹿児島の場合は、「城山(しろやま)」がそれに該当する。
 

展望台の近くには、鹿児島で随一の由緒あるホテルとして知られる城山観光ホテルがあり、名家の婚礼はここで開催されるのが習わしである。また登山道の麓には県の職員の独身寮があり、その近くに源泉かけ流しの温泉が銭湯として営業している。

鹿児島の場合、「城山に登る」というのは、観光やデートで市街を一望できる場所に行くということのほかに、「墓参り」のニュアンスが加わる。

城山は、言わずと知れた西南戦争の終焉の地であり、西郷隆盛が最期を迎えた場所だからだ。

鹿児島の城山はもう5年以上訪れていないが、東京の身近な場所に城山という地名がある。日比谷線神谷町駅と南北線六本木一丁目駅に挟まれたエリアは森トラストの領地だが、その中に「城山ガーデン」として整備された場所がある。

鹿児島の城山とは何の因縁もないだろう。しかし、神谷町の駅からスウェーデン大使館に向かう木陰の散歩道を、鹿児島の城山の暗く陰った山道を思い浮かべながら歩いた鹿児島県人は少なくないはずだ。

その散歩道の途中にあるテレビ東京が、この秋には六本木一丁目駅の北西側に移る。遊歩道の途中にぽっかりと空きビルが出来てしまうが、そこも間もなく再開発されるのだろう。


2016年7月3日日曜日

希望

オバマ大統領が広島を訪問した時に、「苦境にある人に必要なのは、希望だ」というようなことを言っていたと思うが、その時のスピーチの全文には見当たらなかった。テレビで見たので、被爆者に語りかけた際のスモールトークのような中でだったのかもしれない。

類似体験として、言わんとすることは理解できる。給料が悪くても、会社の将来やプロジェクトの展望に期待が抱ければ我慢できる。今すぐに抱えている問題が解決できなくても、明るい将来を思い描くことが出来れば何とか現状を堪え、乗り切ることが出来る。

都知事選もその一助として楽しみにしている。そして、最近の流行に関して言えば、人工知能によるハピネスの研究にも期待している。


2016年6月24日金曜日

エスペラント

国際共通語、または国際補助語と呼ばれる人工言語。発明した人は19世紀末、当時、ロシア領だったポーランドに住むユダヤ人だったという。「支配階級の言語が共通語としての役割を果たすのはフェアでない」という感情を強く抱き、自ら人工言語まで作ろうと思い立つのも無理の無い生い立ちが思い浮かぶ。

21世紀になり、世界はますます近くなり、国際共通語の必要性は以前にも増している。そんな中、英国のEU離脱が決まった。スコットランドは再び独立に向けた国民投票を行う動きだ。英国がにわかに解体の兆しを見せ始めている。

現在、英語がもっとも普及した国際共通語としての位置にあることは疑いようがない。一方で、今日の英国の国民投票の結果は、英語が国際共通語としての地位を確固なものとしていきながらも帝国主義の「遺産」として確定した日のようにも思える。エスペラントを発明した人は、まさかこんな日が来ると予想しただろうか。

2016年6月13日月曜日

セゾンカード

(ウォールマート)セゾンカード(西友)と(クラブオン)ミレニアムセゾンカード(西武)。どちらも年会費無料。

どちらのカードもカード利用により永久不滅ポイントがつき、別のカードと合算が出来ます。

よって、日々のこまごまとした物を西友でウォールマートカードで買って、その永久不滅ポイントをクラブオンカードに移行して、クラブオンポイントに変えると西武での買い物に使えます。

思い出したときにチェックすると、それなりの額になっています。今回、そのポイントで折りたたみ傘を買いました。日本製でとてもカッコいいです。

あと、(ウォールマート)セゾンカードはアメックスカードなので、コストコでの買い物にも使えます。

うちはコストコ会員、2年くらいで辞めましたが。



2016年6月12日日曜日

第31回茨城県珠算競技大会


本日、つくば国際会議場にて題記大会が開催されました。

この大会は従来、別の場所(筑波研修センター)で開催されておりましたが、昨年からモンゴルの小学生も参加するようになり、上記の場所での開催となっております。

近年は参加者が増えたため各塾からの参加人数が制限され、今年は次男が通う塾ではそろばん1級を取っている子でも塾内選抜で敗れて出場できない状況のようです。

競技は各学年(または複数学年)で総合(乗算、除算、見取算)、読み上げ算、読み上げ暗算の3部門で競われます。昨年次男は読み上げ算で2位、読み上げ暗算で3位でした。読み上げ算の1位はモンゴルの子だったそうです。

今年もモンゴルから参加がありました。子どもらはお揃いの白いポロシャツを着て、右胸にはモンゴルの国旗の刺繍がありました。

前日に、モンゴルからの参加者のご父兄がショッピング中に財布を盗まれる不運があったそうで、残念な気持ちになりました。日本に対してどのような印象を持って来日されたか分かりませんが、これが現実であり、洗礼といっては厳しすぎるでしょうか。

ちなみに次男は読み上げ算で3位でした。本人は不本意そうでしたが、おそらく順当な結果なのだと思います。長男が2年生の時から参加させていただいた大会でしたが、今年で最後の参加となります。長い間、ありがとうございました。





2016年6月9日木曜日

ニホニウム

ニホニウム(元素番号113)の発見に世間が少し湧いております。

既出ネタですが、「(常温で)磁石にくっつく物質は?」の問いに、ノーマルな答えは「鉄」です。

近所の物質・材料研究所に次男(当時5年生)が研究所見学に行った時に、同じ質問をされました。

その際に、次男が「(鉄以外に)ニッケルとコバルト」と答えると、研究者の方が「よく知っているね」と褒めてくれました。

研究者の方も、大方、これらの答えは期待していなかったかも知れず、次男が見事なリターンエースを決めたかと思いましたが、「それ以外に、ガドリニウム(ランタノイド系元素番号64)もつきます」と、さすが専門家、追加の知識を授けてくれました。

ガドリニウムはそれまで私も知りませんでしたが、調べたところMRIの造影剤に使われているようです。