2024年5月7日火曜日

阪大に期待すること

先に述べたように、大阪府が都になろうとなるまいと、これからのバランスの取れた優秀な学生は大阪大学を筆頭にした旧帝大を目指すことでしょう。
すでに、九州大学、北海道大学は地元の生徒にとってはコスパ最高の大学になりつつあります。少子化と東京一極集中は、そのトレンドに乗らない人にとってはパラダイスかもしれません。

そこで、大阪大学に期待することがあります。今、東京大学と大阪大学を比較して、何が足りないか。
私が気づいたのは、第二外国語の選択肢です。

東京大学では第二外国語としてイタリア語を選べるが、大阪大学は選べなかったことです。

大阪大学は、大阪外国語大学と統合して数年がたちます。インドネシア語学科かどこかが、倍率1倍でコスパ最高の年もありました。
大阪外国語大学といえば、司馬遼太郎の母校で、そこを統合した大阪大学は今や「保守本流」です。
外国語学部があるのであれば、上記の対応は容易なはずです。

これまでは、第二外国語として中国語が有力だったかもしれませんが、Peak Chinaが言われ始め、中国人エリートとは英語でのコミュニケーションが可能なので、これからは多様な言語に個別化対応できることが強みになるかもしれません。

大阪大学が今後も優秀な学生に選ばれ続ける大学であるために、この点の可及的速やかなキャッチアップを期待します。

そうすれば、関西エリアにおける阪大のプレゼンスの向上と大阪大学の益々の発展が期待できることでしょう。

今日の1曲は、ずっと大阪を拠点に活動した人の曲。20歳くらいの頃(1993年頃)、よく聴いていました。石川よしひろと並んで。先日、別件でJ-WALK聴いてたら、妻に「ダサ」と言われました。T-BOLANも同様です。

 

 上が代表曲ですが、私はこっちのほうが好きです。歌詞、ダサいですけど。
(youtubeに行かないと見れないみたいです)
 

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