2024年4月6日土曜日

Pronouns: He/His/Him

メールの署名に気づきがあった。
今回、やり取りのあったサンフランシスコの方の署名に上の記述があった。

サンフランシスコに滞在中は「gender inclusive」(性別を問わない)のトイレをたくさん見かけて戸惑うこともあったが、そのアイデンティティのためではなく、私はアジア人の名前は字面からは男か女かわからない、という観点からこれを自分も取り入れることにした。
そのことが以下の解説記事でもかかれてある。
https://www.ten-nine.co.jp/englishmedia/pickup/234/

サンフランシスコは同性愛のメッカとして、司馬遼太郎の「アメリカ素描」(1985年頃)にも出てくる。その時、すでに市民権を得て、行政にも一定の影響力をもっていたことが書かれてある。

逆の味方をすると、日本人は外人に対しても「-san」で呼びかける。これは今までは気づかなかったが、ジェンダーの観点からも便利であることが考えられる。一方で、「-san」を使うのはアジア人の中でも日本人に固有であることから、紛らわしい場合には日本人のアイデンティティとして機能するだろう。

外国人が日本人に呼びかけるときに「-san」と呼びかけるのは、他国と区別して信頼とリスペクトの念を含んでいることを暗に願っている。

前回と うまく繋げる さすが俺

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