2015年11月29日日曜日

フォレストアドベンチャーつくば

関東全県(東京を除く)に展開し、全国各県に広がりそうな自然共生型のアスレチック施設。従来のアスレチックと違う点が、自生している木に足場やロープを組んでアスレチックを作っていることと、従来にない高さで行うため、カラビナ(滑車付)とクーリーという2種類の命綱をつけて行うこと。

自宅から最寄りの施設(題記)は昨年の夏にオープンしていたようですが、私は初めて行きました。妻と次男は2回目。つい先日、学校の友人やママ友と3家族で行ったばかりでしたが、長男も行きたいというので今日は私と子供二人で参加。妻はカメラマンで同行。アスレチックはやりませんでしたが、入場は可能で地上から撮影していました。

場所は筑波山梅林の手前にあります。駐車場は民間のところが¥200でやっていて、 そこが最寄です(入口すぐ手前)。ほかに市営¥500もあります。入口に大きな看板がないので、間違えてずっと下って行かないようにご注意ください。¥200の駐車場が良い目印です。

難易度は3種類ありますが、一番難易度の高いアドベンチャーコースは全部で4コース(サイト)あり、今日、3人で回ったところ2時間ちょっとかかりました。先日、ママ友らで回ったときは3時間近くかかったそうです。サイトといってもスタート地点は同じ場所なので、それほど歩き回る必要はありません。

個人的な感想としては、高所というスリルだけでなく、適度な疲労感もありました。3コース(サイト)目くらいで疲れてきます。ちなみに妻は参加した翌日、筋肉痛で寝込んでいました。週3回ほどスイミングをやっていますが、使う筋肉が違ったようです。

スタッフに聞いたところ、 同じアドベンチャーコースでも施設によって難易度が異なるそうで、つくばは中程度とのこと。箱根とフジが難易度が高い(高さも高い)と話していました。

高所恐怖症の人は止めておいたほうがいいと思いますが、命綱に命を預けるスリルを味わいたい人にはお勧めです。リピーターも多いそうですが、わざと踏み外してみたりして命綱のありがたみを体感してみる人とかいるのかも知れません。要予約。軍手必須。



駐車場の入口に、この季節に咲く珍しい桜が咲いていました。






2015年11月28日土曜日

自転車の修理

次男がラグビーの練習に行こうとしたところ、自転車の前輪の空気が抜けていることに気づきました。本当は数日前から気づいていたものの、そのまま乗っていた節がありましたが。とりあえず今日の練習は、長男の自転車を借りて行く事に。

チューブのパンクではなく、どうやら虫ゴムが劣化している模様(空気を入れたとき、タイヤはちゃんと膨らむものの入れた口から抜ける場合は虫ゴムの劣化が疑われます)。タイヤの空気が抜ける原因の頻度としてはチューブのパンクと同等くらいでしょうか。

これまでは、近所のイオン(モールではない)の自転車屋に持ち込んでいましたが、ダイソーを覗いてみると、予想通り置いてありました。中には「虫ゴムより10倍長持ち」という品もあり、その品と、それが使えなかった場合を考慮して従来の虫ゴム交換セットを買って帰りました。


 空気を入れる部分のねじを外すと刺さっているパーツ(プラグというそうです)。左が従来の虫ゴム<劣化して取れてありません)。右がダイソーで売っていた「10倍」頑丈というやつ。

取り替えてみると、問題なく使えました。


2個入りだったので、後輪も換えておこうとしたらすでにその10倍頑丈なものが付いていました。以前、イオンで修理した際にこのパーツに取り替えたのではないかと思います。


今年の春に買った長男の自転車は、どちらのパーツが使われているのでしょうね。

2015年11月23日月曜日

コートの新調

今日、愛用のコートを駄目にしてしまいました。

今日は朝から小雨舞う中、地元で次男のラグビーの交流会でした。3チームが集まっての交流会でしたが、その場で豚汁の炊き出しが振舞われました。今日は昼間でも13℃までしか気温が上がらない予報だったので冬用のコートを着ていたのですが、うかつにも袖口にこぼしてしまい、その場で水道で洗ったのですが臭いが残っていたので、うちに帰ってから洗剤でその部分だけ洗いました。

部分的にアイロンをかけようとして、何も考えずポケットのあたりに当ててみたら、なんとあっさりと溶けてしまいました。転倒してこすれたかのように、その部分が破れてしまいました。アイロンで服を駄目にしたのは記憶にないので、初めてではないでしょうか。

この冬で12シーズン目を迎えようとしていたイタリア製のものでした。多少、痛んできてはいたものの、とても気に入っていました。私と一緒にいろんな女性を、ではなく、色んな会社を見てきました。

だめにした直後はさすがにショックは隠せませんでしたが、しかし、こういうことがないといつまでも買い換えない性格なので、ちょうど良かったかも知れません。本当は「買い換えたいな」という気持ちがあっても我慢する方なので(恋も抑えてしまう方ですし・・・)、かえって「これは買い換えんとしょうがないな。不可抗力」という状況になってくれてありがたい部分もあったかも知れません。

時間があったのでさっそく新しいコートを探しに行くことに。近所のショッピングモールで2,3店舗見て、 決めきれなかったので車で30分ほどのアウトレットへ。最終的に、「京都人」の米国版のようなブランドにしました。

一方のアイロンの方は、直後は溶けた繊維がこびりついて、他の布で試してみるとアイロンのすべりが悪くなったような気がしました。しかし、最終的には完全ではないものの気にならない程度まで取る事が出来ました。おそらく来週からまたいつも通りに使えるのではないかと思います。




2015年11月22日日曜日

マラソン大会


今日は地元でマラソン大会が開かれるため、9時ごろから断続的にコースとなる道路が交通規制される。そのせいか、子どものそろばんの試験がこれまでになく早い時間帯での実施となり、朝7時に教室まで送っていった。

その後、妻と次男は上級生が前座の試合に出場するラグビーのトップリーグの試合を見に電車で出かけた。

長男はヨットの予定であったが、他のメンバーの欠席が重なった為、練習は中止に。試験前のため、試験勉強に勤しんでいる。だんだんと、勉強する姿も様になりつつある。

数日前に、長男を言葉使いに関してきつく叱った。今、ちょうど反抗期ということもある。しかし、テロに屈してはならないように、正面から弾圧した。容赦しない。長男をきつく叱ったのは時期として2度目。一度目は小学4年生の頃。そのころはいたずらが目に余った。マンションの非常階段から友達と石を落としてみたり。 上級生の自転車にいたずらしてみたり(しかし、そちらのほうはいじめの仕返しの部分もあったので多めに見た)。まもなくそのようないたずらもしなくなり、落ち着いていたが、少し前から反抗期が始まり妻にもぞんざいな口を利いていた。

しかし、それも今回、叱った事を機に落ち着くかもしれない。

他人の子育てに口を挟むようだが、近所で躾がなっていない子の話をたまに耳にする。それはとりも直さず、子供が悪さをしても叱らない親の話でもある。それなりのポジションにいる親である場合もあるという。子どもは男女を問わない。周りの子どもを殴ったり傷つけたりしても、甘々で叱らない為、同じ悪さを繰り返す。人様の子どもに危害を加える前に各家庭でしつけておくべきことだが、危害を加えた後までも治らないという有様らしい。由々しきことだ。

長男が私と二人で昼飯を取るのを避け(苦笑、近所のフードコートでそれぞれ時間をずらして食べた。

マラソン大会がどんな感じか、紅葉を見がてら見てみようと思い、この土地に住み始めて13年目にしてはじめてマラソン大会の会場に出向いてみた。長男の自転車を借りて。

マラソンの発着エリアは自転車も禁止だった為、歩いて会場を回った。

こういっては何だが、走り終えたランナーの人々とすれ違うときの汗の臭い、普段の生活の中ではいわゆる「加齢臭」と呼ばれる種類の臭いが物凄い。ああいう会場には傍観者として赴いてはいけない。参加者として同化しないと、粗が目に付いてしまう。

帰り道、数週間に一度、どこかから涌いてくるスケボー野郎がまたしても禁止されている遊歩道の石畳でやっているので(同一人物とは限らないが)、今日は面と向かって注意しておいた。普段はマンションの部屋から警察に電話をかけている。妻もたまにかける。アホな市議会議員は、この手の連中に媚を売っている。

この土地の紅葉は、楓よりも銀杏の黄色い葉っぱのほうが見ごたえがある。背の高い木の並木道は壮観だ。しかし、紅葉はもうピークを過ぎていた。 冬がもうすぐそこまで来ている気がした。


2015年11月21日土曜日

スキル

妻と結婚してもうすぐ14年になる。
妻との結婚生活を通じて、向上したスキルがいくつかある。

その中には、他でも有効に活用できそうなものもあるが、あまり役に立たなさそうなものもある。
役に立たなさそうな一つが「ズラを見分けるスキル」だ。

妻がテレビを観ているときや街中で「今の人、ズラや」とかよく言うものだから、私もだんだんとズラセンサーが磨かれてきて、違和感のある頭髪を見分けられるようになった。中には「いかにも」というものを被っている人もいる。昔は全く気にならなかったが、今は気づくと気になってしまう。

妻は独身時代、音楽の非常勤講師として高校で働いていた期間が少しだけある。その時、自分が高校生だった時の教師と一緒になったことがあるが、在学中は被っていなかったのに、勤務していた別の学校では被っていたらしく、その先生は罰悪そうにしていたらしい。

あなたのまわりにも転職を機に被り始める人もいるのかも知れません。

マンション大規模修繕についての説明会

今日は朝9時から我が家が住むマンションの大規模修繕計画に関する説明会があった。
説明会の主催は管理会社。 うちのマンションは数年前に管理会社を変更し、今は三菱地所の関連会社が管理している。だからと言って特に変わったことはない。レスポンスはむしろ前の管理会社のほうが良かった。

どこのマンションも竣工から10年くらいに大規模修繕が計画されていると思うが、うちのマンションも12期の2016年に計画されている(震災前はちょうど竣工10年が経過する11期の今年、2015年に計画されていたと思うが、震災後、その補修等を経て変更になったのではなかったか)。

しかし、今回の説明会が開催されたのは、東京オリンピックを控えた資材や人件費の高騰を含む見積額の高騰から、先延ばしできる部分は先延ばしすることを検討したい、といった理由からであった。

ざっくりとした計算で、230戸規模のマンションだと、大規模修繕には3.5億ほどかかる。
外壁を塗りなおしたりする為の足場を組むのに6600万くらいかかる見積もりだった。

ある意味で、東京オリンピックにはこのようなかたちで我々、直接関係しない人間も建設業界他にご祝儀を払っているということになる。逆に言うと、震災復興に関してはブレーキをかけていると言っていいのだろう。

司馬遼太郎と大前研一の古い対談を読み返している。1987年、まさに日本が土地神話に踊らされたバブル景気真っ只中頃の対談だが、「日本ほどのGDPまたは個人所得がありながら、都市部の人間がベルギーやイタリア北部ほどの豊かな生活が出来ていない」という記述があるが、それは今も変わらないのではないか。欧州についてはその後、移民や今のテロの脅威につながる新たな問題が発生している部分はあるだろうが。

ところで、子どもが手を離れた時、その余った時間とエネルギーをどこに注ぐかと言う時に、マンションの管理組合活動に打ち込むという種類の人もいるのだろうか。せっかくなら私は別のことに注ぎたいな。そろそろ、その準備をしなければならない時期にきている。

2015年11月20日金曜日

吉報


妻の従姉妹が、結婚後、ずっと子どもが出来ていなかったが、めでたく出来たとのこと。まだ安定期ではないが、予定日が5月という連絡があった。

お盆に帰った際に、妻が「ざくろジュースと高麗人参茶がいい」と言って、自分が飲んでいるものを一部、分けて送っていた。ざくろジュースは 私のオルニチンと同じiHerbというところから買っているもの(日本語サイトだけど米国から送られてくる)で、高麗人参茶は「スギ薬局のオリジナル商品がいい」と言っていた(でも今はもうなくなったらしい)。

念のために言っておくが、別に妻は妊娠したいからこれらを飲んでいる訳ではない。あと、それらの効果があったかというと、予定日から逆算して考えにくい。

最近は養子縁組は少ないと思うが、以前、「貰い子かな?」という夫婦がいらっしゃった。奥様の妊娠期間の印象がないままに、ある日、赤ん坊を連れて生活されるようになった。引っ越されたのか、姿を見なくなってしばらく経つ。